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作者:本倉悠
 いつか古楽器の生演奏を聴いてみたい。そんなささやかな願いをやや捩子曲がった方向に叶えられてしまった迅見道子(はやみとうこ)。今いる場所もわからず、元いた場所に帰る方法も知らず。それでも持ち前のポジティブシンキングで元の世界に戻ろうと決意する。そして半年後、とある町の広場の一角には横笛を携えた道子の姿があった。(意訳:まだ現世に戻れていません)企画:SmileJapan参加作品。
そんなつもりじゃなかった
2011/03/21 01:18
だって命に関わるんです
2011/04/07 00:00
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