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修羅の刻
どこにでもいる、ちょっと捻くれているだけの少年が、倒れている女性を拾った。その瞬間から、全ては変化していく…。
誰の中にも潜む望みの自分。自分で創り出す、自分自身と、他人という形。その記憶とその思考の狭間の中で、オリジナルは解放されることができるのか?
そして『律』とは?
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