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あとがき. みんなの心に幸せを
この作品の作者、地球の星と申します。
以前、この作品はこれで完結しますとお伝えしましたが、この度あとがきという形でもうひとつ作品を投稿する決意をしましたので、ここに掲載させていただきます。

既にニュースなどで知っている方も多いと思いますが、2007年4月に長崎県長崎市で市長が銃撃される事件が起こり、アメリカでは大学生によく銃の乱射事件が起こってしまいました。
僕自身、どちらの事件にもかなりショックを受けまして、改めて銃の恐ろしさを痛感しました。
この様な事件が起きまして、僕自身加害者を決して許すことは出来ません。
しかし、もし結果的に加害者となった人の心に、誰にでも家族がいる。愛してくれる人達がいる。その人達をあやめればその幸せを永久に奪ってしまうことになる。
そのような気持ちが心の中にあったらと思っています。

人間、誰でも心の中には闇があります。
誰にだって思い出したくない過去の出来事や、言われるとついカッとなってしまうような言葉もあると思います。
僕自身にも嫌いな人はいます。許せないこともあります。
僕を嫌っている人も世の中にはきっといるはずです。
僕自身にも突発的な感情の高まりによって、自分が加害者になってしまう可能性はあります。
一方で、僕の言ったこと、やってきたことに誰かが反感を持ち、それが原因で自分が被害者になってしまう可能性もあります。

それでも、僕は心の闇を抱えながら生きる人達が、取り返しのつかない道に足を踏み入れてしまう前に、せめて何か出来ることがあればと思っています。
僕は何かに悩んだり、前向きさを忘れかけている人達に、前向きな心や幸せを届けたいという思いから、この度「発想を変えてみよう」という作品を作り、このサイトに投稿しました。
この作品を読んだ一人でも多くの人達の心に、前向きな心や幸せを届けることが出来、心の闇を少しでも癒すことが出来れば、そして痛ましい事件をわずかでも少なく出来ればと願っております。

亡くなられた伊藤元市長ならびに、大学の生徒様方にはこの場をお借りしまして、冥福を祈ります。
そして、この「みんなの心に幸せを」を彼らにささげたいと思います。
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