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勇者以上魔王以上
作:コロコロ



第十九の話 屋上で親鳥ごっこ?



〜龍二視点〜

さて、今日は学校だ。ってなわけで今日は弁当な気分なので弁当を作るために、早く起きて只今台所にいます。ねみ。
一人分ならまだしも、居候の二人にも弁当を持たせなきゃいけないわけだから大変だよな。

「さて、と。」

とりあえず弁当の調理開始。

まずは炊き立てご飯を弁当の容器三つによそい、カウンターの上に置いて冷ましとく。

フライパンに油引いて切り込みを入れたウィンナー数個を放り込んで炒めていく。しばらくしてタコさんウィンナーの出来上がり。

溶き卵にこないだ安く売ってたダシ汁を加え、少し塩を加えて味を濃くする。ホントならダシ汁は手作りがうまいんだが、時間が時間なのでこの際妥協せざるを得ない。熱した卵焼き機に卵を流しいれ、丁寧に巻いていく。皿に出せば、ダシ巻き卵の出来上がり。

昨日のうちに作っておいた蒸かし芋をボールに入れ、塩コショウを入れ、潰していく。程よい感じに潰れてきたら、マヨネーズとキュウリと茹でたニンジンをぶち込んで和えていく。小さなビニールの弁当用の器に入れて、パセリを振りかけたらポテトサラダ完成。

最後に、昨日の夕飯の残りである肉野菜炒めをちょっと改良して濃いめにしておく。

それらのおかずを弁当に詰め込んでいき、余白の部分にはプチトマト二個入れれば。

「ほい完成。」

俺オリジナルの弁当の出来上がり。

味噌汁と弁当の残りをおかずにして朝飯の準備も万端。

最後に・・・。


「目覚まし装置スタンバイ。」


上から垂れてきた紐を握り、


「発射!」


勢いよく引き降ろす。



【ズガバシャーーーーーーーン!!!】
「「「ギャあああああああああああああああ!!!!」」」


和室からかん高い音+ハモる三つの声。


「み、耳が!耳がああああ!!」
「はひゃはああああああ(鼻がああああああ)!!」
「きゅ〜。」

障子を突き破って飛び出してきたのは、右耳を押さえながら喚いているアルスと鼻押さえながらそこら辺を転げ回るクルル。フィフィはおそらく布団の上で伸びてるんだろう。

「おはよ〜。」
「り、リュウジさああああん!何天井に細工してんですかあああああ!!」
「はひゃがあああああああああ!!!」
「きゅ〜。」

涙目で訴えるアルスと未だに転げまわってるクルルと気絶してるフィフィ。そして俺は普通に朝の挨拶。

何が何だか。

「さ、朝飯にすっぞ。」
「やっぱりスルー!?」

叫ぶアルスをほっといて食卓にメシを並べていく俺。床で転げ回ってるおバカさんは全体重を乗せて踏み潰しておいて動きを止めた。ついでに何か「ブギュ」っていうわけわかんねえ声上げてたが知らん振りした。

フィフィはまだお眠な(気絶してる)ようなのでかつて障子だった物=残骸を避けてそのちっこいホッペをムニュ〜ンとしてからパッチンしてやったら起きた。その後泣いた。ゴミン。


〜で、学校〜


「あ”〜朝っぱらからねみぃ〜だりぃ〜。」
「文句言わないでください。」

ピシャリと言われた。お袋か。貴様は俺のお袋か。

え〜、現在地校舎の廊下。周りには人っ子一人いない。耳障りな程不気味な静寂が辺りを支配していた。向こうまで伸びた廊下からゴゥ、と生暖かい風が吹いてきており、俺達の肌を撫で、おぞましい感覚に襲われ・・・

「こ、恐いよその説明・・・。」
「貴様俺に読心術使いやがったな、あ?」
「ご、ごめんなさい。」

いきなり新たな発覚、アルスだけじゃなくクルルまでもテレパシーもとい読心術が使えることが判明。こいつぁうかつにいろいろ考えられねえや。今度読まれたら消すしかねぇなふはははは。

「「ホンットーにすいませんでした!!」」

・・・何故に謝られた?

「・・・。」
「おいフィフィ。いつまでも震えてんじゃねえよ。」

ついでに言うと俺のジャケットの胸ポケットにはフィフィがヒョッコリと顔だけ出していた。ついでに震えていた。

「だ、だって〜・・・ガッコウ恐い。」

「ビビり過ぎ。」
「・・・でも何でガッコウ恐いの?フィフィ来たことないんでしょ?」
「まぁあんなことがありゃなぁ。」
「は?」
「うんにゃ、何でもねぇ。」

詳しく知りたくば第十一の話読め。

そういや今の時間は朝のHRだったな。

・・・。

「・・・お前ら、扉開けたら気をつけろよ。」
「へ?何が?」

教室の扉の前で俺は二人に忠告しておく。当然疑問符を浮かべる二人。

「まぁ見りゃわかる。」
「「??」」

俺は・・・この後に後悔することとなる。

【ガラリ】

「はよーっス「死ねぇ!必殺『ナイトメア・クラッシュ』!!」

【ビシュビシュ!!】

真っ直ぐ頭部目掛けて高速で飛んでくる二本の白いチョークを俺は天井スレスレまでジャンプして避ける。今の技はおそらく、チョークに回転を加えることによって威力と速度を倍増させるという、攻撃力重視のものだろう。連続で投げるより、こういった風に単体で投げる方が威力が上がる。

「な!?」

だが攻撃力が高い分、隙もでかいのだ。俺はそこをつく。

「おらぁ!『龍閃弾りゅうせんだん』!!」
『まさかの必殺技!?』←クラス全員ツッコミ

空中宙返りの後、拳にを集めて一気に振り下ろす。修行すればこんなことだって可♪

「おわぁ!?」

【バゴォン!!】

咄嗟に飛びのいた神楽さんがいた場所にめちゃんこ大きな穴が開いた。衝撃で教卓壊れちゃってるし。避けなかったら神楽さん死んでたね。確実に。まぁはずすつもりだったからどの道死にはしねぇか。

「こ、殺す気かぁ!」
「いや、半分冗談だ。」
「じゃ半分本気かい!!」

そっちこそ最初に『死ねぇ!』て叫んでたくせに〜。

「まったく・・・遅刻した上に教卓と床壊しやがって・・・どうするつもりだよこれ?」

呆れ半分、怒り半分。その表情は『テメェ何てことしてくれやがったこれじゃ私まで怒られちまうじゃねぇか』と言っている。つか確実そう思ってる。

「フフフ、甘いね神楽さん。このような問題はすぐに解決できるのだよ。」
「ほぉ、そりゃスゲェじゃねえか。で?どうすんだ?」

俺は神楽さんの肩に手を置いた。

「アンタの給料を修理代に回せばいいだけの話さ。」
「ほほぉ、なるほど。確かにそうすりゃ簡単に解決できるなって待てや。」

ノリツッコミ。

「ふざけんな。何でお前が壊したのに私が責任取らなきゃならねえんだ。」
「あ、そこは安心してくれ。そんときゃ俺が三十円貸してやっから。」
「そいつぁ助かるなってアホかボケ!んなはした金額なんざ意味ねえっつーの!」

ノリツッコミにアホとボケのコラボレーション。つーか何三十円バカにしてんだアンタは。三十円ありゃ駄菓子屋行けるぞ。三十円なめんな。

「まぁ避けた神楽さんにも責任ありっつーことで納得してくれや。」
「何屁理屈こねてやがる!とにかくお前が弁償しろ!」
「え〜今月ピンチなのによ〜。」
「私だってピンチなんだよ!!」
「いいじゃん。」
「ダメだ!」
「いいじゃん。」
「ダメだっつの!」
「いいじゃん。」
「ダメっつってんだろ!!」
『払え神楽。』
「・・・・・・・・・・・ハイ。」

肩に置いた手に力入れる+殺気込みの脅しで難なく責任転嫁に成功。遅刻した時の恒例+α(床と教卓の破壊)が終わり、俺はとっとこと自分の席へと向かっていった。

「いつからこの小説はバトルアクション物のジャンルになった。」

雅が小声でツッコミいれたが無視した。その他教室がしばらく静まり返っていた(のと全員冷や汗ダッラダラだった)のは何故だろうか?






「「きゅ〜・・・。」」

忘れてたが、扉の前には額にチョークの直撃を食らって伸びているアルスとクルルがぶっ倒れていた。

・・・もう少し詳しく説明してやるべきだったな。←後悔中








〜お昼休み〜

「も〜ホントひどい目に合ったよね。」
「・・・あれは痛かった・・・。」
「わりぃ。もちっと説明してやるべきだった。」

只今お昼休みというわけで、俺とアルス、クルルはもちろん、いつものメンバー雅、久美、香苗とおまけで恭田といった組み合わせで屋上への階段を上がっていっています。学園物としては屋上で青春満喫するという設定ははずせない。俺は何を言ってるんだ。
ついでに朝の件のことでまだプリプリ怒っとる二人にはとりあえず適当に謝罪してます。俺的にはもはや過ぎたことなのでどうでもいいけんな。

「つーかおまけって何なんだよ!」

ま、まさか恭田も読心術を・・・!

「いや声に出してるから。」

・・・あらいやん。雅早く言ってくれ。

「屋上か〜。この時期寒いもんね〜。防寒着持ってくればよかった。」
「じゃ一人でメシ食うか?」
「冗談!リュウちゃんと一緒なら例え火の中水の中硫酸の中だって!」
「じゃ俺はお前を背後からそこに突き落としてやるよ。」
「え・・・それはちょっと・・・って一緒じゃないの?」
「何故に俺がお前なんぞの死出の旅路へ道連れにされにゃならんのだ。一人で勝手に逝け。」
「うぇ〜んリュウちゃんが私の純粋なハートを傷付ける〜。」

メソメソと泣き出した巨乳バカこと香苗はもう放置しといた。つーか自分で純粋って言っちゃったよ。

「大丈夫さ香苗ちゃん。俺がいるよ。」
「アンタなんか絶対にいや!!」
「ぐっはぁぁあああああ!!」

はい恭田撃沈♪

(あ、あたしだって・・・!!)

?何呟いてんだ久美の奴?

「龍二!」
「ん?」

いきなり話しかけられてビックリしたと見せかけてしなかった。

「あ、ああああたしだってき、君の為ならど、どどどどど!」
「何いきなりわっけのわからんことのたまっている。」
「う・・・うぅぅぅぅぅ・・・。」

どどどどどって何なんだ?太鼓?

「そんにしてもオメェさんは相変わらず変なとこで恥ずかしがり屋だな。」
「うぅ・・・すまん。」
「いや謝られてもねぇ・・・でも恥ずかしがり屋って何か可愛いよな。」

「か、かわ!?・・・・・・//////////」

「ひゃ!?クミさん顔真っ赤!?」
「火事だあ!火事だあ!!」
「いや大袈裟だろ。」

ふむ、適当にからかってみただけだが何故か効果は抜群のようだ。

ってかマジ顔赤いな。クルルの言うとおり火事になるかもしれん。

【ガチャン】

「とうちゃ〜く。」

まぁそんなこんなで屋上に到着。ちょっと重たい扉を開けば爽やかな風が吹き込んでくるのと同時に開放感抜群の広場が目の前に広がっていた。ここ基本的に立ち入り禁止なんだけどな。高一の頃に扉の鍵錆びついて脆かったから普通に蹴ったら開いたし。立ち入り禁止の意味がなくなっちまってるよな。でもここお気に入りだし、今じゃ俺のベストスポットとなっている。
校長に見つかったときは正直焦ったが、どうにかある方法を使って切り抜けた。そん時の校長の絶望に打ちひしがれたような表情は実に印象的だった。HAHAHA。

「わはー!風が気持ちいい!!」
「うわぁ・・・高いなぁ。」
「ぴぇ!?」

クルルがそこら辺をはしゃぎ回り、アルスはフェンス越しから下界を見下ろして呟き、フィフィは俺のポケットから風に吹かれて流され


ってオイ。


「キャッチ。」
【パシ】

頭上を越えた所をうまいこと受け止める俺。ナイス。

「こ、恐かったぁ・・・。」
「オメ軽すぎ。」

掴んだ手から震えが伝わってくる。お前はあれか?風が吹いて飛ばされて慌てて持ち主である少女に追われるというよくあるシーンのつばのでかい帽子か?

「微妙にわかりにくいだろその例え。」
「あ、また言ってたか?」
「うん。」

さいで。

「うお!?龍二、何だソイツは!?」

あ、そういや恭田は初対面だったな。

「何だ、フィフィも連れてきたのか。」

おぉ、いつの間にか復活してたか久美。長いことご苦労さん。

「ん、こないだ家帰ってみたらメソメソ泣いてたからな。」
「な、泣いてなんか「カワイ〜!」むぎゅ。」

言う途中で抱きつかれてやんの。つーかサイズ差ありすぎ。

「香苗香苗。マジで潰れるからそんくらいにしといてやれや。」
「あ、ごめん。」
「ぷゅ〜・・・。」

世にも珍しい声を上げつつ目を回すフィフィ。何かかわいいじゃねえかコンニャロー。

【ピュー】
「きゃあ!?」


そしてまた風に流された妖精さんなのでした♪(もっかいキャッチした)





「さて、弁当食うか。」

いろいろありましたが、とりあえず場所を確保。つーか確保せんでも俺ら以外だーれもおらなんだから貸切状態なんだし、場所なんてドドーンと屋上のど真ん中にシート広げりゃ済む話だ。

「うっふふ〜♪リュウくんのおべんと〜♪」

鼻歌歌いながら弁当を取り出すクルル。実に楽しそうだ。

「え!?それリュウちゃんの手作り弁当!?」
「な、何!?」
「マジか!?」

いきなり身を乗り出す香苗、久美、恭太。何だ悪いか。

「うん♪」
「・・・///」

あ〜、クルルの返事はわかるさ。しかしよアルスさん。何故顔を微妙に赤らめる。

「「いいな〜・・・。」」
「・・・普通女が作るもんじゃねえのか?」

羨望の眼差しを二人の弁当に向ける女二人と首を傾げるバカ一匹。

「バカな上に単位が匹!?」

まぁた声出てたか・・・この癖直さないとなぁ。

「何ならちょっと食うか?」
「「はい!!」」

返事良すぎ。しかしここまで俺の弁当が食いたいとは・・・作った身としちゃ嬉しいじゃねえか。

「ウフフ♪何入ってんのかな〜♪」

フフフ、実はクルルとアルスの弁当には俺のメッセージが入っているのだ。

そりゃもう、空けてビックリ仰天するようなメッセージがな。

【パカ】

クルルが蓋を開ける。

さて、そのメッセージとは?










『龍』←達筆














『すご!!?』

俺を除く全員が仰天。ふふん、海苔でこの達筆を彷彿とさせる漢字作るのにどんだけ苦労したか。

「・・・つーか意味あんのか?」
「ねえよ。」
「そうか。」

うん、何つーかメッセージとゆーよりただ単に漢字をデデンと書いてみたくなっただけなんだよね。とゆーわけで意味はない。さっきの雅との会話も意味はない。

ついでに俺のにも書いてある。

【パカ】













『魂』←達筆












『これまたすご!!?』

もっかい言うけど意味はありません。何かかっちょいいじゃん?

「えっと、じゃボクのは・・・。」

アルスが内心(多分)ワクワクしながら空ける。

【パカ】












『ピューと吹く!○ャガー』←丸文字












『漢字じゃない!!?』
「でもある意味すごい!?」

遅れてツッコミいれるアルス。

まさに著作権侵害してるようなしてないようなメッセージだ。○付けなきゃ確実やばいね。

「じゃいただきま〜す。」

ツッコミいれてる連中を置いてさっさと弁当にありつく俺。

「あ、いただきま〜す♪」
『いただきま〜す。』
「・・・いただきます・・・?」

気付いたように遅れて言うクルルに続いてハモって言うその他、それプラスまだメッセージについて疑問に思ってるアルスもメシにありつくことに。

「もくもく・・・んま!んまい!!」

ポテトサラダを頬張ったクルルがしゃべるっつーか口物入れたまんま喋らないの。

「はぁい。」

返事はよし。

「もぐ・・・おいし・・・。」

・・・お前はホント幸せそうに食べるよなぁアルスよ。

じゃ俺も卵焼きをパクリと・・・うむ、ダシがいい味を出していてうまい。

「リュウちゃん、おかず一個ちょうだい♪」
「あ、あたしも欲しい。」
「ん?おういいぞ。」

弁当箱を女子二人に差し出す。

が。


「「あーん。」」

・・・。

「・・・何してん?」

いやいや口開けられてもねぇ。

「「あーん。」」

・・・これはあれか?俺が食わせろと?

お前らいくつだ。雛か。雛の方が可愛いぞ。つーか手使えよ。メンドくっせ。

「「あーん!」」

強調すなっつーの。

まったく・・・世話の焼ける。

「ほら食え中身チビっ子どもが。」

二人の口に卵焼きとポテトサラダを突っ込んでやる。

「むぐむぐむぐ・・・おいち♪」
「何故に赤ちゃん言葉?」

バカだからさ雅。

「んぐんぐ・・・おいしい・・・。」

大したリアクションもない久美。あぁおもしろくね。

「・・・お、おいちー?」
「聞くな喋るな気色悪い。」

何か一気にブルーになったがもう無視。

「か・・・可愛い〜♪」

わぁ、口もきゅもきゅさせた香苗見てバカ(恭太)が鼻血出してるよ♪

「・・・。」

【ジー】

「・・・。」

【ジー】


・・・じっと見つめてくんな勇者と魔王よ。何がしてぇんだオメェらはよ。


「食べさせて欲しいんじゃないの?」

耳元で語りかけてくるフィフィ。こいつは俺の肩に乗っかって自分より大きいウィンナーを抱えながらパクついている。ついでに飛ばないように糸括りつけといてやった。

つーか親鳥か俺は。

「ふぅ・・・ほれ、口開けろオメェら。」

まぁ何だかんだ言ってこーゆーのには甘いな俺も。

「わーい♪【パクリ】」
「じ、じゃあ・・・【パクリ】」

・・・つーか同じ弁当だよなお前ら?

「う〜ん、リュウくんに食べさせてもらうと一味違う♪」
「・・・・・・・・おいし/////」

何がどう一味違うのやら・・・そして顔赤いっつのアルスよ。ゆでだこか。



その後、俺らはそれぞれメシを食ったり食わせたりして楽しんだ。恭田が何か香苗と久美に俺がしたようにメシ食わせようとしたら二人からダブルパンチ食らったのはアウトオブ眼中。


作 ・・・。
龍 ?どうしたぁ?元気ねぇじゃん。
作 いや、まぁ・・・。
龍 ?
作 ・・・最近、小説評価、感想のコメント入れるとさぁ・・・いろいろヤバイんだよ。
龍 どうやばいんだよ。
作 いや何かさぁ・・・主に刀で切ったり切られたり銃撃たれたり・・・。
龍 スンゲェ感想だな。疲れるんなら書かなきゃいいじゃん。
作 ふ・・・素晴らしいと思った作品には評価を入れるというのが俺のポリシーなんでね。
龍 さいで。
作 おう。
龍 それより今回出てきたネタだが。
作 あぁ。えっと今回『ピューと吹く!○ャガー』という言葉が出ましたが、ちょっとマイナーかなぁと思いつつも出しちゃいました。詳しくは少年ジャンプとかいう奴で。
龍 ついでにこいつはそのコミックのファンじゃなくてただ知ってたから使っただけだからそこんとこご了承。
作 すんません・・・。
龍 じゃ、作者が何か暗いので。じゃ。











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