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お待たせしました! 昔話後編です! ……え?別に待ってない? そ、そんな殺生なぁぁぁぁぁ………
第百四十八の話 特別編!勇魔以上昔話『桃太郎』<後編>
さぁて、と。やっとこの話も佳境に入ったぞ……長かった……。

さて、ここで鬼ヶ島にいる鬼達の様子を見てみましょう。


「よーし、頑張るよー!」
「……。」
「…何であたしは鬼なんだ?」
「いいじゃないの。楽しいわよ?」
「この衣装可愛い〜♪」
「魔王様!お守りいたします!命に替えてまでも!マジで!」
「やかましいわ。」
「……久しぶりの人型化なのに、こんな役……。」
「気にするでない。ワシだってこんな役嫌じゃ。」
「……ねぇ明ちゃん、私ってこの役似合うのかな?」
「いや、いいと思うよ?多分。」
「ああ、ハニー!君のその姿が眩しすぎて直視できないよ!」
「ダーリン!あなたはどんな格好してても素敵よ!」
「……………////////////」
「リリアン、顔真っ赤よ?……まぁ理由は聞かないけど。」
「はいはいお前らちゃんと列作っとけー。」

…………え〜っと上から順番に紹介。

鬼A、B、美紀と美香。最初に出てきた鬼だから紹介する必要ないよな。

鬼C、久美。文句言うな。

鬼D、エリザさん。何か張り切ってるように見える。

鬼E、クルル。はしゃぐな。

鬼F、G、ケルマとカルマ。カルマがだんだん恐くなってきた。

鬼H、エル。人型化初めて見たけど、本編とは関係ないから別に問題なし。

鬼I、日暮。何だかんだでやっぱ不満そう。

鬼J、絵里。かなり恥ずかしそう顔。

鬼K、明。やる気ねぇ。

鬼L、龍二のお父さん。アホか。

鬼M、龍二のお母さん。上に同じ。

鬼N、リリアン。頼む、そのカッコでモジモジすんな。

鬼O、フィフィ。よくあったなそのサイズの衣装。

そして鬼P、神楽先生。一応リーダーっぽいっつーかここでもしっかり先生してる。


………つか鬼多すぎ。


それとどうでもいいけどなぁ……女性陣、着替え直してきてくれねぇか?

「え、何で?」

いや、AとBとOは別にいんだけどさ……その、他の女性陣が……。

「何だ、貴様はこんな露出度が高い服が好きなのか?」
「変態じゃな。」

えぇい黙れHとI!!俺だってこんな無駄な苦労する役なんざしたかなかったんだよ!

「ま、雅?普段のキャラが壊れてないか?」

…………気にしちゃダメだC……グス。

「ホラホラ、お前ら遊んでないで戦闘準備しろー。桃太郎が来ちまうぞー。」
『イー。』

テメェらショッ○ーかコラ。





さて、一方桃太郎達は……。


「……ついに来ましたね……鬼ヶ島。」

桃太郎は鬼ヶ島の正面の入り口の前にある桟橋に船を止めて上陸し、目の前の門を睨みつけました。

「ついに来たな……。」
「そうね……。」
「ミャ〜〜〜〜オ〜〜〜……クー…。」

犬(?)は居眠りし、猿とキジは派手なアロハシャツを着てサングラスをかけ、真剣な面持ちで……

「…………って!?何なんですかそのカッコ!!」
「何て……アロハ?」
「アロハよ?」
「旅行じゃないですって!!それに何だか悪者みたいで恐いです!」
「何を言う。ハワイではこれで通勤する人だっていんだぞ。」
「いわゆるスーツよ。」
「すー、すー……。」
「そーゆー問題じゃなああああああああい!!!!」

ツッコミ入れる桃太郎に一致団結して反論する猿とキジ、そしてまだ寝てる犬(?)。お前ら全員(マジメな桃太郎以外)死んでくれ。それ以前にここはハワイじゃねえ。




〜しばらくお待ちください〜




「さぁ、行きますよ!」
「「おー。」」
「ミャー!」

気分を入れ替えた桃太郎、着替えなおした猿とキジ、そしてようやく眠気から覚めた犬(?)は、声を高らかに上げていざ、鬼ヶ島の入り口へと歩み始めました。


が、鬼ヶ島へ入るためには、目の前にある見上げるばかりの巨大な門を突破しなければいけません。さぁ、桃太郎はどうするのでしょうか?

「え、えっと……ごめんくださーい。」

何普通に挨拶してんだ。

「じ、じゃあ宅配便でーす。」

じゃあって何だじゃあって……精一杯ボケようとしてんじゃねぇっつの。

「なら私が。」

するとキジが前に進み出ました。

「おーにさん♪あーそびーましょ♪」

バカだろテメェ。

「そんなんで出てくるわけねぇだろ?」

そして猿も進み出ました。

「……オルァ!! はよ出てきて借金返さんかい! いてもうたろうかワレェ!!!」

借金取りじゃねぇかそして猿以上に役になりきってんじゃねぇよ異様にこえぇよ。

「ミ!」

……今度は犬(?)が出てきました。

「ンミャ〜オ、ゴロゴロ♪」
「『出てきたらいいことしてあげますよ〜』だとよ。」

転がりまわるなネコ。そして訳さんでもええわい猿。

「…………。」
「…………。」
「…………。」
「…反応ないですね。」

当たり前だバカども。

「留守じゃね?」
「じゃまた来る?」
「ミャ。」

何抜かすかボケども。はよ突入せんかい。

「うぅ、昔はあんな素直だった雅がそんな暴言を吐くとは…。」
「世知辛い世の中ね…シクシク。」

泣き真似やめい猿とキジ。

「……とりあえずどうしましょう?」
「……よし、俺に任せろ。」

……ようやく話が進んだか……

猿は門の前に立ちました。

「……あ、そっか。門の横の崖をよじ登って中に入って鍵開けるのね。」
「なるほど。」
「ミャ。」

二人と一匹は猿の思惑に納得し……

「………あ、でも考えてみればリュウちゃんだし………。」
「……門、普通に吹き飛ばすかも。」
「ミャ。」

と思ったら何かこの後の展開を予想したり。俺もどっちかってーと後者だと思う。

「よし、行くぞー。」

そして門の前に来て腰溜めに構えて……………


(絶対に吹き飛ばす気ね。)
(絶対に吹き飛ばす気ですね。)
(ニャニャニャニャ。)

絶対に吹き飛ばす気だ。


「あ、どっこい……」

腰を大きく捻り……

「しょ!!!」
【ボン!】

勢いよく右拳を突き出して門を吹き飛ば



………あれ?してない?



「あ、あれ?」
「へ?」
「ミ?」

「うし……よっと。」
【ガチャン!】

……………………。

「ホラ、開いたぞ。」
「「…………。」」


あ〜なるほど〜門を壊さずに拳貫通させて腕通して鍵開けたわけね。考えたね〜にしても門ってこんなどこにでもあるような家のドアロックでいいんかい。え、今回は見逃して?ざけんなコラ。


「……おい桃。さっさと号令かけろ。リーダーだろテメェ。」
「………え!? あ、す、すいません!!」

何か予想を裏切って呆然としていた桃太郎に猿が叱咤激励(?)し、覚醒させた………まぁいいか、話進むし。

【バァン!】

桃太郎達は勢いよく門を開け、鬼ヶ島の内部へと突入しました。そこには、すでに戦闘準備を整え終えていた鬼達が。

「鬼達、覚悟! この桃太郎が来たからにはもう逃げられません!!」

桃太郎は腰の剣を引き抜き、高らかに告げました。

「来たな、龍二! 今日こそお前の額にチョークめり込ませてやる!」
「龍二! 今日こそ君に勝つ!」
「リュウく〜ん♪」
「リュウジ……普段包丁として使われている苦しみ、存分に味あわせてやる。」
「!? あ、荒木先輩!? いやあああ! 見ないでーーー!!」
「いいじゃん、先輩にたっぷり見てもらいなさいっての!」
「やぁマイサン! よく来たね!」
「ウフフ、久しぶりー♪」
「リュウ兄ちゃんだー!」
「……リュウにぃ……。」

待てテメェら本名使いまくってんじゃねぇよ。

「………………主役なのに……今回ボク主役なのに……クスン。」
「あ、アルスちゃんしっかり! さっきカッコよかったから! 自信持って! ね?」

ほとんどの鬼が桃太郎じゃなくて猿に向けて言ったので座り込んで地面に“の”の字書き始めた桃太郎。すまん、慰めるのはキジに任せる。

「おーい、桃。どうすんだ早く命令しろ。」
「………はい。」

猿に言われて、まだ若干暗くなりつつも立ち上がった桃太郎は、剣を高く掲げました。

「………皆………かかれーーー!!!」
「「イー!」」
「ミー。」

だぁら○ョッカーかっつの。それと犬(?)、お前それ普通に鳴き声だろ。

「負けるか、こっちも行けーーー!!!」
『イー!』

…………もういいです。


「……じゃあ龍二、覚悟!」
「待ちなさい久美ちゃん!リュウちゃんと戦うなら、私を倒してからにしなさい!」
「香苗……やめておけ、あたしに勝つなんて百年早い。」
「フフフ、それはどうかしらね〜?」
「………どうしてもどかないと言うなら……容赦はしない!」
「上等!!」
「二人ともガンバレー!」
「……ガンバ。」

……キジと鬼Cが互いに接近し、拳をまじえ始めました。鬼AとBは二人を応援してました。お前ら勝手にやってろ。


「龍二、覚悟!『ヘル・スティング』!!」
「くらえ!『ライトニング・アロー』!!」
「ゆくぞ!『弧月飛剣』!!」
「……『アトミック・スラッシュ』。」
「くっらえー!『炎よ、飛べ』!!」
「無駄でござーい。」

鬼Pと鬼Hと鬼Iと鬼Nと鬼Oがそれぞれ技を繰り出すのに対してバシバシと弾く猿。今さら言うのもなんだけどお前人間じゃねえだろ。

「いた!いた!ちょ、こっち飛んでますって!?あいで!?」
「大丈夫かケルマ?」
「人を盾にしてる奴に心配されたくないってブォヘァ!!??」
「いやーーー!!私一般人なのにー!!」
「ドンマーイ絵里♪」
「ファイトよ!」
「見てないで助けてーーー!!」

……鬼Gは鬼Fを突き出して飛んできた技の盾にし、鬼Jが逃げ回る中DとKは岩陰に隠れながら傍観してました。薄情者どもめ。


「タマちゃん、リベンジだにゃーーーー!!」
「ミミャーーーー!!」

鬼Eは犬(?)とポコポコと殴り合い……もといじゃれ合い?始めました。バカだこいつら。


そして桃太郎は……

「……え、と……。」
「おや、アルスちゃんが相手かい?」
「そうみたいね♪」

桃太郎は鬼MとLと向かい合いました。いや実名出すな。

「……あ、あの、お二人と戦うんですかボク?」
「必然的にそうなるね。」
「そうね。」
「…………。」

……おい桃太郎、何戸惑ってんだ?

「いえ、あの……役が鬼でもリュウジさんのお父さんとお母さんを傷つけるなんて…。」

…………ま、まぁ気持ちはわからなくもないけどさぁ……戦ってくれないと物語成り立たねえからな?つかお前まで実名出すな。

「で、でも…。」

…頼むから戦ってくれ。話進まないから。

「………………わ、わかりました。」

桃太郎は気を取り直して剣を

「おや?もう話し合いは終わったのかい?」
「んも〜いいとこだったのに〜。」


……………………

何してんスか。

「これぞ荒木流…」
「愛のメリーゴーラウンドよ!!」

うん名前聞いてないからつーか抱き合ってクルクル回るなさっさと始めてください。

「むぅ、仕方ないな…。」
「しょうがないわね。」
「…………………。」

桃太郎、頭抱えるな。俺だって我慢してんだ。

「よし、行くぞアルスちゃん!」
「手加減無しよ♪」
「! は、はい!! 行きます!」

ようやく構えた鬼Mと鬼Lと対峙する桃太郎。だから実名出すなって。

「……なるべく手加減しないと……。」

……桃太郎、その必要はないと思う。

「へ?」

「いくよハニー!」
「ええ、ダーリン!」
「「必殺!愛のダブルクラッシュ!!!!」」


【ドゴオオオオン!!!】


「にゅわあああああ!!??」

………夫婦のW踵落としが桃太郎めがけて振り下ろされて、地面に馬鹿でかいクレーターができました。桃太郎は咄嗟に後ろへ飛び退いて無事でした。ってオイ。

「おや、外したねハニー。」
「外したわね、ダーリン。」

んな呑気に言われても……。

「な……え……?」

……桃太郎、桃太郎。

「……?」

お前なぁ……あいつの親なんだから、生半可な気持ちで向かってったって勝てるわけねぇだろ。

「だ、だって…こんな、強いだなんて聞いてないです!」
「ははは、アルスちゃん!見た目等で判断してはいけないよ!」
「そうよ!私とダーリンの愛の力は例え龍ちゃんでさえ敵いはしないわ!」
「龍二より上……それすなわち!!」
「私達の愛は向かうところ敵無しよ!!」
「ああハニーーーーーー!!!!」
「ダーリーーーーーーン!!!!」

いきなり抱き合ってクルクル回るのやめい。敵目の前やっちゅーねん。そんで実名出すなーゆーとんねん。

「…………。」

「ハハハハハハハハハハハ♪」
「フフフフフフフフフフフ♪」


………すいません、何か色々痛いのでもうやめてくれませんか?って聞いちゃいねぇ。


「…………………あの、どうしましょう……。」

………………もういい、やっちゃえば?

「え!?ちょ、ダメですよそんなの!!」

いや、だってあれ止まらないだろうし。

「で、でもお二人はリュウジさんの……。」

……………………………。

「……………あ、あのマサさん?何で急に黙って……。」

……………………………。

「………あの、マサさんひょっとして怒ってます…?」

おこってねーですよー。

「………………………な、なんかマサさん変に恐いので言う通りにします……。」

さいでっか……。

「………じ、じゃあいきます。


『集え光、我が下へ。我に仇なす者へ聖なる制裁を。


『シャルクゥ・フレン』!!!」

【ドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!】

………何か桃太郎から光の矢が無数に発射されたんですけど〜?つか桃太郎ってそんな神々しい技使わんわ。

「ハニーーーーーーー!!!」
「ダーリーーーーーン!!!」

鬼MとLは仲良く抱き合ってキリモミ回転しながら吹っ飛んだ。やっぱバカだ。

うわ、つか鬼達全員目掛けて矢飛ばしやがったよ。


「うわーやられたー。」
「…パタリ…。」

鬼AとBは、まぁギリギリのところ当たってはないけど一応役に成りきっているため大袈裟に倒れましたっつーか棒読みじゃねぇか。


「うあああああ!や、やられたーーー!!」
「まぁ。久美はやられ方がうまいのね。」

鬼Cは何か妙にうまい、対して鬼Dはぎこちなく倒れた。因みに当たってない。


「にゃあああああ!!な、なんでーーーー!!!??」
「ま、魔王さまああああああああ。」
「……一応倒れとこ。」

鬼EとFは五発ほどまともに食らい、マジで吹っ飛びました。鬼GはFを盾にしてたから無事でしたがとりあえずと言った感じに倒れました。カルマ最近お前薄情になってきたな。


「え、えっと……どうすればいいの?」
「う〜ん、とりあえず適当に倒れちゃおっか?」

鬼JとKには全然掠りもしないってか一本も飛んでこなかった為、とりあえずゆっくりと倒れましたっつーか寝転がりました演技下手だなぁオイ。




……で、数分後……。

「…………ど、どうですか?」

……いや、そんな無差別攻撃しろとは言ってないけど…壁とか地面に穴開きまくってるし……まぁいいやもうどうでもいいし。←投げ遣り

さて、桃太郎のお供達は……


「あ、危ないよー!」
「ミャミャミャミャ!!」
「周りをよく見て撃てよな。」
「う……ご、ごめんなさい。」

何と猿が犬(?)とキジの前に立って光の矢全部叩き落していたので全員無事でした。


「アダダダダ……クソ、また負けたか……。」
「…………。」
「ちぃ…相変わらず容赦せんのぉお主は……。」
「………痛い………。」
「キュ〜〜〜………。」

で、猿の傍らには鬼Pは青春映画さながらに大の字に倒れ、鬼Hは顔から地面にめり込み、鬼Iは尻餅つきながらコブできた頭抑えて、鬼Nはうつ伏せのまま呟き、鬼Oは地面にパタリと落ちて目ぇ回していました。お前ら何があった特に重傷の鬼H。いや聞かなくても何となくわかる。


「よぉし、後は人質救出するだけだね!」
「は、はい。」
「あ〜もうせんでもいいと思うぞ?」

……は?何言ってんだ猿?

「お前ら足元見てみ。」
「「?」」



………………………………。


「……何でアタシまで……。」
「わり、さっき巻き添えにしちまった。」
「……怨むわよ、クソ龍二…………ガク。」

………………何か他の鬼より一番手酷くやられてねぇか?つかこんな救出劇あるか。

「気ニシナーイ。」

………もういいです。





まぁいろいろありましたが、桃太郎達は鬼達をこらしめて、無事に鬼ヶ島から盗まれた財宝を取り返すことに成功しました。

これで、めでたし、めでたし



「おい桃、この財宝使ってラーメン食いに行こうぜ。」
「だ、ダメですよ! これは村の」
「私さんせー!!」
「ミャミャ!!」
「おお、犬(?)は焼き魚定食がいいか。よしよし、そんじゃさっそく店に直行するぞー。」
「人の話を聞いてください!!!」
「「無理。」」
「ミャ。」
「誰か、誰か味方はいませんかあああああああ!!??」



……………でもねぇよなぁ……


え?これで終わりか?………いや、不服っつーか何て言うか、こんなグダグダ感丸出しで終わっていいのかなーって………え、もっかいやるかって?はははは♪


……金・輪・際・お断りさせてもらう。


え〜と……そんじゃ最後に、キャスト紹介してくんだってよ。おし、じゃ主役から。

「はぁ、はぁ……あ、はい……えと、桃太郎役をやらせてもらいましたアルスです。皆さんお疲れ様でした。」

「お婆さん役の楠田 涼子よ♪皆見てくれてありがとう♪」

「……お爺さん役の……佐久間 恭田です……何で俺……無実なのに…見も知らない釘バット持った女性達にフルボッコされたの……?」

「ミー♪(犬役の珠です。今回は重要な役を与えてくれてありがとうございました)」

「猿役の荒木 龍二。まぁ無難な役でよかったと思うぞ?」

「キジ役の斉藤 香苗でーす♪一番つらかったのは船に酔ったことです。」

「…船頭役の校長です…何故私は口論で彼に勝てないのでしょう……後いつ本名出るんですか?」

「村人Aこと人質役の花鈴です!! 出番少ない上にこの仕打ちってないでしょ!?」

「村人B、スティルです……ヘタレバカって………。」

「鬼A、斉藤 美紀です! 皆と遊べて楽しかったです!」

「……鬼B、美香です……ちょっと楽しかった……。」

「鬼Cの立花・久美・アンドリューだ。まぁ役的には不満だけどそれなりは楽しめたぞ。」

「鬼Dのエリザよ。日本の昔話の劇をやれるなんて夢にも思ってなかったわ♪ありがとう♪」

「鬼Eのクルルでーす……うぅ、最後はリュウくんの胸の中で倒れたかったぁ……結局珠ちゃんにも負けちゃったし……。」

「鬼Fのケルマです……チクショウ、カルマめ……リュウジめえええええ!!!」

「……あー、鬼Gのカルマです。Fの野郎が鬱陶しいです。」

「……鬼Hのエル……久しぶりの、人間化なのに……ひどい。」

「鬼Iの日暮 亜沙子じゃ。この服なんじゃが、やはりワシには巫女服の方が性に合っとるのう。」

「お、鬼Jの滝川 絵里です。私一般人なんですけど……正直、一瞬生きた心地しなかったです…は、恥ずかしかったし……。」

「鬼Kの三田 明です! いや、正直今回私達いなくてもよかったんじゃない?」

「鬼Lの荒木 省吾! 僕としてはハニーと一緒だったらどんな役でもよかったよ!」

「鬼Mの荒木 真帆よ! 同じくダーリンと一緒だったら何だっていいわ!」

「……鬼N、リリアン…………………………////////////」

「鬼O、フィフィ。私がこの役って無理あるんじゃない? つかリリアン照れてないでなんか喋りなさいよ。」

「鬼Pの神楽 真弓だ。今回こそは龍二にチョーク食らわそうとしたけど…次こそは…!」

んで、今回ナレーションに(不本意ながらも)選ばれた楠田 雅だ。今回は作者のグダグダ昔話を見てくれてありがとうな。まぁ二度としないだろうけど。

じゃあな。







……え?何?作者がまたいつか昔話したいって?

……………………………。

すいません、最後にもっかいだけキャラ壊していいですか?え、いい?じゃやります。







ざっけんなチクショオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオォォォォォォォォォォォォ………………


                  <完>
どうもー、最近忙しくてなかなか更新できてねぇコロコロです。昔話、どうだったでしょか?まぁ書いてて楽しかったしいっか別にー♪

じゃ、次回から普通に……行くかなぁ?不安。


+注意+
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