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反省会



千島「終わりましたぁ」

琴乃「終わったわね!」

小春「みなさん、お集まりいただきました! 鉄板焼店マドリードです、司会は新田小春で宜しくな!」

要「狭くない!?」

聖「平気よぉ……この作品はあんまり登場人物いないから」

小春「連載一年半、よくぞ耐えた耐えたぞ、私!」

要「いきなり自己満足!? いいの? それで」

琴乃「いい訳ない! 一年半頑張って結果がこれじゃ……浮かばれない! 私も妊娠したい!」

要「その話題は……」

千島「良いねぇ? 要ちゃんは……情けないチー達を蔑んでみてくれる?」

要「し、しないわよっ」

小春「その話題はいいっ、切れ、斬ってしまえ! それは黒歴史! さて取り出しますは本作品バケーションデイズの流浪の歴史」

聖「何それ!? 流浪どころか、ほとんど島から出ない話だったじゃん?」

千島「違うよね、バケーションデイズの小説家になろうさんに置けるジャンルの事だよね?」

小春「あたりっ! 本作品は初めは推理作品としてジャンル推理で始まりました、これがまた!」

要「どこに推理があったのよ?」

琴乃「さぁ……? エスティン先生が体育倉庫を回った辺り!?」

聖「あれを推理というならば裏のある話が全部推理になっちゃうわよね?」

小春「もちろん、そんな作品がどうにもなる訳もなく、次は冒険へ!」

要「どこに冒険があるのよ! どこに!?」

琴乃「要ちゃんが休んだ時にみんなでパーティーを組んだから?」

聖「パーティー組んだからって、あれで冒険になるのならジョジョ三部だって冒険になるでしょ?」

千島「ジョジョは全部冒険だよ、題名そうだし」

小春「そんな奇妙なジャンル選択がうまくいく訳もなく次はファンタジー!」

要「なんでファンタジーなのよ! 誰も魔法も異世界も行かなかったし、チートでもハーレムでも無かったでしょうが!」

聖「ハーレムはあったでしょ? 全員もれなく網にかかった訳だし……」

四人娘「(。・ω・。)」

小春「やめろぉ! 小説で(。・ω・。)とかつかうんじゃねぇっ!」

千島「汗って打ったら出たんだもん……」

要「あせ……携帯の無い島で育つと解らないわね」

琴乃「潤君のもて方がファンタジーとか?」

聖「琴乃ちゃん、いきなり話題戻してくれたのは嬉しいけど……もて方がファンタジーになるならもて王サーガもファンタジーよ」

千島「普段、どんなの読んで余暇を過ごしてるのかがばれるよね……」

小春「そして……やってきたのがその他」

要「どこがっ、どこがっ、その他なのよっ!?」

千島「その振りはもうしなくていいんだよ!?」

要「あっ、そうなの?」

小春「意味もなく流してやってたのかよ?」

要「ごめんなさい」

琴乃「謝れば良いものじゃないよね? 妊娠したからって調子に乗って」

聖・千島・小春「こ、怖すぎる」

小春「まぁ、そんなこんなで連載の大部分はその他でやったんだよ」

千島「そーなんだ、追いかけてくれた読者さんがいたら迷惑千万だね」




聖「ジャンルは解ったけど裏話はまだあるでしょ? その辺、ダメな所をもっと突いていこう」

要「登場人物とは思えない言葉ね」

小春「本作品は初めはあるゲームのファンフィクションストーリーとして考えられていたんだ」

千島「前は前書きにも書いてあったよね」

琴乃「何のゲーム!?」

千島「何のゲームかな? かな?」

小春「それはご自分で推理なさいませ、お〜っほっほ〜っ!」

要「みんな……どうしたの……変よ」

琴乃「それでジャンル推理なのね?」

聖「いくら何でも酷すぎるだろう」

小春「次、次!」

琴乃「ストーリーに突っ込んでいいかな?」

聖「何!? 自爆?」

琴乃「いやぁ……チーって本当の歳はいくつなのかなぁ……って?」

千島「(。・ω・。)」

小春「それは出すなっていってんだろ!」

琴乃「いくつ?」

千島「(。・ω・。)(。・ω・。)(。・ω・。)」

要「止めて、琴乃姉さん、小説じゃなくなる!」

琴乃「黙秘かぁ……」

小春「話題変えよう、本作品には他にもサブキャラがいたんだけど……」

要「お義父さんやお義母さんもそうよね?」

千島・小春・琴乃「調子のんな!」

要「ゴメンなさい」

千島「まぁ、いたよね? 近衛さんやエスティン先生はサブキャラとはとても言えないけどね」

琴乃「そう言えば聖さんと一緒にいた可弥さんもサブキャラかな?」

聖「そうねぇ」

小春「何のため!? 本土調査編があまりにも華がなさすぎて若い娘が必要だったとしか……」

聖「ちがうっ、初めは神洋島出身の刑事として千島ちゃんの正体を暴くのに一役買う予定が様々な事情でなくなったのよ」

千島「あー可哀想な天城可弥さん」

要「プロットちゃんて書かないでやるから……」

一同「うむ!」

千島「矛盾見つけたら感想に書いて上げてね、例えば潤君の家の床下に隠れて寝ちゃった小春ちゃんが私と潤君、要ちゃんのやり取りが居間で行なわれていたのに何故かぐっすり寝続けていたとか!」

要「きっとろくな返答できないから見逃して下さい」

小春「さて……あんまり話しても粗がばれるだけだしな……そろそろ締めようかな!」




千島「うん、読者のみなさんありがとうございました、本当に!」

琴乃「会えて嬉しかったです、みなさんの心の片隅にでも残れたら幸いです」

聖「またどこかで会えたらいいわね? この作者はそういうの好きらしいわよ」

小春「そうなの? でもひとまずお別れ、元気でな〜、愛してるぜ〜、なんちゃってな」

要「もう……私達の話はここで終わりですが私達は神洋島で仲良く頑張ってます! みなさんのご多幸を祈ってます」

一同「ありがとうございました!」
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