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今、この時
作:凜



悪戦苦闘!? [平次SIDE]


『78』か・・・・・・


なんなんやこの数字・・・・・ゴロあわせってわけやあらへんし・・・・・
ぜんぜん検討つかへん。しかも工藤と一緒に考えたっちゅー事はそない単純なモンやあらへん
やろーしな・・・・。


そこに、風呂上りの工藤がやってきた。なんやも〜この男はっっ!!
幸せな思いしやがって〜絶対といたるからな!この問題


「じゃっ平次!うちお風呂入ってくるから〜名探偵の服部平次君ならこんな暗号すぐに解けちゃうよねっ(ニヤッ)」


ってゆうて出て行きやがった。残った工藤は俺のほうへやってきて


「和葉ちゃんから聞いたんだろっ例の問題」


「あぁ、つーか何でお前が協力してんねんっ!!」


「しゃーねーだろー・・・・蘭に頼まれたんだよ
 『和葉ちゃんがねっ、平次君に挑戦したいんだって!コナン君協力してくれない?新一には連絡とれないし、お父さんに頼むのもなんだから・・・ねっ』
 って。」


ははっ・・・・和葉そんなん計画しとったんか。しかし、そうなると必ずとかなければならないと思った。だって工藤が考えたんやで?とかれへんかったら俺工藤以下って事になるやないかぁぁー


78か・・・・・・・。


なんかあるかな?


・・・・・・・・・・・


そういや、一人だけ名前が原子やな・・・・・


原子・・・?


たしかこの原子の番号は・・・・・

そっそういうことやったんや!!

俺はすかさず風呂あがりの和葉ん部屋に行くことにした。

「おっおい服部どこに行くんだよ!」


「和葉んトコロや!!解けたんやこの暗号が!!」


「へぇ〜じゃあ犯人が誰かわかったのか・・・・」


「まっそういうこっちゃ!!」


って俺がゆうと、工藤は自分のかばんから本を取り出し読み始めた。
そして俺は部屋から出た。












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