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今、この時
作:凜



和葉からの挑戦状!? [平次SIDE]


「で、何かようでもあるん?」



和葉はいきなり俺に話かけてきた。



「はっ?何の事ゆうとんねん自分」



って俺がゆうたら

「何の事って・・・・なんでうちがお風呂入ろうとしたの止めたんか聞いてんねん!!」



「そっそんなんどーでもいいやんけ!!」


和葉は納得してない顔しとったけど、それ以上聞く事はなかった。


「そうやっっ!平次なんかしよっ!!」


「はぁ?なんかしよっつーても何すんねん!自分ゲーム苦手やん!!」



「ゲームちゃう!!うちがクイズをだすからそれを解いてほしーねん!」

はっ!?クイズぅ?こいつ何考えとんねん。俺の得意分野やんけ

まぁとりあえず・・・・

「ゆってみーや」


ってゆうた。そしたら和葉の奴ニコッて笑うて


「そんなんゆうてられんのも今のうちやでv平次君」



「だから早ゆえって!!」



「よー聞いときや。
    あんな、ある洋館で殺人事件が起こったんや。殺されたんは杉山 直人さん38歳や。
その頃は科学技術があんま発展してなくて、血液型しかわからんかった。しかし、被害者が苦し紛れに残したダイイング
メッセージによって犯人がわかったんや。
    今からゆうんは被害者が残したダイイングメッセージと容疑者。平次!!ちゃんとメモしときや!!」




「はいはい。」



「じゃあゆうで。犯人が残していった髪でわかった血液型は容疑者を3人にまで縮めたんや。その容疑者とは、
  一人目が杉山 明子、被害者の妻や。二人目が白金 祐二、被害者の家の執事。三人目が間宮 由布子、被害者の
学生時代の友人。
  で、被害者が死ぬ間際に残したダイイングメッセージは『78』や!!」


・・・・・・・・。


「それで終わりか??」



「そうやで!・・・・なんや、わからんのか〜?」


和葉がやけに自信満々な顔しとる・・・・・・


「これ、お前が考えたんか?」



「う〜ん・・・・・うちも考えたんやけど、コナン君と一緒に考えてん!!2人で平次をギャフン言わせよーゆうて」



工藤め・・・・・・(怒))



「ふん!!こんなん余裕やっ!!今日中にといたろやないかっ!!」



「へ〜やけに自信満々やね・・・・まっええわ、頑張りや〜(笑))」
















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