平次とコナン君って!? [和葉SIDE]
「やっとついたぁ〜」
うちが毛利のおっちゃんの家の前で溜め息まじりにゆうとったら、平次がおらん!!って先に入ってただけやん!一言ぐらいなんかゆーてもえぇやん!!
そう思いながらもうちは階段あがって扉を開けた。やっぱり・・・平次は先にあがっとった。しかもまたコナン君としゃべってる
「あっ!!和葉ちゃん!おはよー」
「うん、おはよー」
そうゆうとる時に下からおっちゃんの声がした。
「おーい!大阪のやつら来たのか!?」
「うん!お父さん大丈夫?なんなら私手伝うよ」
って蘭ちゃんがゆーたら少したって
「もう用意はできたからいい。もうそろそろ行くぞ!あそこの道はよく混むからな」
「わかったー!!じゃあ和葉ちゃん行こっ」「うっうん!」
そう言って蘭ちゃんとうちと平次、後コナン君で下におりていった。
おっちゃんは大きめのレンタカーの中でエンジンをつけていた。座席は前がうちと蘭ちゃんで後ろが平次とコナン君。
車のエンジンがかかりやっと群馬県の温泉旅館にむかう事になった。
うちは新幹線の中で寝とったから眠くないんやけど、蘭ちゃんがなんかむっちゃ眠そう・・・・たぶん朝ずっと忙しかったんやろうなぁ。
うちはふっと後ろを見た。前から思っててんけどなんで平次とコナン君があんなに仲ええんやろ・・・・だって小学生と高校生やで!!いくらなんでも年が離れすぎやろ!しかも平次、コナン君の事、工藤ゆーし・・・・
アカン考えてとってもらちあかん!!しゃーないからうちも一眠りしとこ |