眠る和葉 [平次SIDE]
俺はふっと目さめてしもうた・・・!!!
かっ和葉が・・・・
ちっ近い(/////)
寝息まで俺の首にかかってもうとる!!
「おっおい!和葉!何しとんねん!!」
あっあかん・・・・熟睡しとる。
なんやねん俺の気も知らんと・・・・俺は和葉の無防備な顔にいっちゃん弱い。
なんつーかなぁ・・・・
俺も一応健全な高校二年生やねんで。コイツにはそれがわからんのかっ!!
と思いつつ実はうれしかったり・・・・
イヤっちゃう!前言撤回や!!
「平次・・・・。」
ねっ寝言か!?おっ俺の夢でも見とるんかなぁ・・・・
って何考えてんねん!しっかりせい俺!!
にしてもやりにくいなぁこの状態・・・・。
つーかこの現場を遠山のおっちゃんに見られたら・・・・
かっ考えんほうがええな。
にしてもなんで朝あんなに遅かったんやろ・・・・いつもやったら早ぅ起きてうちの前で待っとるんやけどなぁ〜 忙しいゆうたかて荷物はもう向こう(東京)に送ってあんのに・・・・。
まっどうでもええんやけど。
俺は
「いつもすまんなァ和葉」
ってゆーてまた寝た。
まぁあと一時間もあるし余裕あるからなぁ・・・・。
最初は目ぇつぶっとこーと思ってたんやけどそのまま寝てしもうた・・・・ |