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反射板
作:長谷川 修司


 十字路の片隅に 
 掃き集められた反射板の欠片
 街灯の突き刺すような
 光の下でその役目を思い出している
 ……まだ輝ける?
 ああ、きっと……
 ……また輝ける?
 ああ、もちろん……
 お前がそう、願うかぎり
 お前がそう、求める限り
 砕け散った夢
 粉々になった愛
 暗がりの十字路の片隅で
 突き刺す街灯の下で















































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































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