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七英雄物語
作:七英雄



第1回 こぼれ話


 皆さんいつも読んでくれてありがとうございます。
 読んでない人も来てくれてありがとうございます。

 いかがでしょうか、大長編の七英雄物語。
 なんとか頑張りますけど、まだまだ文章など含めて全て未熟者以下のレベルです。
 回を重ねることに成長していけばと思っています。
 現時点では、第1部の第1章がようやく終了しまして、次回から第2章が始まります。
 ますます謎が謎を呼び、伏線なのかそうでないのか、わからなくなっていきます。
 僕自身もちゃんとついていけるようにやりますので、応援してください。

 さて、ここのこぼれ話ですが、ここでは、小説では書けなかった(書く力がない)部分を紹介していこうと思います。
 例えば、物語の謎の部分をまとめたり、キャラクター設定など、続きをより楽しんでもらうために作りました。
 本来ならば、そういった設定は作品中で出していくものなのはわかっているのですが、やはり下手な僕にはそこへの持っていき方が出来ない。
 情けない話ではありますけど、備考として紹介をさせてください。

 今回は第2章が始まるまでの間、数回にわけて設定などの説明をしていこうと思います。予備知識として興味のある方は読んでください。



 このタイトルになっている「七英雄物語」ですが、七人の英雄達が世界を救うために力を合わせて、人との出会い別れを経験し、国同士の戦争やシガラミを乗り越えて、希望に向かって戦う話です。

 今現時点での状況なので、約束はできないですが、決めているのは、全15部で、番外編を1つ、ということにしています。
 1部をだいたい5章構成で考えて、1章(今回みたいに)約1ヶ月かかるとすれば・・・。完結するのに5年くらいかかる計算になります。
 きっともっとかかることでしょう。気が遠くなりますが、負けずに書いていきます。

 僕が今回の第1章を客観的に読んで、ここが疑問かな〜と思ったことがあります。
 主人公は誰なのか。7人の英雄は誰なのか。
 正直内緒にしている部分なので、ここの説明はまた今度の機会で説明します。
 ちゃんと、この人が主人公、この人が七英雄とお知らせしますね。


 続きまして「異世界バロゲニアガルド」について。
 この「異世界バロゲニアガルド」という世界観ですが。
 もう単純に説明します。
 最近12作目が発売された、某大人気RPGシリーズがありますよね。服装なんかも、ああいう世界観だと思ってください。
 ガルド暦というのが、いわゆる西暦です。しかし、季節は春夏秋冬。1年、12ヶ月、30日、24時間。7日間で1週間。こういった設定は変えません。現実世界と同じでいかせてもらいます。季節や時間に別の名前を付けると、本当にわけがわからなくなるのです。すみません。
 飛空挺や武器などはどんな物があるのか?などは後付ですみませんが、徐々に紹介します。(考えていない)

 8つの国で成り立っている世界ですが、作品中で判明してる国は次の6つです。
「アーガス」「ニゴラス」「ロクシーヌ」「ゲルニア」「ドルコルド」「バリュアス」
 各国の頭文字を繋げれば「バロゲニアガルド」になるんです。
 あと出てない文字は「ガ」「ル」だけですね。

「ゲルニア」「ドルコルド」「バリュアス」は島です。
 残りの国は本島と呼ばれる所に密集しています。
 イメージとして日本列島を思い描いてください。四国、九州、北海道が3つの島国ということになります。

 今は「ゲルニア」が舞台となっていますが、他の国も段々と紹介していきます。 
 名称ですが、この国だから、こういう名前という統一はありません。
 勝手に考えて決めています。
 ほとんど思いつきですが、洋楽のタイトルなどから使ったりもしています。
 その辺はどんどん紹介していきますので。



第1章に登場。
 ボズの父親です。
 名前の由来は特にありません。「ボズ」の「ボ」の字にちなんで、ハ行で一番しっくりくるのが「バ」だったので、「バズ」にしました。
 セラミス王がバリバリの時代、戦争に反対しながらも軍に在籍していた彼は、平和な国に軍などいらないと、自主的に軍を辞めて、村でひっそりと暮らしていました。
 辞めたことについては、戦争などは皆無だったことと、平和主義の国のため、咎められることもなく、円満に辞めることができたそうです。
 昔兵士だけあって、今回の怪物ジャムの出現でも勇敢に戦ったのですが、謎の女、ダヴァニータにあっさりとやられました。
 仮に現役だったとしても勝てなかったでしょう。
 ゲルニア国の男達はほとんど元兵士が多いです。一度は皆軍に在籍しています。辞める理由の大半はバズのような平和なのに軍にいるのはおかしいということでした。
 他には辞めざるを得ない、メルクの例もあります。
 しかし、実戦経験がないので、いざ戦争ということになっても、全く歯が立たずにやられるでしょう。
 日々鍛錬して、シュミレーションしている者がいればある程度は戦えると思いますが、そんなことをしている人って・・ファミリストンとスライの2将軍くらいでしょうね。
 実は息子のボズのことを見守る役として登場させるつもりだったのですけど、いきなり死んでしまって。
 僕の作るキャラってそういうの多いんですよね。こいつは最後まで引っ張るぞと決めてても次の回にはやられてる。
 これからもどんどん出てきますけどね。
 バズはアリシェの命を救いました。そのことが、これからどう運命に関わってくるのか。
 あの世でも、ボズのことを見守っていてもらいたいものです。




 プロローグで黒衣の者になす術もなくやられた賊です。
 剣の国アーガスの戦士を目指し、いわゆる落ちこぼれとなって、賊に成り下がってしまったのです。
 賊としてのグループ名はアーガス賊と非常にシンプルな名前。しかも国の名前を使っていることから、戦士への夢をまだ捨てきれないという情けなさをかもし出しています。
 そもそも、悪いことしてるので、同情の余地もないですけど、襲ったからやられたわけでありまして。襲わずに逃げればいいじゃないかという意見もあったりなかったり。
 でも・ほら・ねえ・そこの主役は黒衣の者だったしね。どんな力かなという所を見せないといけませんから。血の気の多い奴を飛び込ませました。その後、やっぱし、リーダーが逃げては駄目だなと思って、リーダー飛び込ませました。
 あとの賊は逃がして、また別の誰かがリーダーとなっていることでしょう。
 でも数日間は恐怖のために活動できなかったそうです。
 個人的な予想ですが、アーガス国に入れば必ず登場しそうなこの賊。
 これはこれで、賊のサイドストーリーがあっていいような気がしたり・・しなかったり。
 毎回やられる賊・・・・おもしろいかも。
 ちなみに、最初にやられたのは、サイショーという名前です。そしてリーダーの名前は、フタリメエといいます。今決めました。
 3人目の名前はきっと、サンニンメエだと思います。



ダストン、イクパル、カムク。
 ファミリストンのお供をしたために、帰らぬ人なった3人です。
 彼らは、兵士になることに憧れを感じ、見事その夢を叶えました。
 ダストンとカムクは故郷の村を目前に、パール3兄弟の男の子にやられました。
 この2人は実力は全然なかったのですが、連携が上手く、2人が組むとなかなかの動きをするのですが、それもみせることも出来ずに、この世を去ることになりましたね。
 イクパルは結婚を間近にしていたのですが・・・残念な結果ですね。
 名前の由来は、3人とも特にありません。思いついたままです。全く理由がありません。
 物語の進行上、どうしても死んでしまうキャラが必要だったので、作ってしまったというのが本音なんですけど。
 ちなみに、ダストンとカムクの連携名は、ダスカムスラッシュだそうです。見たかった。












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