第4回 こぼれ話
皆さんいつも読んでくれてありがとうございます。
読んでない人も来てくれてありがとうございます。
ついに最初も最初の第1部が終了しました。
長かったです。とても長かったです。
いかがだったでしょうか。
かなり未熟なところが自分なりに判明しました。
登場人物の詳しい容姿ですよね。
戦闘シーンの圧倒的なボキャブラリーのなさのためのワンパターンな文章。
設定を簡単に覆すためにその場しのぎでの辻褄合わせで支離滅裂な展開。
今、考えると、いつの間にかパール族が悪者じゃなくなっているのはどうかと思いながら。
僕の中ではドンデン返しのつもりだったのですけど、ドンデンどころではない感じになってしまいました。
こんなことは、これからもよくあると思います。最低なパターンはないようにしますので長い目で見てください。
主人公の正体を明かします。
プロローグとエピローグで出てきた、黒衣の者、黒衣の少年、ルシア。
彼が主人公です。
ハッシュだと思っていた人にはすみませんでした。ハッシュは脇役です。でも、最高の脇役です。
しかし、ルシアが活躍するのは、まだまだ先です。
少しずつ謎を解きながら進ませていきます。
最後の台詞「太陽神」も気になりますしね?…ね?…ね?
僕のお気に入りであるドゥージが亡くなりました。
パール族のステューをこれから物語に絡ませるために、どうしても、あの2人の兄姉の死は必要だったのです。
ドゥージを死なせる予定ではなかったし、むしろエグリアースが死んでしまう予定だったのですが、結果入れ替わってしまったのです。
さて。
第2部ですが。
話の中心は「ガルド会議」です。
各国が集ってくるこの会議で、滅亡したゲルニア国を巡り、世界のバランスが崩れ始めます。
各国の思惑と蘇る絶望の神の恐怖と、そしてまだ見ぬ英雄達。
この先の話が続いていくための非常に重要な部分になります。
更には、会議の話が中心となるので、国の紹介も含めて、戦闘シーンは限りなく少ないと思います。
話全てをとおして見ても、一番ダルくなる所かもしれませんが、頑張ってついてきてください。
それと、登場人物がかなり出てきます。
全部の国が集るのですから、絶対に覚えれないくらい出てきます。
もしかしたら・・・・英雄も・・・・?
そこもなんとか工夫をこらしながら書いていこうと思っていますので、よろしくです。
それでは、第2部まで少しの間、充電期間を頂きまして。
見事復活しますので、お待ち下さい。
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