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七英雄物語
作:七英雄



第3回 こぼれ話


 皆さんいつも読んでくれてありがとうございます。
 読んでない人も来てくれてありがとうございます。

 さて、いかがでしょうか、第3章「ゲルニア国攻防戦」
 パール一族との戦い。
 しかし、実は、真の悪は・・・・・という・・有り得ない急展開。
 前から考えていたんですけどね、なんか無理矢理のような気がしてなりません。
 皆さんいかがだったでしょうか。

 戦闘シーンもボキャブラリーがないのがミエミエのワンパターン描写。
 自分の文章力のレベルの低さに読み返してがっくりとうな垂れている始末です。
 もっともっと勉強せねば・・・。


 今回はパール3兄弟の目的が明らかになりました。
 色んな恨みや思いはありますが、彼らがゲルニア国に対して行ったことは正しかったのでしょうか。

 肝心な白髪の戦士、ハッシュの目的は、次回で明らかになります。
 果たして「英雄を探しにきた」という、そのままの言葉の真意は?


 第4章「希望と絶望の刃」
 よろしくお願いします。



 いきなりですが、早速設定話を書こうと思います。
「ドリムオン作戦」
 ロクシーヌ国がニゴラス国へ攻め込んだ戦争です。
 この戦いには本編に関わる特別な話は現時点の設定ではないと思います。
 登場人物には聞いたことのなる人は出るかもしれません。
 ドリムオンとは人の名前です。ロクシーヌ国の偉い人が指揮官で攻め込んできたので、「ドリムオンの作戦」という意味です。
 この作戦の話を、外伝、番外編として、新主人公を登場させて、別のHPで書いていこうと思います。
 近い将来のことですので、楽しみに(?)お待ち下さい。


それでは登場人物の紹介をしていきます。

パール族。
 ついに登場パール3兄弟です。
 彼らはまだまだ現在進行形ですけれど、目的や正体がはっきりしたので、ここに紹介します。
 これからの動きも、もう特に謎はないキャラになっていきますので、色々な設定話を書こうと思います。
 まず、洋楽のアーティストで、「パール・ジャム」というバンドがいます。
 お分かりでしょう。そのままを使わせてもらいました。
「パール」はわかりますよね。
「ジャム」は・・・・そう。絶望神の獣、ジャムのことです。
 3人のキャラについてですが、全員、パール・ジャムの曲名から一部分を抜き取っています。
 ドゥージもダヴァニータも、ステューも、全員曲名から名づけています。
 元々完全な悪役で登場させようと思っていたのですが、話がわかりやすいので、少し変更しました。
 国を襲っているのは、理由があるんだよ・・と。少し無理矢理な気がしますが。まあいいです。
 第1部はモチロン、これから先も絡みがあるかどうかは、この第4章の戦いでわかります。 
 個人的にはドゥージ好きなんで、生き残って欲しいですけど。
 パール族の者は、産まれた時から、セラミス王への恨みを聞かされて育っていくので、マインドコントロールされています。
 絶対的な悪は、セラミス、ゲルニア国。いつか自分のその力で国を滅ぼすことを目標としていました。
 ドゥージは29歳。ダヴァニータは25歳。ステューは8歳です。
 その間には、20歳と14歳と10歳の兄弟がまだいます。
 従って、あの場では3人しかいなかったので、「3兄弟」と名乗っていますが、実際は、「6兄弟」です。
 残り3人の兄弟を含めて、他のパールの人間も巻き込んでこれからの物語に関わることは・・・・・・うん・・まだ未定です。それは考えてないともいいます。
 そもそも、パール族はセラミスへの恨みを抜きにしたら、その身体能力を買われ、隠密の仕事、いわゆるスパイなどをこなしていました。そうなると、各国に散らばっている可能性もありますが、どこに何人いて、誰がいるのかは定かではありません。
 今はまだ、ドゥージ、ダヴァニータ、ステューの動向を見ていく他はパール族を追う術はないです。


スライ将軍。
 書き続けていたら、死んでしまった、悲劇のキャラ、スライ将軍。
 ファミリストンとは良きライバルであり、親友でした。
 名前の由来は、「スライ・ザ・ファミリーストン」という黒人アーティストバンドがいます。
 ゲルニア国2人の将軍名はここからとりました。
 スライとファミリストン。
 ゲルニア国を愛し、守ろうとした彼は、その想いを抱きつつ、やられてしまいました。
 悲しいことに、セラミス王によって。
 ですが、第1章の初登場の時に、『刺激のある毎日を送りたかった』とあります。
 心の奥底では、あれだけの緊張感のある戦いをやってのけた彼は本望だったのではないでしょうか。
 必殺の灼熱剣。
 スライ自ら独学で会得したのですが、ドゥージの方が1枚上手でしたね。
 享年23歳。ファミリストンと同い年です。
 実は、彼は10代の時に、何体かの絶望獣と1度戦っています。
 その時は、得体の知れない動物という認識だったのですが、それが、宰相ハミルの初期段階の姿だったことは、スライも、ハミル自身も覚えていることはないでしょう。
 ただ、その戦いがきっかけで、剣と魔法の融合を本気で考えるようになり、後の灼熱剣へと進むのです。
 結構ボロボロにやられまして、動物ごときに深手を負ったことを恥と思っており、誰にも言えなかったみたいですね。
 けれど、その戦いが、国を守っていたことには彼は気づいていない。
 この話はどこかで短編として、書こうと思います。


ウィスケル。
 初期の頃から、いたんですが、完全な脇役状態で、いつ頃死んでいくのかな・・と思いながら、とうとう死に場所を書いてしまいました。お疲れですウィスケル。
 なかなかの熱血な奴で、怒りに任せて行動するような上司泣かせの彼。
 名前の由来は・・・うん・・ごめん、適当。
 21歳。あんまり、スライ達とは違わないんですよね。永遠なれ、ウィスケル。












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