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七英雄物語
作:七英雄



第2回 こぼれ話


 皆さんいつも読んでくれてありがとうございます。
 読んでない人も来てくれてありがとうございます。 

 第2章終えました。今回はパール3兄弟が城への侵入、そして町を壊すまでの話です。タイトルは「崩壊」まさにそのまま!少しは遊び心も入れろよ!と言いたいですけど。それはこれからでしょう。このセンス溢れるタイトルが出てくるのは!
 あ・ちなみに、第3章のタイトルは「ゲルニア国攻防戦」です。そのまま!ハッシュやファミリストンの戦いです。頑張れ!みんな!
 ここまでの気になる謎などをまとめておこうと思います。ある意味僕が訳わからなくなるための処置だったりする。・・といっても大きく分けて3つしかありませんけど。

●黒衣の者の謎。
 プロローグで出てきた謎の人物です。しかし、この第1部で性別は、はっきりわかります。この者は、物語の重要な人物ですが、非常にシンプルでわかりやすい位置です。どんな役割になっているのか簡単にわかるでしょう。

●ハッシュの謎(島にきた目的・・詳しくは言えないが、「英雄を探しにきた」)
 言ってんじゃんよっ!と突っ込みたくなりますが、今回の核です。物語自体の核です。英雄=七英雄ですからね。なぜ?どうして?そしてハッシュは何者ですか?これから少しずつわかります。今はただ、戦っている彼を応援してください。

●パール3兄弟の謎(目的、出身)
 明らかに敵ですけど、個人的にお気に入りの彼ら。命令でこの国に来ているのは確かですが、その裏に隠された真実とはなんでしょうか。この目的も重要する箇所です。

 まだまだ出てくる謎、そして解けていく謎、これからの展開を楽しみにお待ち下さい。
 勝手な企画として、別のサイトで別の小説を掲載します。世界はこのバロゲニアガルドの世界。本編では脇役の誰かを主役にするというスピンオフ企画。まあ、予定ですけど


メルク。
 猛スピードで、城へ向かって馬を走らせているメルクでしたが、無事に辿り着きませんでした。
 この人については本編で紹介しましたね、元、軍の人間で、母親の病気のために辞めることになった優秀な男です。アリシェの父親でもあります。
 名前の由来は、彼ほど最悪な決め方はないでしょう。飲み物の「ミルク」から変えただけで、しかも意味は全くない。ごめんな、メルク。
 エピソードとしては、自分にも、他人にも、厳しい人間で、妥協を一切許さない男です。従って、同僚からは疎んじられ、後輩からは恐れられていました。
 真面目すぎるんですよね。その辺はファミリストンとよく似ているかもしれません。
 そんな彼のプロポーズの言葉は「俺のためにガイ料理を作ってくれ」です。ふたつ返事でOKを貰ったので、隠れてガッツポーズしたみたいです。


兵士達
 基本的に、兵士達は、やられるために作りあげたようなものです。ホントごめんです。特に人物設定もなく、登場だけさせて、3兄弟にやられる。
 その中で唯一の生き残りは、オキュラスです。彼はまだ現在進行形で頑張ってます・・けどね。長くないような気がします。
 ミラノク、イェイク、ゼム、ディル、フェルミ、ブルス、ネツツ。ご冥福をお祈りします。ゼムは頑張ったよね。ブルスとネツツは僕の好きなNBAからチーム名を使いました。
 個人的にはスピンオフ企画。ディルを主役とした短編が面白いかなと思います。喋らない主人公。以外に楽しいかもしれません。












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