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僕らはねじれの位置にいた
作:小宮つばさ



 あらすじ
「”歩くイカ”知らない?」突如、道で出会った『いくみ』という少女が『正人』に問いかけた言葉。その言葉から、正人の日常が少しずつ変わっていく。


 Nコード
N7778A


 文字数(読了時間)
8338文字(約17分)


 種別
通常小説[連載中作品(全7部分)]




 ジャンル
その他

 キーワード
小宮つばさ 現代シリアス フィクション 


 出だし150文字
くっそ……なんでこの俺がガキの世話なんかしなきゃなんねーんだよ。冗談じゃねえ。冗談じゃねえよ。なんでこんな…分けわかんねガキの世話しなきゃなんねえんだよ。ふざけんな。朝、俺が一番嫌いなもの。希望ある一日の始まりだとか、んな馬鹿げたこと言ってる奴



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