名前:
水音灯 2007-02-28 07:40
拝読しました。
確かに、「世界最凶」なパーティーですね。短い文章の中で、それぞれの特色がよく表現されていたと思います。
一般人に危害を与え、更にそれに気づかない勇者一行…そんなパーティを派遣した王の意図がもう少し描写されていると、作品が広がるのではないでしょうか。魔王に関する描写が少ないことで、王の意図が読み取りにくかったです。
また、王の登場がやや唐突に感じられたことと、漢字が多用されすぎていること、言葉が重複していることが気になりました。たとえば、「心地良いそよ風が駆け抜ける草原とは裏腹に、今この草原の中心で戦闘が繰り広げられていた」のように、一文の中に同じ言葉が二度使われている文章では、くどさを感じました。
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得点にはほとんど影響しません。
文章評価:
★★☆☆☆ 作品評価:
★★☆☆☆ 出版:わからない
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名前:
伊之口浩作 2006-07-28 01:40
面白かったです。最初はよくありそうな短編ファンタジー物かとタカをくくってましたが、中盤からの展開が良かったです。キャラクター一人一人の個性が強く、上手い具合に空回りしている所にオリジナリティーを感じます。できれば続編が読みたいです。これからも頑張ってください。
この評価は270日以上経過しているため、信頼度が1となっています。
得点にはほとんど影響しません。
文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★★ 出版:できる
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| ▼コメント キャラの個性はもう少し強くする予定だったんですが、力が及びませんでした。 これは突然天からネタが舞い降りてきた短編なので、続編は難しいかな、と。しかし、この連中結構気に入ったので前向きに検討してみます。 評価ありがとうございました。 名前:暇神[2006-07-28 21:01] | |