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気合入れて書いていきまっす!
こんなダメ作者ですが、読んで頂いている皆様のために?
まぁ自己満足的なものも多々ありますが・・・・(ぇ
寝てるよりは書いてるほうがいいのでー

ちなみに書き溜めとかプロットとか作ったことはないので
遅くなったら申し訳ありません・・・・orz
4話 二度あることは三度ある!いえ一度で十分です・・・
「大体朱兎は危機管理能力が乏しいのです!」


いやそんなこと言われても・・・・


「そうじゃそうじゃ!なぜわらわをさっさと呼ばんのじゃ!」


いやいや、あなたを呼んだら大事どころじゃないですから!
っていうか最近どんどん若返るというか幼児退行してませんか?


「聞いているのですか!朱兎!」

「わかったから、もう勘弁してくれよアイリス・・・・
 流石に一時間以上正座で説教は厳しすぎるだろう・・・・・」

「いいえ!まだ甘い位です!」

「そうはいうけどもさー、結果的には原作キャラの2人も助けられたしさ」

「必要以上に自分の力を見せた上でですけどね」

「いや・・・・まぁ・・・・うん」

「あそこで技を使う必要なんて無かったはずですよ!」

「だってさ、ムカツクじゃん?俺を狙うならまだしも、
 身動きの取れない女性を狙うんだぜ?」

「それでもです!朱兎の身体能力なら、ただ殴るだけでも見えなかったはずです。
 それを『リストリクション』と『ライトニングプラズマ』まで使って!」

「あーごめん・・・・ついカッとなってやってしまった。今は反省している」

「なんですか、その心の篭っていない言葉は!」

「だが後悔はしていない!」

「っ朱兎!」

「殺さなかっただけマシだと思ってくれよ・・・・一瞬マジで切れかけたんだからさ」

「当たり前です!まったく、朱兎はいつもいつも心配ばかりかけるんですから!」

「アイリス」

「なんですか!私はいま怒ってr「心配してくれてありがとう」もう・・・・」

「これからも無茶はすると思うよ。でも止められないと思う」

「・・・・なるべくでいいんです。一言教えてください。私が動くことで
 軽減されることだったらいくらでも動きますから」

「うん。ありがとう。頼りにしてる」

「わ・わかればいいんですっ!」

「ふたりだけで楽しそうじゃなぁ。わらわも話にいれぬかゃ」

「「いや、楽しんでるわけじゃないから(ですから)!」」


はい、ぶっちゃけるとこの間拉致られた時の説教です。本当にありがとうございました。
いやね?俺もやりすぎたかなーとは思うんだよ?でもさ、やっぱり許せない
事ってあるじゃん。縛られて身動きが取れない女性に対して銃口を向けるだけでも
許せないのにさ、それを撃つとかさ、もうね馬鹿なの?死ぬの?って思うわけ。
基本的には女性には優しくが俺のモットーなのですよ?
そりゃーキレもするってわけですよ。一般人に『スカーレットニードル』を
14発は流石にやりすぎだったかもしれないけどさ。それくらい怒ってたって
言うことなんだよね。ほら、某ドラゴンも跨いで通る魔導士の人も言ってたじゃん?
『悪人人権ありません』ってさ。だからって言うのもなんだけど、俺の中では
今回のことは許容範囲だと思うんだよね。アイリスには悪いけどさ。
まぁそんなこんなでそれからはあの2人にも会うことも無く、毎日公園に散歩を
して過ごしていたわけですよ。もうすぐ小学生になる頃じゃね?
とか思うようになってた頃ですよ。やってきました!
『孤独を受け入れてしまった高町なのはIN海鳴公園』イベントですよ!
まったくアレだねー。彼女の家族は何やってるんだろうねーほんと。
母親は店で忙しいのはわかるよ。姉も店で忙しいんだろうさ。
んじゃ兄は?小さな妹が一人で苦しんでるのにも気付かないド阿呆な兄は
なにやってんのかねぇ?さーて原作への本格介入いってみますかー!


「ねぇ君、どうしたの?」

「ふぇ?・・・・・あ」

「こんなところで一人で泣いてるなんてさ、何かあったのかな?」

「・・・・・・おとうさんが、おけがをして、びょういんににゅういんしてるの」


わほーい!なんつー素直な子や・・・・普通いきなり見知らぬ他人に聞かれて
答えるもんかな?!ほっといたら誰かに連れて行かれるんじゃね?!


「そっかーじゃぁ家族の人も大変だね」

「・・・・うん。おかあさんも、おねえちゃんも、おみせがいそがしいの」

「うんうん、それで?」

「おにいちゃんも、ちょっとこわくて、なのははひとりで、へいきなの」


うん、アレだ。子供特有の支離滅裂ってやつだな。とりあえず翻訳翻訳


「お兄ちゃんはなにか考えてて怖いの?」

「うん・・・・なにかおこってるの」

「そっかーじゃあなのはちゃんは一人で公園に来たの?」

「・・・・うん、なのははひとりで、へいきなの」

「じゃあさ、僕と一緒に遊ぼうか?」

「ふぇ?おにいちゃん、なのはといっしょにあそんでくれるの?」

「うん、いいよ。それと、僕の名前は『しゅう』って呼んでね」

「!うん!しゅうおにいちゃんなの!なのははなのはなの」

「そういえば、なのはちゃんは何歳なのかな?」

「なのはは5さいなの。もうすぐしょうがっこうにいくの」

「そっかーだったら僕と同い年だね。だったらおにいちゃんじゃないかな。
 しゅうって呼んでくれたらいいよ」

「にゃぁ?!おないどしなの?じゃぁ・・・・しゅぅくん・・・・なの」

「そうだね。それでいいよ。じゃあ一緒に遊ぼうか。なのちゃん」

「うんっ♪」


素直に笑顔を見せてくれるのって可愛いわー・・・・マジ萌える!
いかん!まて、俺はロリじゃねぇ俺はロリじゃねぇ!
ってまてよ?俺も5歳、なのはも5歳・・・・ポクポクポク・・・・チーン
いいんじゃね?むしろバッチコーイって感じ?
まぁそんなこんなで、なぜか初っ端からフレンドリーになっちまった訳だけども
いろいろ話してるうちに家が喫茶店やってることとか
父親が瀕死の重症を負って、海鳴大学病院に入院していること
優しかった兄が過剰な鍛錬をしていて怖くて一緒にいられないこと等を聞き出せた。
にしても・・・・なにやってんのさ、なのはの馬鹿兄貴は!
遺された家族を支えたい一心からの過剰な鍛錬ってことは知ってるけどもさ。
それで幼い妹の心にトラウマとか植えつけるようじゃダメ人間確定でしょ!
よし、これは超介入確定だな!俺が言ったところで聞きゃしねーだろうから
さっさと父親を治療して魔王的SEKKYOUでもしてもらうとするかね!


「ねぇ、なのちゃん」

「にゃ?どうしたの?しゅぅくん」

「お父さんの怪我が治ったら嬉しいよね?」

「うん!嬉しいの!はやくお父さんに元気になってほしいの!」

「おーけーわかった。じゃあ明日にでもお見舞いにいってごらん?」

「ふぇ?どうしてなの?」

「病院で一人でいたら、気持ちが暗くなっちゃって治りにくいと思うんだよね。
 だから、なのちゃんがお見舞いにいって、お父さんに元気を分けてあげようよ」

「お父さんに元気を・・・・うん!なのはお見舞いにいくの!」

「ちゃんとお母さんかお姉ちゃんに一緒に行ってもらわないとダメだよ?」

「大丈夫なの!なのはひとりでお見舞いに行けるの!」

「・・・・そっか。でも気をつけていかないとダメだよ?」

「だいじょうぶなの!」



おーいぇー、家族に放置されてた弊害ってヤツか・・・・
つーかその大丈夫がめっちゃ心配なのは俺だけなんだろうか?
しゃーねぇ、俺がなんとかするしかねぇか!



















ということで、やってきました海鳴大学病院。午後7時はまだ面会時間内だったようで
受付で部屋番号まで親切に教えてくれましたよ。にしても、瀕死のっていう割には
ICUとかじゃないのな(笑)どんだけチートなんだよ御神の剣士は!
さーてさて、さっさと治してなのはちゃんに笑顔を取り戻させてあげないとな!
あとダメ兄にもSEKKYOU(魔王的な意味で)をしてもらわんとね!
作者「いやー参った参った」

朱兎「あ?何が参ったんだよ」

作者「うん、アレだ。結構短いんだ」

朱兎「はぁ?」

作者「丁度区切りが良かったんで切ったんだけどもさ」

朱兎「前の話に比べて短かった・・・・と」

作者「そういうこと!」

朱兎「それってお前の腕が悪いだけじゃね?」

作者「・・・・・・・おーい+αさーん」

朱兎「おい!無視すんじゃねぇよてめぇ!」

なのは「しゅぅくん怒ってるの?」

朱兎「な、なのちゃん!怒ってなんかないよ?」
   (作者あとでぶっ飛ばす!)

作者「まぁまぁ、ふたりはそっちで遊んでていいからね?」

なのは「うん!ありがとうおじさん!」

作者「グハッ!!!!」

朱兎「・・・・作者。さっきのはチャラにしてやるよ・・・・」

作者「おじさん・・・・おじさん・・・・」

朱兎「まぁ作者が現実逃避してる間に次回予告を!」

なのは「ねぇねぇしゅぅくんあっちいかないの?」

朱兎「ちょっと待ってね?それでは次回『心に太陽あててるか?』を
   ご期待しないでお待ちください!」

作者「ちょっ!頑張ってるから!」

朱兎「では!・・・・じゃ、あっちにいこっか?なのちゃん」

なのは「うん!あっちで遊ぶの!」


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