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ってことでA’sに突入しました!

いける限り書き続けるつもりなので見捨てないでやってください!

それでは本編をどうぞ!
23話 おっしゃー!A’sいっくぜぇ!
ん?あれは……すずかとはやてか?ってことは…A's開始か?
えっと今日は12月2日………わーすーれーてーたー!!!!え!?ってことは
もう蒐集も開始しちゃってるわけ!?管理局の魔導師から魔力を蒐集しちゃってる
わけ!?あいたたたたたた………介入時期逃したー!!!!


「そっかぁ同い年なんだー」

「うん、時々ここでみかけてたんよぉ?あぁ、同い年くらいの子やぁって」

「あ、実はわたしも」

「「ふふっ」」

「えと、わたし月村すずか」

「すずかちゃん…八神はやていいます」

「はやてちゃん…」

「ひらがなではやて…変な名前やろ?」

「そんなことないよ!綺麗な名前だと思う」

「ありがとう」

「そうだな、俺も綺麗な名前だと思うぞ?」

「「朱兎君!」」

「よ、二人とも元気か?」

「あれ?朱兎君もはやてちゃんの事知ってるの?」

「おー」

「まえになぁ、ここでナンパされたんよ」

「朱兎君!?」

「ちょっとまて…お前はいつもそうやって話をめんどくさくするんだから……」

「でも、今日のすずかちゃんとおんなじやぁ?うちが本を取ろうとしとるときに
 助けてくれたんよぉ」

「そうなんだー。朱兎君も教えてくれたらよかったのに」

「あー、まぁなんだ。タイミングがな?」

「うちのことを独占したかったんとちゃうん?」

「お前もいちいちかき混ぜんな!っつーか帰らなくていいのか?」

「ああ、ほやなぁ。そろそろ戻らなあかんなぁ」

「だったらさっさと行こうぜ?俺が押してってやっから」

「あ、わたしが押したいな」

「ん?そか?だったらすずかに任せるか」

「うん!」


あー、このほのぼのした空気がいいわー……この二人の組み合わせはある意味至高だね!
いや癒し的な意味でだよ?このゆったりとした空気がまたなんとも……


「ありがとぉすずかちゃん。ここでええよぉ」

「うん、それじゃあ」

「お話してくれておおきに、ありがとうなぁ」

「俺にはなにも言わんのかい」

「朱兎君はいつものことやろぉ?」

「まーな…あー、シャマルさんどーも」

「こんにちは、はやてちゃん帰りましょう?」

「そやなぁ。そしたら朱兎君、すずかちゃんまたなぁ?」

「ああ、またな」

「うん、またねはやてちゃん!」


さーて、今夜にもなのはvsヴィータがあるんだな……どうするか…
まあアレだな。その時になってから考えたほうがいいよな!どうせ考えてたって
どうしようもないんだからさ。なんかでも言ってたしな『考えるな、感じろ!』ってさ!
ま、なるようになるだろ!さてさて、夜まで研究でもしてようかな………










っと、今結界が張られたな?ってことは今から始まるってことだな……
よし、行くか!とりあえずなのはとヴィータに見つからないように!


「んっ…」

『It comes.』

「っ!……っん!………っあ!」

『Homing bullet.』

「くぅっ!ううぅぅぅ……ああ!」

「テートリヒシュラークッ!!」


ドガアアァァァァッバゴオオォォォンンンン!!!


「ああぁぁぁ!」


あっちゃー……フッ飛ばされちまったか…どないしょー……



「くふっうぅ…レイジングハート!お願い!」

『Standby, ready, setup…』


おー変身シーンっつーのはアレか?問答無用で時間が止まるのか?
律儀に相手が待ってくれてるけども……


『Schwalbefliegen.』

「フッ!」


おー!ナイスショットー!パンヤーとでも言うべきか?


「おらあああああああああぁぁぁぁぁぁ!」

「いきなり襲い掛かられる覚えはないんだけど!どこの子?いったいなんでこんなことするの!」


いやいや理由があるからやってんでしょうよ……しかも戦闘中に聞くことじゃなくね?
あいかわらずなのはは理屈が通じない子だなぁ……(汗


「教えてくれなきゃ!わからないってばぁ!!」

「っあ……っうあ!」
ドコオオオンンンッ!


「このやろぉぉぉ!!!」

『Flash Move. …Shooting Mode.』

「話を…『Divine』聞いてってばぁー!『Buster.』」

ダキュウウゥゥゥゥゥ!!!!!
「っ!……っぁ!」


あーあ……帽子が逝ったか……ヴィータが切れるなぁ……そろそろ出るか?


ジャキィィィン
「グラーフアイゼン!カートリッジ・ロード!」

『Explosion.』

ガキイィィィン!
『Raketenform.』


「ふ、ふぇぇ!?」

「ラケーテン……!!!………ううおぉぉぉぉぉぉ!!!!」

「くぅっ!………っぁあ!」

「ハンマー!!!!!」

「あああぁぁぁぁぁぁっ」


ドガシャアアアアァァァァァンッ!


「ケホケホッ…ゴホッ…」

「でええぇぇぇぇぇぇいいいい!!!」

『Protection.』

「ぶっちぬけえぇぇぇぇぇ!!!!」

『Jawohl.』

ガガガガガガガガガガガアアアアアア!!!

「残念だけど……無理だね『万難排す戦女神の盾アイギス』」

「っな!誰だてめーは!」

「しゅぅくん!」

「やれやれ、人に名前を尋ねる時は自分から名乗るものじゃないのかね?」

「っく!だまれーっ!」

「まったく……出ろ『アスクレピオスの杖』そして癒せ」

「にゃぁ!?」

「そろそろ来るか……私の出番は終わりのようだ。ではな」

「なにぃ!」

『マスター 転移します』

「じゃあね、なのちゃん」

「ふぇぇ!?」


さて、あんまり介入しすぎるのもアレだから此処からは隠れてみていようか


「邪魔がはいったけど……くらえ!」


ガキイイイィィィィィン!


「ごめんなのは……遅くなった」

「ユーノ君?」

「仲間っか!」

『Scythe Form.』

「………友達だ!」


いや~あれだね!やっぱフェイトのフラグを叩き潰すのもアレだもんな!
このシーンも好きなんだよな~一応なのはは完全回復させておいたから問題はないだろ。
ま、淫獣がいるから回復もいらなかったかも知れないけどな?問題はレイハさんの損傷か?
でもコレを基点としてカートリッジシステムを導入するからなぁ……ま、いいか!
後は……シャマルがなのはからリンカーコアを抜き出すのを阻止するくらいか?
っと!その前にフェイトを護らないといけないな……流石に淫獣が追加した程度じゃ
ヴォルケンズの3人を相手にするのは厳しいだろうからな!さーて楽しくなってきたぜぇ!
作者・朱兎「あとがきだー!」

作者「なかなか厳しい状況だね」

朱兎「まー、ザフィーラが出てきたら出るぜ!」

作者「うーむ」

朱兎「なのはのリンカーコアを盗らせるわけにはいかないからな!」

作者「やっぱお前ってフラグ乱立してるよな…」

朱兎「はぁ?なんのことだってばよ!?」

作者「ま、いいさ」

朱兎「とりあえず、はさっさと続きを書けよな!」

作者「んむ!んじゃ今回はさっさと終わらせるか」

朱兎「って!短くないか!?」

作者「だいじょうぶだいじょうぶ!」

朱兎「そうかぁ?」

作者「あ、あと鈴木 健様の質問の『フェイトが管理局に入ったのは、同じ性がダメだったから?』
   というのはですね、朱兎・プレシア・リンディさんで話し合いをした時に、プレシアが生きて
   いないという状況にしたほうが穏便に話が進むということで各人納得した上での選択です。
   で、結局はリンディさんの養女ってことで落ち着きました。フェイト本人は外部協力者である
   なのはを護る為に執務官を目指したようです。やっぱり友達っていいですねぇ~」

朱兎「そういやーそんな話し合いもしたなぁ」

作者「だから隣に引っ越してきたんだろうが……」

朱兎「はっはっは!」

作者「まぁいいや…灰色の野良猫様・神崎はやて様・鈴木 健様!感想をありがとうございました!」

朱兎「出来る限り頑張って逝かせますので!」

作者「です…って逝くの!?」

朱兎「当たり前っしょ」

作者「ぉぉぅ……と、とりあえず次回をお楽しみに!」

朱兎「次回は格闘戦だぜ!」


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