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はい今日の2回目でっす。
あと1回はいけるかな?無理かな?
さてさて、1回目のUPから2回目のUPまでに
すでにアンケートの回答が2件寄せられています!
ありがたいですね~。感謝感激です!

それでは14話どうぞ!
14話 黒だよ・・・・てめぇのタイミングは真っ黒なんだよぉ!
この間の温泉から帰ってから、アリサとなのはがケンカをした。
同時期にフェイトとやりあってお互いにデバイスがイカレタっぽい。
それにしてもこの時期には介入したらまずいからな・・・・
この頃の経験がフェイト・なのはの両名の成長に繋がる。かといって放置
し続けるのもまずい。まぁ危険なときは手を出すという方向で構えておこう





とまぁ考えてはいたんだ。あのKYが乱入するまではな!


「・・・・・・ジュエルシードには、衝撃を与えたらいけないみたいだ」

「・・・・うん。夕べみたいな事になったら、私のレイジングハートも
 フェイトちゃんのバルディッシュも可哀想だもんね」

「・・・・・・だけど、譲れないから」

『Device form』

「わたしは……フェイトちゃんと話をしたいだけなんだけど」

『Device mode』

「私が勝ったら・・・・ただの甘ったれた子じゃないとわかってもらえたら!
 おはなし・・・・聞いてくれる?」

「・・・・っ」



「ストップだ!ここでの戦闘は危険すぎる。時空管理局執務官クロノ・ハラオウンだ
 詳しい事情を聞かせてもらおうか」



ないわー・・・・

流石に俺もジュエルシードを封印せずに戦闘継続ってのはヤバイと思うんだけどさ
かといってあのタイミングで乱入とかないわー・・・・どう考えてもKYだろ・・・・
明らかに出待ちしてましたよーみたいなタイミングじゃねーか!
っとアルフも無茶すんなぁ・・・・いくら捕まりたくないからってさ
あの弾道じゃぁ一歩間違えたらフェイトにも当たってただろ・・・・
それにしても、フェイトもあきらめねぇな、どうにかしてジュエルシードを
回収しようと・・・・・って!あのKYヤロウ!フェイトを撃つ気か!?
この俺のプライドにかけて!やらせはせん、やらせはせん、やらせはせんぞーっ!



「あぁっ!フェイトちゃん!」

「『熾天覆う七つの円環ロー・アイアス』・・・・やれやれ、君も無茶をするな」

「あ、あなたは・・・・」

「安心したまえ。今は敵ではないよ。さて・・・と、ジュエルシード封印!」

「あ・・・・」

「まったく、戦闘をするのならばしっかりと封印を施しておくことだ
 また暴走することになる」

「・・・・ごめん」

「なに、怒っているわけではないよ。少々s「何者だ!」まったく・・・・」

「そのロストロギアを渡すんだ!」

「残念だが断らせていただこう」

「なんだとっ!」

「さあ、今のうちに引くといい」

「でも・・・・」

「大丈夫だ。私はあの程度の者にやられるほど弱くはないよ。
 それに、やられるわけにもいかないからね」

「え・・・・っと・・・・」

「ありがとう・・・・と言えばいいさ」

「あ、ありがとう・・・・」

「どうしたしまして。さ、早く行きなさい」

「ん・・・」


やれやれ、大人しく引いてくれたか。それにしても、ありがとうと言った時は
少し赤くなっていてえらく可愛かった・・・・さーて、それにしてもこいつぁ
どうしようもないくらいKYなヤツだな・・・・


「君は一体何者だ!」

「お前に名乗る名はない!」

「なっ!」

「か弱き乙女に問答無用で攻撃を直撃させようという輩に敬意を払うことなど
 できんと言っているのだよ」

「貴様っ!」

「さて、私も退散させてもらおう」

「っ!逃がすかっ!」

「フ・・・・『時空統べる大神の大鎌サイズ・オブ・クロノス』やれやれ・・・・面倒なことだな」






あーしんど・・・・さて、この宝具の効果で時間を止めてさっさと逃げますかねぇ
これでなのはが4個・フェイトが3個・俺が2個・・・・か、なんとか大きな事件
などにはならないように誘導はできているけど・・・・もう少しうまくやらないと
いけないな。それにしても・・・・今の時間だと淫獣がなのはに変化をといて
見せている位かな。帰って来たときのなのはの反応が面白そうだ。っと、
俺までKYになっちまうか・・・・そいつは困るな。
あ・・・・・・そういえばあのイベントがあったってことは、なのはが今夜アースラに
行くんじゃないか?やれやれ・・・・少しだけ手を貸してやるかな・・・・



「それじゃ、お母さん。いってきます!」

「いってらっしゃい。頑張ってね!」

「うん!」

「それじゃ、急ごうユーノ君!」

「うん!なのは!」

「やれやれ・・・・こんな時間にドコへ行くことやら・・・・」

「ふぇぇ!?ってしゅぅくん!?」

「こんばんわ、なのちゃん。夜のお散歩かい?」

「え、えーっとね!ちょっと行かないといけないの!」

「そっか、それじゃあ途中まで一緒に行こうか」

「にゃ、にゃぁ?」

「こんな時間だからね、流石に一人で行かせる訳にはいかないよ」

「だ、だいじょうぶだよ!」

「だーめ。それにここで別れたら士郎さんたちに言っちゃうよ?」

「にゃぁ!?ず、するいよぉ!」

「だからね?ほら、どこまでかはわからないけど、一緒に行こう?」

「うん・・・・しゅぅくん」

「ん?何かな?」

「ありがと・・・・」

「どういたしまして」



さて、他愛ない話をしながら海鳴公園まで来たわけだけど、ここでKYと
合流するってことかな?んじゃ軽く淫獣に釘を刺しときますかね・・・・


「ここでいいのかな?」

「うん。ここでだいじょうぶ!」

「そっか、でも危なくなったら僕の携帯にすぐに電話してね?」

「うん!ありがとう!」

「それじゃ、僕は帰るよ。あ、そういえばこいつってフェレットだっけ?」

「うん、そうだよ。ユーノ君っていうの」

「そっか、男の子なんだね。大人しいんだなぁ
 (てめぇなのはに危ないことをさせたらぶっ潰すからな)」

「きゅ!きゅ~!(ひ、ひぃぃ!)」



まぁこんだけ脅しといたら多少は自重すんだろ。っていうかしなかったら
マジでぶっ潰す。さて、今度は目の前の海でなのはとフェイトが激突する
んだったよな。本格的に介入を・・・・って何回も同じこと言ってるような気も
するが・・・・とりあえずフェイトに合計9個になるようにジュエルシードを
渡して、その上で雷が直撃しないように護ればいいだろう。フェイトにも
親の愛情ってやつをちゃんと教えてやりたいしな・・・・それじゃ、次も
頑張りますかねー!
時空統べる大神の大鎌サイズ・オブ・クロノス

対世界宝具:ランクEX レンジ999 最大補足1~∞

χρόνος (クロノス)とは時間そのものを指し示す。またギリシア神話の
大神ゼウスの父であったという。その武器である大鎌はクロノスの力の象徴
であり、その真名を開放すれば時空を手足のように操ることが出来るようになる。


作者・朱兎の座談会コーナー!

作者「はい!やってきましたあとがきでーす」

朱兎「今回は聞いたことが無いような宝具が出てきたな!」

作者「うん、まぁ、あれだ」

朱兎「なんだよ?」

作者「私の妄想だ!っていうか創造?創作?」

朱兎「・・・・・効果が鬼だけどな」

作者「ふ・・・・お前のチートは終わらんぞぉ!」

朱兎「やかましい!っていうか俺ジュエルシードの封印できたのな」

作者「は?何を当たり前なことをいってんのさ」

朱兎「だってデバイスないじゃん?」

作者「デバイスとは、魔導師が魔法の使用の補助として用いる機械である」

朱兎「何だよ急に」

作者「お前の能力なんだっけ?」

朱兎「あんま覚えてない・・・・」

作者「あとでキャラシートでも作るわ・・・・」

朱兎「わりぃ・・・・」

作者「とりあえず、漫画・アニメ・ゲーム・小説の武術・魔術・技術使用可能
   ってのがあるわけよ」

朱兎「うんうん」

作者「つまり、リリなのの魔法もいけるわけだ」

朱兎「なんで?」

作者「この魔術ってのの範疇は『魔力を使用して起こすアクション』全般なわけだ」

朱兎「・・・・・つまり?」

作者「Fateの固有結界も、ネギまの大魔法も、果ては魔力の塊のような
   魔眼すらも使用可能ってことだよ」

朱兎「・・・・・・・・・・・チートすぎねぇ?」

作者「何をいまさらw」

朱兎「先生・・・・自分が怖いです・・・・」

作者「はっはっは!さて次回『海』をお楽しみに!」

朱兎「魔術がこれなら武術や技術は・・・」


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