名前:
わかたける 2008-02-18 10:08
衝撃を受けました。
私も以前太平記を題材にした作品を書いた事があります。そこでも、高氏、道誉、円心の三者を会見させました。
経緯とやり取りに多少の違いはあれど、余りにも良く似た歴史見解に驚きを隠せませんでした。
モノカキ的には高氏決起に関し、道誉と円心の関与を当然の様に思い巡らすものなのですね。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★★ 出版:わからない
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| ▼コメント 私の場合は北方謙三氏の著作「悪党の裔」「道誉なり」の影響があります。地理的にも近く、また後々尊氏と深い関わりを持ち続けることから、絡ませやすいというのもありますね。実際のところは、円心はともかく、道誉に関しては直接会うなり書面なりでやり取りがあったと推察しています。 名前:夕月日暮[2008-02-22 20:54] | |
名前:
わかたける 2008-02-12 13:52
南北朝の騒乱、太平記の物語は大好きです、この素晴らしい作品と出会えてとても嬉しいです。語りも絶妙で引き込まれました。
ただ一点、(これは私の好みの問題ですが)今一つ迫力と臨場感に欠けている感じがしなないでもありません。
具体的にどういう事かといえば、現段階までの読み味は、神になって上から状況を眺めるような感覚です。
反対に乱戦の直中にいるような、足利尊氏と直に接しているような、あるいは足利尊氏本人にのり憑ってしまったような…、そういった読み味に欠けている、と感じました。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★★ 出版:わからない
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| ▼コメント どうもはじめまして。感想ありがとうございます。物書きとしては大変な励みになります。 ご指摘の点については、仰られている通りですね。視点は最初から俯瞰するような形式でと考えておりました。……が、上手い方はそういう形式でも臨場感を作り出しておりますので、「こういう形式だから臨場感はないんです」という言い訳は出来ませんね。私の力不足です。 今後はご指摘のあった点を十分に意識しながら、改善を目指していきたいと思います。やはり小説である以上、物語に臨場感や凄味、感情移入はあった方が良いですからね。 機会がありましたら、今後とも宜しくお願い致します。 名前:夕月日暮[2008-02-13 21:24] | |