幽霊と結婚!?(36/39)縦書き表示RDF


なんかもう……ほんと更新遅れてすいません!!
幽霊と結婚!?
作:しんや



第36話:皆でカラオケ!


「ねぇ〜慎く〜ん」

「どうしたぁ?舞花。」

「暇だね。」

「確かにな。」

今日は日曜で学生らしく昼まで寝てたがやることがないな。

「じゃぁ洗濯と掃除するか。」

「やだ!」

即答ですか……

「お出掛けしよ!」

いきなりだなオイ。

「どこに?」

「地獄巡り♪」

ふざけんなぁぁ!

「絶対やだ!」

「え〜〜」

「んじゃ親父達から仕送りきたしカラオケでも行くか」

「行く〜〜!じゃぁ裕香ちゃんとゆりちゃんと2号とシゲ君も!」

2号?あぁ転校生か。

「今2号のこと忘れてたでしょ?」

「気のせいだ!」

なんでわかったの!?

「まぁいいけど……後悔するぞ?」

「なにが?」

「行けば分かる」



――――1時間後――――

とりあえずみんな集まり俺達はからお〜け〜とかいうふざけた名前をしたカラオケにきている。

まぁ安いからいいんだけどさ。あぁ。ちなみに鈴木はもう裕香達と仲良くなってるんだよね。あいつらどんだけ人見知りしないんだか。

「うわぁ〜安いわりにはきれいだねぇ〜」

「ここの店長がきれい好きだからな」

「では私からいかしてもらう。」

一番最初は裕香で流れてきたのは……長○剛のと○ぼだった

渋っ!女が○渕は渋すぎだから!しかもうまっ!
得点は……99!?ほぼ満点じゃん!

「まぁこんなものか。」

「「裕香ちゃんすごぉい!」」
おまえらどんだけ仲良いんだよ!どこぞの双子芸人か!?

「うまいね〜じゃぁ次わたしいく〜」

次にいったのはゆりで女子高生らしく大○愛のさ○らんぼだった。

ゆりもなかなかうまいな。なんで女はあんな声が高いんだか。

「ゆりちゃんもうまいねぇ〜」

「だねぇ〜♪次はだれぇ?」
「次は俺だ。」

「慎くんだぁ♪」

「かっこいい〜ちゅ〜してぇ」

殺すぞシゲ!

ちなみに俺は○ンプで天体○測だ。
古いってゆうなよ?

「かっこいい〜!」

「うまぁい♪」

「下手くそ〜」

うらぁぁ!殺すぞぉぉ!

そんなこんなで歌い得点は86だった。けっこういったな。

「次は俺だ!」

きたな……

「おい!二人とも!死にたくなきゃ耳ふさげ!」

「ふぇっ!?なんで!?」

「慎さん。どうゆうことですか!?」

あぁ……もう始まる……とりあえず俺は塞いでるからいいけど……

「にゃぁぁぁ!!!」

「きゃ〜〜!!」

シゲの歌はデスソングと呼ばれ声がでかくとてつもない音痴だから直に聞いたらそりゃぁもう……W舞花と同じ目に会う。ちなみに歌ってるのは○ルノのヒ○リノ夜だが下手すぎて叫んでるようにしか聞こえない。

得点はもちろん0点。

「なんだよこれぇ〜壊れてんじゃねぇの??」

あぁ…そうかもな…お前のデスソングで壊れたのかもな……

「0点なんて初めてみたよ!」

「私も!」

「私達はシゲのおかげで見慣れてるよぉ♪」

見慣れるのもどうかと思うけどな……

「じゃぁ次は私達だよ♪」

「チーム名まいかー'S2005よろしくぅ♪」

アホか!

流れてきたのは……ん〜どっかで聞いたことあるな〜
「「○FO!!」」

古っ!!ってかなんでこいつらこんなの歌えるんだよ!?っつーか二人とも上手いな!!

「きゃ〜〜かわいい!!」

「つきあってぇ〜〜!」

アホか!

「私にも喋らせろ!」

なんかすいません……

何だかんだ盛り上がり結局5時間以上滞在し今月分の小遣いがかなりとんでしまった。

「また行こうね♪シゲくん抜きで♪」

ひどいなオイ!まだ隣にシゲいるぞ!あっ泣いてる。まぁほっとくか。

「シカトすんなよぉ!」

「いやだってダルいし。」

「うわぁぁん!ぐれてやる!髪染めてタバコ吸ってやる!」

「元々だろ。」

「そうだぁ〜ヤニ臭いぞぉ〜」

「臭いぞぉ〜」

うわぁ……W攻撃喰らってるよ……

「決めた……俺禁煙するわ!」

いや軽いな!!

「っつーわけで協力宜しく!」

「はい!?」

「じゃぁそうゆうわけで!また明日!」

いやっ!ちょっと待てって!何協力って!?何をしろと!?オイィィ!!

「やったね♪次の話の伏線ができたじゃん♪」

そうゆう問題じゃねぇぇ!












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