第35話:質問コーナー!
「なんだこれ?」
「慎くん!なにここ!?」
「はい!二人とも落ち着いてぇ!」
俺達はいま何故かなんかよくわからん何もない真っ白な部屋にいる。
「あ〜!ダメ作者!」
「ひどいっ!」
「ここはどこだ?」
「ここはねぇ〜俺が質問部屋として作った空間だよ!」
「質問?」
「んっとねぇ〜なんか評価じゃなくてメッセージの方にいくつか質問来たからここで答えちゃぉ!みたいな感じで!」
死ね!クソ作者!
「面白そ〜!慎くんやろっ!?」
「やだ!」
俺はいきなりこんなとこに連れてこられたうえ質問攻めと聞いて機嫌が悪くなっていた。
「そんなこといわないで♪最初の質問ね♪H.N.紗英さんからどうやったら舞花ちゃんみたく料理上手になれるのですか?(笑)彼氏に手料理作ってあげたいんです!」
いきなりすげぇ質問だな!っつうか(笑)をつけてる時点で確信犯だろ!彼氏を殺す気か!?
「いきなり舞花ちゃんへ質問だぁ〜舞花ちゃんどうぞ!」
「私と同じ恋する女の子だぁ♪ポイントはねぇ〜これだよ!」
そうゆうと舞花は小瓶を具現化した。
「これはバルサミコ酢かな?」
「うぅん!アカリ酢だよ!」
なにそれ!?
「これをバルサミコ酢と混ぜるとすごく美味しいんだよ!」
そうか……不味さの原因はそれか……
「でも比率間違えると爆発するから気を付けてね!」
普通料理は爆発しませんから!
「はい!ありがとうございましたぁ〜では次の質問です!H.N.りんごちゃんさんからです!慎くんはなんでツッこみ上手なんですか!?あと慎くんみたいなお嫁さん欲しいです♪はい!慎くんどうぞ!」
「え〜っと……とりあえず今回は声にだしてツッこむけど……俺は男だ!ってかあんた女だろうがぁぁ!そして好きでツッこんでねぇ!」
「む〜ライバルだぁ〜」
アホか!
「お〜いいねぇ〜ツッこみにキレがある!」
うるさい死ね!
「っでなんでツッコミ上手なの?」
「まわりをみりゃわかんだろ!アホな親父にアホなツレんでアホな同居人そりゃうまくなるわ!」
「はい!どぉもありがとうございましたぁ〜」
流すな!
「ね〜なんでいきなりこんな質問コーナーなんか作ったの??」
確かにそうだな………まさか……
「ネタ尽きたんだろ?」
「うっ!」
「ネタ尽きたから質問片付けて更新できて一石二鳥だと思ったんだろ!?」
「いやっ……それは……その……」
「最近更新してなかったもんなぁ〜おかげで夏休み明けから時間進んでねぇしなぁ〜」
「いや……それは……あっ!まだ一個質問あったんだ!え〜とH.N.要さん」
「話しをそらすなぁ!」
「慎くんは舞花ちゃんのことが好きなんですか!?」
「…………」
「…………」
「…………の?」
はい??
「慎くんは私のこと好きなの!?」
「えっ……いや……」
「どっち!?」
「それは……その……」
ふざけんなぁぁ!なんでいきなりこんな質問きてんだよ!
「ねぇっ!」
「まぁ…その話しはあとで……」
「今がいい!」
目が怖いって!
「好きじゃなきゃ一緒に住まないから安心しなよ舞花ちゃん♪」
なに言ってやがるクソ作者!
「ほんとにぃ〜〜!?じゃぁ子供ほしい〜!」
ふざけんなぁぁ!
「どうぞ♪×2」
「じゃぁ帰るよぉ〜♪」
「はいはい♪おつかれさぁん♪」
いやまてって!なにこのオチ!?
「頑張ってねぇ〜」
頑張るわけねぇだろぉ!!
「ほら早く帰るよぉ!」
ちょっ!マジ勘弁してって!なにこの話しこれで終わり!?ちょっとマジないって!
「今夜は寝かさないよぉ♪」
助けてくれぇぇ!! |