第24話:霊界の運動会!(生首入れ)
「慎く〜んもうすぐ生首入れが始まるよ!」
「わかった。ってかどうゆう競技なんだ?」
「えっとねぇ〜4チームで5分間で干し生首をかごの中にいっぱい入れた方が勝ちってやつだよ♪」
そのうち天罰がくだんぞ!
「なにその気持ち悪ぃ競技!?」
「楽しいよぉ♪ちなみに出るチームはうちらとニーグさんたちと風神さんたちとおじさまのチームだよ。」
まぁ都合のいい組み合わせだことで。ってか作者殺す!
「ちなみに妨害ありだから♪」
ふざけんな!
「お〜い!慎!舞花ちゃぁん!」
でたなクソ親父!
「もうすぐ始まるから行こうか。」
「そうですね♪」
「生きてたのか。」
「あったりまえよ!おじさんを誰だと思ってる!わが社の裏の支配者いく……」
ボコッ!
「くだらねぇこと言ってねぇで行くぞ。」
親父の顔面を一発殴り集合場所へ向かった。
「イクタサン!ドウシタデスカ!?」
でたな謎の黒人!
「親父…誰この人?」
「インドネシアでのパートナーのアンディ・ホワイトだ!」
ホワイトなのに黒人かよ!
「ハジメマシテ!アンディ・ホワイトデス!イクタサンノムスコノチンサンデスヨネ?」
そんな中国人みたいな名前じゃねぇぇ!
「慎です。よろしくお願いします。」
「私は許嫁の舞花でぇす!」
「ワァ!カワイイネ!ヨロスケネ!」
なんか微妙に日本語おかしいぞ!
「イクタサン!コノタイカイオワタラホントにイザベラノヒミツオシエテクレデスカ?」
「任せろアンディ!」
なに約束しとんじゃぁ!
「ただいまより生首入れを始めます。出場チームの方はグラウンド中央にお集まりください。」
「おっ!来たな!舞花!慎!」
「ニーグさんやる気満々ですね。」
「あったりまえよ!俺を誰だと思ってる!天国の支配者光神ニーグだぞ!なっ!?源三!」
親父と同レベルのアホがいた!
「ふふふっ!血がみたいのぉ。」
源さんこわっ!今は話しかけないようにしよっ。
そして風神さん達もきて全員揃った。
ちなみに雷神さんも親父とニーグさんと同じことを言っていたが風神さんに吹っ飛ばされ最後まで言えなかった。
「ではこれより生首入れを始めます。」
「ヨォイ!」
パァン!
「ウォォォ!」
「お前ら目ぇ閉じろ!行くぜ必殺!太陽光発電!」
ピカッ!
「風雨招来!」
「雷撃招来剣弐の太刀!」
「落首神刀!」
開始と同時にニーグさん、風神さん、雷神さん、源さんが各地区に一人づつ技を放った。
「ギャァァ!」
「うわぁぁ!」
「助けてぇ!」
ひでぇっ!
まわりを見るとすべての地区の半分近くのチームが倒れていた。
「やるぅ♪」
「またあなたですか。」
ゾワッ!
殺気!?
後ろをみると白ローブの女の子がたっていた。
「おっお嬢ちゃんまた出てたの……?」
「えぇ。とりあえずさっきの借りは返させてもらいますわ。」
「勘弁して?」
「問答無用です。」
「慎!舞花と一緒に生首入れといてくれや!俺達他のチーム潰してくる!」
「わかりました!」
「舞花サイコキネシス使え!」
「うん♪あっその前に♪」
舞花は日本刀を出し親父に渡した。
「おじさま!がんばってぇ♪」
「まっかせなさい!」
「行きますわ。アイスニードル。」
ズガガガガ!
白ローブの子はツララを無数に出し親父に飛ばした。
「甘い!」
「また当たりませんか。」
「拙者も行くでござる!飛天御剣流九頭龍閃!」
いい歳こいてなにやっとんじゃぁぁ!しかも出来てるし!
「キャァァ!」
「勝ちぃ♪」
強ッ!
ピー!
「そこまで!」
親父達の戦闘が終わると同時に生首入れは終わった。
今回俺ツッコミしかしてねぇじゃん!俺の見せ場も作れよ!
結果は……
1位地獄、2位天国、3位魔界、4位三途の川
仁義なき美男子、愉快なおしどり夫婦、自然災害、黄色と黒のコラボレーション+60pt
総合順位……
1位天国、2位魔界、3位地獄、4位三途の川 |