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幽霊と結婚!?
作:しんや



第11話:駅でのケンカ!


あの騒ぎから1週間たった。それまで舞花はいろいろやってくれた。この一週間で呼び出しを20回はくらった。舞花が罪を俺に着せたため。

今回の話しには関係がないのでまた別の機会に話そう。

今日は舞花が新しい服が欲しいと言う理由で買い物にいくから俺は準備をしていた。

まぁ俺も服買いたいし行ってやることになった。

「慎くん!おまたせ♪」

「準備できたか?」

「ばっちし♪」

「んじゃ行くか。」

「うん♪」

「とりあえず舞花のやつからすますか。」

「いいのぉ?じゃぁピンキーフライ行こ♪」

絶対にやだっ!

「あそこは抜きでな。」

ピンキーフライは店中ピンク色の目が痛くなるような店だ。

それにしても学校がない日は平和だ。

「し〜ん!舞花ちゃぁん!」

んっ?この声は?

「あっ!シゲくんだ!」

「2人でなぁにやってんの?」

「今から慎くんとお買い物に行くの♪」

ちなみに舞花とシゲは前回俺が校長室にいる間に仲良くなったみたいです。

「そうなんだぁ!いいなぁ慎はぁ!こんな可愛い許嫁がいて。」

性格めちゃくちゃだけどな。

「んなこと言われたら照れるやん!」

関西弁!?

「あはは!舞花ちゃん面白いねぇ!」

いやつっこめよ!

「おおきに!」

「じゃぁまたねぇ〜♪」

「ほなさいならぁ♪」

「……なんで途中関西弁だったの?」

「照れちゃったから♪」

照れると関西弁になるの!?

そんな会話をしながら駅まで歩いていった。

途中舞花はパフェとサンデーの違い語り始めたが軽く流しておいた。

駅に着くとバカそうなヤンキー5人が絡んで来た。

「ねぇねぇ君達俺達に金貸してくんない?」

俺は軽く流して行こうとしたが舞花がやる気満々だった。

「貸すわけないでしょ!脳ミソプチトマト人間が!」

ひどっ!!

「はぁ?なにおまえ?俺達とやる気?」

「くだらないこと言ってないで早くどっかいってよ!まぁやるつもりならこっちもやるけどね!」

やめてぇぇ!これ以上面倒事増やさないで!

「おい!舞花!やめとけって!」

「おらっ!チビは引っ込んでろ!」

「………チビ?今誰にチビって言った?」

俺の身長は168とそんな小さくはないが相手全員180近くはある。

確かに相手からみれば俺はちっちゃいだろいが。

「おめぇに言ったんだよ!ドチビが!今は俺達とこの女の問題なんだよ!」

ぶちっ!!

「慎くん?」

「てめぇらでけぇからっていい気になをじゃねぇぞ!!オラァァ!!」

はい!どうも作者です!慎がキレたので代わりに解説させてもらいます!

バキッドカッベキッ!

慎の得意コンボの右フック→左ヒザ蹴り→肘鉄が相手に見事に入った。

「てめぇ!なめんなよ!」

「てめぇか最初に俺をチビと言ったのは!」

まぁ慎はそんなちっちゃくないけど幼いころから父親にチビってからかわれてたからそりゃ過剰に反応するよね。

「慎くんすごぉい!」

「てめぇも言ったよな!?」

「へっ!?俺は言ってな……ぎゃぁぁ!!」

言い終わらぬうちに慎が殴りかかっていた。

ちなみに慎を元の状態に戻すにはチビと言った奴等を全員潰さなければならない。

「よぅ!チビなかなかやるじゃねぇか!」

「てめぇ!またチビっつったな!?

「あぁ。言ったぜ。」

相手のリーダー格が挑発をしている。

「後悔させてやるぜ!」

「いけぇ!慎くん!」

いや舞花ちゃん止めようよ!!

ここで慎の必殺技が炸裂した。

「我流体術第三の技!オーバーインパクトォォ!!」

「ぐぁぁっ!」

慎は相手の懐に潜り込みスピードにのった拳で顎を殴り相手を失神させた。

じゃぁ全員潰したんで慎も元に戻るんで!あっちなみに俺彼女募集中でぇす!

「慎くん大丈夫?」

「これ俺がやったのか?」

「うん♪なんかあいつらがチビとか言ったら目付きが変わってすごい勢いで倒したよ!」

「……チビ?」

「あいつらがいったのぉ!」

「そうか。」

やべぇやっちまったなぁ!チビとか言われると理性ぶっ飛ぶからなぁ。

原因の親父が帰ってきたらなぐったる!

ブゥゥン!

やべっ!マッポが来やがった!

「逃げんぞ!舞花!」

「えっ!?」

なんか今回ほとんどケンカだけになったなぁ。作者もネタギレか?

俺は舞花を抱えて走って逃げた。

「慎くん服買いに行かないの?」

行ける状態かぁぁ!?

「じゃぁ薬局だけ行こ?」

「なんで?」

「睡眠薬買うから♪」

行くわけねぇだろぉぉ!!

「ダメだ!」

「けちぃ!」

結局学校なくても最悪じゃねぇかぁ!!












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