PC版
郭公の森
作:山田木理

私である高校生「椎名薙子(シイナナギコ)」は、自分がキライだった。だから、死んだ双子の妹「椎名篤子(シイナアツコ)」に成り替わり生きていこうと決めた。大人しく優しい双子の片割れ「篤子」として。しかし、「篤子」になった私「薙子」は、暴力団に狙われ始める。「篤子」がドラッグの売人だったのだ。暴力団の麻薬売買を追う刑事と「篤子」に思いを寄せるクラスメート。彼らとともに「薙子」は、悲しい真実に近づいていく。死んだはずの「篤子」から届くメッセージ、父の突然の自殺、そして、『郭公』の意味とは…?

▽小説文字数
111886文字(約224分)
完結済[全8部分]

▽ジャンル
推理

▽カテゴリ
感動 シリアス 文学 ミステリ 悲劇 高校生 刑事 現代(モダン) 

▽キーワード


▽最終掲載日
2008年4月4日22時04分

▼Nコード
N7741D




■小説を読む■

[縦書きで読む]

◆小説情報◆

この作品はパソコンで投稿されました。

▼同一作者の他の作品
tastic love
光の射す方へ
7年目のココロにあるお店で。

▼同分類作品
冷たい雨(50)
何だかんだでキミのことが、(50)
()内は一致pt。
・小説評価/感想
・友達に教える
・感想を書く
・作者紹介

▼この小説のURL

詳しくはコチラ

・読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。
◆小説家になろう
小説家になろう