地獄☆アドベンチャー(7/39)縦書き表示RDF


こんにちは!戻ってきました。
がんばって書きましたぁ〜!
地獄☆アドベンチャー
作:クローバー☆



第六話 人質〜変態鬼さんとtogether!〜



「うわあぁぁぁぁあ!」


時を少し戻して・・・。


+ +  +  +  +


血のにおいがただよう地獄。


三人は仮眠をしていた。


『こいつらか?大王にはむかってるというガキは』(ヒソヒソ)
『オゥ・・・。』(ぼそっ)


いつの間に三人が寝ているすきに鬼が来ました。

『人質をとってみないか?』(ヒソヒソ)
『ナイス!』(ヒソヒソ)


おや?鬼さんが何か話し合っています。


『どっちの女の子にする?』(ヒソヒソ)


なに言ってんですかアンタ。


『どっちもタイプだぜぃ♪』 (ヒソヒソ)


・・・・ふざけんな。

『まぁ、俺てきに・・・こっちのショートカットの
子がええな。』(ヒソヒソ)


もうやめて?


『いーーや!このロングでしょ☆』(ヒソヒソ)

・・・。←[つかれた。]

『よぉーし!ならロングで!』

『『せぇーーのっ』』



がぱぁ!


『ほかぁーく!』



「な!?うわっなにこれ!!」

百合花がおきました。


「どうしたの?百合花・・・って捕まってる!!」


実古は、熟睡。


『ふはは!大王の言うことをきいて大人しく地獄へ行くんだな!』


「いやだ!」

『いーーぜぃ♪この子もらってくよん。』


「おい!鬼!!」

百合花がいった。

「運ぶんなら丁寧に持っていけ。」

『は・・・・ぁ。』


ぽかんとする一同。



『えっと・・まぁもらってく!』


「まっまて!」

もう遅かった。鬼たちは走り出していた。


「おい!鬼!落とすなよ?」


『はいぃぃぃい!』

「・・・。」











「うわあぁぁぁぁぁあ!!」




++そして今++


「百合花が連れて行かれたぁ!」

「なっなに!?」

やっと実古が起きました。


「百合花が!人質にぃ〜!!」

「ほえぇぇぇえ!?」



「・・・。鬼・・・勇気あんね。」

いーーや。ただの変態です。

「ああぁ!どうしよっ」

「あ!そういえば・・・。」

実古がなにか取り出しました。


「ぱぱぱーん地獄マップ―!」

「どら●もんかよっ」

おお・・・ツッコミ。


「でもなんで持ってんの?」

「ははっレオ君に貰った!」

早速ひらげる二人。


・鬼の宿・

「ここ?」

「えー。ここは寝るときに帰ってくるんじゃない?」


「私たちがいるのは、地獄の入り口っしょ?」

「うん。」

「なら、入り口の中にある建物は、ここだけだよ。」



・地獄監視室・

「ここにいってみよ!」


「うん!」





二人は地獄監視室に向かって歩き出した。


〜キャラの伝言板〜
++第一回 明人++

こんにちは!明人です!もうすっかり秋ですね☆
俺は皆さんに、キャラのプロフィールを聞くよ!

NO.1 百合花

「よろしく。」
「身長は?」

「156センチ。」

「体重は?」

「・・・シークレット」

「何月生まれ?」

「9月2日」

「んーと学校と学年は?」

「青香中学校三年生だ。」

「わー!名門中学校じゃん!」

「では!また次回!」











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