地獄☆アドベンチャー(29/39)縦書き表示RDF


クローバー☆復活!!!
長い間ほったらかしですみませんでした(泣)
地獄☆アドベンチャー
作:クローバー☆



第二十八話 仲直り


「・・・・。」

百合花はベランダに出ていた。
冷たい風が頬をすべる。


(早く・・・人間界に帰りたいよ・・・)


ガタッ!!!

「おぉ〜〜!百合花ちゃんそんなトコにいたの?」
優がからかうようにベランダへ出てきた。
もちろん百合花はそんな優をにらみつける。

「・・・なんだ。」

「HAHAHA!優サマは、百合花ととぅげざぁーしたかっただけだよ。」

「・・・。」(冷たい目)

二人の間に沈黙が訪れる。

すると優は、「ふぅ。」と一息ついて口をひらいた。

「だからな、ちゃんと実古に思っている事言えばいいんだよ。」

「アンタ・・・知ってたの?寝てたんじゃない?」

優は「ひっひぃ〜」とピースをして部屋へ入っていった。


**********


「実古・・・実古・・・。」

明人が実古を揺らす。
実古は床に張り付いたまま離れない。


「実古〜」
明人はちょっと考えて、

「朝ごはん抜き。」


「ソレはやだよぉ。」

一発でおきた。 
朝ごはん強っ!


「・・・・実古。」

百合花がキッチンへ来た。
明人は百合花が来たのをみてリビングへ戻った。


「ぁぅ・・・百合花。」

「・・・。」



「ごめん!!私が実古を守らなきゃいけなかったのに・・・!」

「・・・ぇ?」

キョトンとする実古。


「ごめん。」

「私こそ百合花の事を・・・・分からなくって。」
実古が立ち上がった。

「あの頃とはぜんぜん違ってるもん・・・」





「ごめん。」





二人は仲直り出来たとさ。


**その頃**

「ねえ優。」

「なんだ明人。」

すると明人は外を指差して、、、

「あの人だれ?」

そこには窓にへばり付いている女の人がいましたとさ。


〜キャラの伝言板〜  

作者「さぁ、今から出して欲しいキャラを募集するよぉ!」
明人「準レギュラー的な人が欲しいです。」
百合花「伊奈さんとレオくんの存在は結構助かっています。」
優「俺レギュラーv」
作者「・・・。」











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