地獄☆アドベンチャー(26/39)縦書き表示RDF


こんにちは、クローバー☆です。
なんと、読者の皆様に地獄☆アドベンチャーで
出してほしいキャラクターを募集します。
名前、特徴、年をかいてくだされ☆
グランプリ・準グランプリ・入選
でつけたいです。よろしくおねがいします!
地獄☆アドベンチャー
作:クローバー☆



第二十五話 鍋の時期ですなぁ〜 by優



カチッ・・・。


明人がメモリカードを抜いた。


「・・・?あれ!?リュナがいない?」

あたりを見回す明人。

・・・と明人の右下に百合花が横たわっていた。


「わわ!大変だぁあ!!とりあえず下におりよぉ・・・。」



明人は百合花を背負って、屋上をでた。


+++++++++


ウィィィィイン・・・・


「すまん・・・明人・・・。」

百合花がかすかに喋った。


「いいよ。気にしなくって。」

ウイィイィイ・・・・・


「でもさ、俺百合花の事よく分からないんだ。」
明人が少し下を向いた。

「・・・ぇ?」


「だって、いつでも話し方や笑っているときも、
どこか冷めてていつも何かを願っている風に見えるんだ。」


「・・・。」


「百合花は、何を願っているの?」


一瞬百合花の瞳がゆれた。


(明人・・・!!)


「私は・・・・。」



チン♪


〔イッカイニツキマシタ。〕


「おっと・・・でよう。」



「あっ!明人ぉ☆」

外には実古と優が待っていた。
というより、優は寝ていた。


「あっ!百合花怪我してるんだ。急いで空き家さがそう!!」



「うっうん!!!」



++++++++++


適当に空き家を見つけ、中に入った明人達は
早速伊奈さんとレオ君を呼んだ。

「わぁ・・・・百合花ちゃん、大丈夫?
今から治療するね。」

伊奈さんが百合花のそばに寄った。

そして百合花の額にふれて・・・
ぱぁあ!

百合花が光った。

が、百合花はいっこうに良くならない。


「・・・大怪我だから鬼ランクBじゃ駄目みたい。」

伊奈がうつむいた。


「なら、僕がやりますよ。」


レオがたった。


「まってください!レオ君は鬼じゃないんじゃ・・・。」


明人が心配する。


「大丈夫だよ。天界、地獄界で働いている人は
みんな力が使えるんだ。」


レオが百合花の額に触れた。


ぱぁあぁぁあああ!!!



「すぅ・・・・。」


百合花は落ち着いた様子で眠った。


「よかった・・・・。」


実古がへろへろと床に膝を着く。



「よし!愛する百合花のためにナべでもするかぁ!」

優が立ち上がった。


「そぅ?なら私食材買ってくる♪」


「伊奈さんいってらっしゃぁ〜い♪」


実古がくるっと明人の方をみて・・・


「明人は野菜切ってね☆」


「無理無理無理無理無理・・・・。」



優も・・・

「豆腐でも切ってもらおうかな?」



「無〜〜〜理〜〜〜!!!!!!」


〜キャラの伝言版〜
第十七回

作「やぁやぁ、裏話第二回ですぞよ」
百「今回は私も来たんだ」
作「えぇ〜っとね、伊奈さんは、夜奈さんの
かわいい鬼を作ってほしいという希望をもとに作られたんだよ。」
百「ほお・・・。」
作「おわり!」
百「おわり!!?」











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