地獄☆アドベンチャー(20/39)縦書き表示RDF


さあさあ!クーイズ!!

わたしは、何歳でしょう!?


1.小学校五年生
2.中学校一年生
3.高校二年生
4.19歳

さあ、どれでしょう!?
あたった人には、小説前書きに載せさせてもらいまっす。
11月20日締め切り!
あと、会員カードも・・・。
その説明は、次回っ☆
では!どうぞ

新アイテム来る!?です。


地獄☆アドベンチャー
作:クローバー☆



第十九話 メモリカード


++朝++

「もうすぐ、針山地獄だってぇ☆」

実古が歩きながら地図を見る。
なので、たまにつまずいてしまう。

「こわぁ〜・・・。」

明人がびびってる。
だから、前も言ったけど貴方は大丈夫じゃないですか?

「ふふふ・・・うるさいですよ・・・」


と明人がナレーターに言ったとたん・・


「ぷぎゃん!!」

実古がとうとうこけてしまった。


「前をちゃんと見ないからだ。」

百合花が冷たい目でみる。


「・・・。」

実古が怪我をしていた。


「あぁ〜〜!もうっ」

百合花が救急セットを取り出した。

「ほら!消毒するぞ。」

消毒液を実古にぬってあげた。

「ぎゃっ」

しみるようです。


「はい。いくぞ。」


++++++++++


「百合花ぁ〜!」

優がよってきた。


「大好き」

(いいはなったーー!)

「大嫌い」

百合花は、冷たく返した。


「あ!あれって・・・!」

明人が指差した先には・・・

「はっ針やま・・・」

針山地獄があった。するどい針が山にうめこまれている。


「とにかく行くぞ。」

百合花が進み始めた。



「まってください。」



どこからか声がした。


「こんにちは。」

「「レッレオくん!」」

そこにレオが現れた。


「そのままいったら、貴方達魂バラバラになって
もう生き返れなくなりますよ?」


(こえぇ〜〜!)


「ならどうしたらいいんだ。」

百合花がむっとする。



「はい。そのためにこれを持って来ましたよ?」


ガサガサ・・・



「はい。」


そこには、手のひらサイズぐらいのメモリカードがあった。


「!!なに?」

明人がびっくりしている。


「地獄で戦っていくなら、これが必要なんです。」


「あぁ〜かわいぃ〜☆」

実古が遊び始めた。


「このピンクのカードは、実古さんのですよ。」

レオが実古に差し出した。

「わぁ〜か・わ・い・い!!!」

「でも、こうれってどう使うんです?」

明人が、メモリカードを指差した。


「あぁ・・・これは・・・。」


〜キャラの伝言板〜
第十三話 実古  +質問Q&A+

実「今回は、明人にしっつもーん♪」
明「実古、楽しそうだね。」

実「あはははは!明人って、学年順位何位?」
明「何でそんなこと!!」
実「さぁ、何位?」
明「156人中、149位・・・。」
実「馬鹿なんだ。」
明「うるさぁい!」
実「じゃぁね。」
明「変なことだけ聞くなぁ〜〜!」











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