地獄☆アドベンチャー(19/39)縦書き表示RDF


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地獄☆アドベンチャー
作:クローバー☆



第十八話 風邪



今、地獄は夜です。



「ごほっごほっ!」



「あれぇー?優、風邪?」

実古が心配そうに聞く。

「そうみたいだ。頭が痛い。」

優が頭を押さえながら歩く。


「さぁ、いくぞ、皆。」

百合花はそんなのお構いなしで行こうとする。


「少し休んだ方がよくない?」

明人は、優のことを心配している。

「明人・・・。」

じーーんとくる優でした☆


++++++++


「ごほっごほっ!!」

「せき酷くなってない?」
実古が看病している。

ちなみに今、近くにあった空き家にいる。
この辺は、空き家が多い。


「薬・・・無いしね。」

実古がしょぼんとした。

からから・・・

明人が入ってきました。

「レオく君か、伊奈さん呼べば?」

「明人!それいいね☆」


「俺、百合花に、頼んでくる。」

明人が部屋をでた。





++5分後+++


からからから・・・


「もうすぐ来るって。」

明人が戻ってきた。


「うん!」



++さらに5分後++


「あらあら・・・優君、風邪?」

伊奈さんがやってきた。

「さぁ?シラネ。」
百合花が冷たく言った。


(ががーーん)

「あっはは・・・入るね。」

「ドーゾ。」


からから・・・

部屋に伊奈さんが入ってきた。


「はい、薬。」

伊奈さんは、持っていた袋を実古に渡した。


「はい。優、飲んで。」


「オォゥ・・・。」

ゴクゴク・・


(にっがーーーい!!)

実は薬が苦手な優でした。


「はい、あと食材。」

伊奈さんは、明人に食材が入った袋を渡した。


「ありがとうございました!」

明人がお礼をいった。


「じゃあ、帰るわ・・・。」

伊奈さんが帰ろうとしたとき、

「あっよかったら、一緒にどうですか?」

明人が誘った。
「いいの?」

「はい!!」


「今日は、うどんの予定です。」

「あら、大好きよ。それ。」


今日のご飯は、賑やかになりそうです。




〜キャラの伝言板〜
第十二回 作者  

作「ん〜、今回は、休ませていただきます。」
明「スミマセン。」












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