地獄☆アドベンチャー(15/39)縦書き表示RDF


おお!?人気投票に変化が・・・。
一位 百合花 「おっ人気になってきたか。」
二位 明人 「やったぁ♪」
三位 作者 「うれしぃ〜〜!」
四位 レオ 「!照れます・・・。」

伊奈「私にも票を〜〜〜」
地獄☆アドベンチャー
作:クローバー☆



第十四話 肉じゃが☆


「よぉーし!こういうときは・・・。」

実古が叫んだ。

「レオ君を呼ぼう!!」

「でも、どうやって?」
明人が聞いた。

「ペーちゃんだよぅ!」

実古がペーちゃんを指した。

「おぉ!通信機能つきの!よくやった!実古。」

百合花が珍しく実古を褒めました。


「えへへ〜〜」

「百合花かわいい!!」

どしぃいぃ!!

強い腹蹴りが入った。
ん・・・?この様子では・・・優は、

「(友達として)好きだああぁ!」

と言ったんでしょう。
あらら?実古もまだ、両思いとは思ってないようです。



「ぺーちゃん・・・。」

百合花がぺーちゃんを呼びました。
早速通信をするのでしょうか?

「ぺーぺー。」

「レオ君と、通信つないで。」

百合花が言った。



ピピピッ・・・・


『あーー。百合花さん?』

レオの声だ。


「そうだ。一つ聞きたい事があるんだ。」

百合花が話し出した。

『何でしょう?』

「大王ってどこにいる?」

『・・・。』

「・・・。」

『明日、そちらに向かいます。』

「OK。」


『では!!』


ぷっつーつーつー・・・。

通信が切れた。


「明日かぁ〜もう暗いしね!。」
明人が言った。

「晩飯!!」

優が叫んだ。


「何にするぅ〜〜?」


実古はもうお腹が空いたようです。


「その前に、食材がないだろ。」

百合花がびしっと言った。

「あ・・・・。」

今、分かったらしい。


「みっんなぁ〜!」

「伊奈さん!」
伊奈が袋を抱えてやってきた。


「食材持ってきたわよ!貴方達は、今の所
逃亡者だし。」


「それなぁに?」
実古が、袋を指差した。

「あぁ!これ?肉じゃがの材料!私、作れないの。
皆で作ろう。」

伊奈さんが元気よく言った。

「どこで作るんですか?」

百合花が聞いた。


「あ・・・」


「伊奈さぁん!」
叫ぶ明人。


「んーと、あ・・・この近くに今は使っていない
鬼の寮があるの。そこに行こう。」



+++++++++++

「ボロイ・・・。」
優が呟いた。


「あはは・・・。私も住んでいたことあるのよ?」

少し怒りっぽく言った。

「あっすまん・・・。」
優が謝った。


「中に入ろぉ〜〜☆」

と言いながら実古が入っていった。


「お〜〜」

皆が入っていった。




「よぉ〜〜〜し!肉じゃがだぁ!」

明人がやる気満々です。


早速みんな作り始めました。

「あれぇ〜?魚は?」

肉じゃがに魚・・・?
大丈夫でしょうか?


++++++++

「出来た!!」

嬉しそうに持ってきたのは実古です。

おいしそうな匂いが部屋中ただよっています。


「いただきまーーーす!」

初めての晩ご飯でした☆







〜キャラの伝言板〜
第八回 明人  +明人インタビュー+

「今回は、伊奈さんです。」
「あら。よろしく♪」

明「え〜と身長は?」
伊「たぶん、160センチぐらいね。」
明「誕生日は?」
伊「8月4日!」
明「血液型は?」
伊「B!」

「ありがと〜〜!」


優に、お祝いの言葉をくれた方、ありがとうございます!!
優「嬉しいぞ。ありがとう。」











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