地獄☆アドベンチャー(13/39)縦書き表示RDF


こんにちは。今のところのキャラ投票の結果を
言っておきます。

第一位明人 「わぁ♪うれしい!!」
第二位百合花「ありがと。」
第三位レオ「あっありがとうございます!」
クローバー☆「え〜いいの!?私が三位で!!」
優「嬉しいぞ。」

なんか三位多いな・・・。これからもドシドシ送ってね★
地獄☆アドベンチャー
作:クローバー☆



第十二話 迷い


「捕まえろ!!」

「え!?うわぁ!!」

明人が逃げ回る。

「みんなっ逃げるよ!?」

百合花が、言う。

「ラジャーー!」
「うい。」

だだだだだだだだ・・・。


幸い鬼が二人だったのですぐ逃げられました。


「ななな!?やばいやばい!!狙われてるぅ〜」
「まぁな。」

「はぁはぁ・・・。まぁな。じゃないでしょーー!?優!!」


息をきらしながらもしっかり発言する明人。

「しかしここは地獄の入り口と違うわね。」

「へぇー?どこが?」

まったく分からない様子の実古。

「空よ。」

「ん?んん!!」

入り口では見られなかった空がちゃんとあった。
しかも今は、夕方のようだ。

「おぉ。時間があるんだな。地獄って。」

「地獄は転生するまで、生きている間してしまった悪い事を
償うところなんだな。」

「何で分かったのぉ?」

質問する実古。

「看板に書いてあった。」

(都合よすぎ!)


「なんか紙が落ちてる・・・。」

百合花が紙のようなものを拾った。

<メニュー>

「メニュー?開いてみよっ」

カサカサ・・・。

<地獄メニュー>

・13歳以下10歳以上=天国への手紙郵便
          鬼試験
・13歳以上=地獄試練
      鬼試験
・10歳以下=転生


「・・・。」

「はいはい!」

実古が手を挙げた。

「はい。実古さん。」

乗ってみた優。

「地獄試練ってなに?」

「あれだな。血の海地獄やら針山地獄じゃね?」

「こえぇええ!!」


びびる明人。

・・・貴方なら大丈夫でしょう?

「なんでしょうか?」

いえ・・・。


「んーーどっちに行けばあえるかなぁ?」




「よぉーし!こういう時は!!」

「!!?」






〜キャラの伝言板〜
第七回 明人  ++明人インタビュー++

「今回は、レオ君でっす!」
「あ・・よろしくお願いします。」

「身長は?」
「166センチです。」
「誕生日は?」
「6月8日です。」
「血液型は?」
「たしか・・Bだったと思います。」
「歳は?」
「えっ17・・。」
「うっそ!!」

「ではまた次回★」
「ありがとうございました!」

「よっし!遊びにいこぅ!」
「えええぇぇ!?」











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