地獄☆アドベンチャー(11/39)縦書き表示RDF


早いこと、もう十話!これからもよろしく!
地獄☆アドベンチャー
作:クローバー☆



第十話 伊奈さん♪


「わぁ・・・。」

「ここが・・地獄?」

「すっげ・・。」

「わお!」

四人がたどり着いた所・・・。
そこは四人が想像していた物とは程遠かった。


四人の前にあった物・・・。
それは―

「「「「学校!?」」」」

学校があった。その横に寮があって、さらにまた
トロッコがあった。


「久しぶりです・・・。」

「!!レオくん!」

そこには、レオが立っていた。

「人は、死んで魂になるでしょ?その中で、天国行きと
地獄行きにまず分かれるんだ。」


「へぇ・・・。」


「地獄行きは、次に鬼試験に受けるか、生まれ変わるまで
地獄で暮らすかに分かれるんだ。」

「鬼試験?」

「はい。合格したら、鬼になれるんです。」

「いやだぁ〜それ。」

「でっでも、地獄での暮らしはすごくつらいんです。
最低、生まれ変わるまで10年はかかりますし。」

そのとき

「そーなのよ!」

次の瞬間かわいらしい水色の髪をした
鬼がでてきた。

「!!」

「あっ!警戒しないでちょうだい。私は、レオの仲間よ。伊奈よ。」


「なんだぁ〜☆」
と実古。

「地獄は、逃げられないわ。その中、大王を狩るなんて
難しいよ?」

「それでもお俺はやる!」

「ふふっ頼りになるわぁ。」

「え?」

ぽかんとする四人。

「実際私達は、鬼だし、大王に歯向かったら裏切りとして
魂こなごなにされるわ。だから貴方達に頼るしかないの。」

「そうスか。」
と優。

「頑張って!なにかあったら呼んで!」

「え?呼ぶって?」

「ああ。ぺーちゃんよ。通信機能つき!」

(すっげーーー!)


「じゃあ!」
「では!」


四人は、二人を見送った。


〜キャラの伝言板〜

第五回 作者

「はっは!コーナーのっとたわい!!」
百「馬鹿」
「次回からだがな!」
百「アホ。」
「明人の性格についてだ!ばいび。」











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