名前:
小松牧江 2008-05-31 17:45
藤村さん、お疲れ様です。遅れましたが、感想を送らせていただきます。
「あれ? これって短編だったっけ?」が読了後最初に感じたことです。まだ読みたい、もっとちなみの心が見たい、篠原君の知的な言葉が聞きたい…こんな感じでした。
「ちょっとした事でくよくよと悩んでみたり、かと思えば勇気付けられたり」のくだりはいいですね。浪人生でなくてもこんな子はいると思います。私のことですが(笑)。直撃気味に共感してしまいました。
ちなみの成長の過程で最も感動したのは、友人がお守りを持ってくるところです。あの二人、よくあるような主人公をへこませるだけのために出てくるチョイ役かと思っていたら、まさかの友情パワー! 目から汗が出てくる勢いで読んでいました。友達っていいですね。ちなみも彼女らのおかげで大人に近づけたのかな、と思いました。
全体的な感想は、他の多くの方の感想ともろかぶりで、いまさら感があるので省略させていただきます。
本当に、あっという間の楽しいひとときをありがとうございました!
※これは評価ではなく感想です
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| ▼コメント 駆け足で終わってしまったかもしれません。確かにちなみの心や篠原の言葉を掘り下げて、書いていけば、もっと長い話が出来そうです。 そのあたり6万文字を意識した部分もあります。 (実際は、7万字超えていますが……)
「ちょっとした事でくよくよと悩んでみたり、かと思えば勇気付けられたり」は、まさに自分もそうなので、書いてみましたが、共感いただけて嬉しいです。 脇役の子は後半でもう一回出そうかなと思っていました。 人の心も立場とか時期で、微妙に変わるものだと思うのです。 高校時代の友達って、地域が同じなら学力も似ているだけに一生続く仲間だろうと。 だから、しばらく連絡が途絶えていれば、気にかける、神社に行って友達が浪人してたら、ちょっとお守りでもって心理になるかなとか。 一人称なので、限りがありますが、なんにせよ、人間関係の中で主人公の子が動いているのだと言う考えは、小説を書くときに最近、取り入れるようになったかもしれません。 このたびは、感想をどうもありがとうございました。
名前:藤村香穂里[2008-06-01 01:00] | |
名前:
笠原綾乃 2008-05-26 00:36
読ませていただきました。連載、お疲れ様でした!
しっかりした文章でとても読みやすく、また、作者さまの名前がちりばめられているところに遊び心も感じられて、最終回までさくさく読めました。
ただ、その分あっさりと終わってしまったのが残念だったかな、と思います(ただ単に、ちょっと色気のある終わり方が好みの私のわがままですが;)
篠原君編も、今度読ませてもらいますね。
いいお話をありがとうございました!
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
[S5] 30歳〜39歳 女性
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| ▼コメント 笠原さん。ありがとうございます! 初めて企画と言う事で、作中に参加作者様のお名前を出してみました。 あっさりめの文章は、さくっと行くのかもしれませんが、私の場合、かなりあっさりしているかもしれません。 色気のある終わり方。 他の作品などを読み、研究してみたいと思います。 色々コメントをいただき、微修正しているのですが、やっぱりあっさりしているんですよね。 持ち味と筆力をバランス良く底上げしていけるよう、書き続けて生きたいと思います。 勿体無い評価に嬉しい感想、どうもありがとうございました! 名前:藤村香織[2008-05-26 21:56] | |
名前:
ひゆせ 2008-05-22 21:29
面白い作品でした。浪人生にスポットを当てたところが今までの小説にないニッチ商法的な視点で大変良いと思います。ただ残念なことはなんとなく物語の結末が予想範囲内で終わってしまったことです。中盤かラストに読者が「えぇー!?何それ!?そんなんありかよ!!(ツッコミ)」と驚くような展開があるとより面白い作品になったのではないでしょうか?そうゆう作品は読んでいて後ろ髪を引かれ”また読みたい!続きが気になる!!”という気持ちになります。デート先の情景描写が多く読んでいて楽しかったです。でも場面、場面での登場人物の心境の変化を表すような風景描写や自然描写が入るとなお良いと思います。なんというか全体的に”間”というか”憂い”みたいなものがもう少し欲しかった気がします。でもでもホントに面白かったんですよ!!次回作はもっといぃカンジになると思います!というか藤村さんは書けば書くほど良くなると思います。すみません。偉そうなことばっか言って・・・こんな私は小説は読めても一切かけないんですけどね・・トホホ(泣)私、小説だぁ〜いすきなんです。なんでいつか抱きしめて離したくなくなるような小説に出会いたいから今日も蜂蜜れもんな感想を書いてみました。伝えたい想いも伝わらなかった想いも消えない想いも消せない想いも知りえなかった痛みも忘れた人の痛みも”感動”という名の渦潮が教えてくれる。あなたはその渦潮に飲み込まれたことがありますか?わたしはその渦潮の中で”大切なモノ”を見つけました。それは”抱きしめる”よりも優しい”見つめあう”という会話です。言葉で見つめあえたら・・・それは素敵なことなのではないでしょうか?
本を開く=君を見つめる。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:買わない
[S5] 18歳〜22歳 女性
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| ▼コメント びっしりといただいたコメントに感激です。 ニッチ商法的なやり方は、初めて企画のテーマから逆算して狙ったものです。 多くの参加者が集う中で、誰も浪人生は扱わないだろうと思いました。 文章力から何からまだまだの私は多くの小説で、あえてかぶらなさそうなネタを使うことが多いのです。 今回の物語の結末は、あらかじめ決めていました。 企画向けに前向きな終わり方にしたかったので、王道パターンを走ったと言えます。 連載を適当な時期に締めたこともあるかもしれません。 前向きにハッピーエンドで、終わることが予測内であっても読者様を安心させるのではと言う事と、意外性のある終わり方は展開的に似合わないんじゃないかと思えました。 ストーリーの軸はこのままにおっしゃるように細部をつめていければよかったかなと思います。 情景、風景の甘さは、ここが何県であるかなどの場所設定がなかったからだろうなと思っています。 そこをあえて、特定しなかったことが、風景描写につなげられなかった要因だと思っています。 どの小説を書いても私は所在地を明確にしないことが欠点であると思います。 作者の出身地をモデルに書くと、住まいがばれるんじゃないかと言う思いもあるんです。 そこは、小説ですので、今後、旅行の際などに注意力をMAXにして、努力して作って行きます。 次回作は、もっといいカンジに仕上げるよう、頑張って行こうと思います。 また当作品もほとぼりが冷めたら、見直し、ご指摘の件など改稿して行こうと思います。 展開まではさすがにいじりませんが。 書けば書くほど良くなりますか。ありがとうございます。 さすがに登録しがけの時よりは、幾分マシになったのではないかと自己判断しています。 私も本を読むのは大好きですので、普段読むような読書の内容のように書きたいと思いながら書けないジレンマに悩まされております。 少しばかり、干しておいたらまた冷静な目で見られると思います。 このたびは、びっしりコメントとご指導ありがとうございました。 大変ありがたく思います。 また懲りずにお越しください。 名前:藤村香織[2008-05-23 07:51] | |
名前:
曲幸 2008-05-19 09:20
完結おつかれさまでした。
芳川さん合格してよかったですね。最後に希望が見えて安心しました。大穴で不合格というのも予想しましたが、さすがにそれは残酷すぎますかね。
また、どっしりと肝が据わってるような文章に最後まで心地よさを感じました。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
[S5] 18歳〜22歳 男性
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| ▼コメント あまりにも暗い出だしだったので、最後は爽やかに終わるのが目標でした。 なので、合格はお約束と言えます。 もしもこれがはじめて企画でなかったら、大穴で不合格もあったかもしれません。 どっしりと胆が据わった文章とのご指摘も嬉しい限りです。 少ないながらも社会に出てから、色々経験しておりますので。 このたびは、嬉しい評価にコメントをありがとうございました。 名前:藤村香織[2008-05-19 22:27] | |
名前:
ランプ 2008-05-19 00:16
こんばんは。
大分遅くなってしまいましたが、今日やっと完結まで読むことが出来ました。
文章、素晴らしかったです。
サラリとしているのによくまとまっていてクドクない。
ケータイで読んでいましたが、まったく重くなく読めました。
ただ、文章がサラリとしているのと同様に、ストーリーもサラリと終わっている感が拭えませんでした。
大学受験に失敗し、挫折感をあじわいそれを克服し、その中で同士とも呼べる仲間との恋心も覚える。
本来、とても人間臭くあるべきところなのに、その部分がないように感じられました。
それがどこから来る感覚なのか? と問うと、大学受験の大前提とも言うべき、進学への動機がどこにも語られていないからではないかと思われたのです。
大学受験に失敗した、同級生に置いてけぼりにされた、家計に対して余計な負担をかけてしまった。そのあたりはよく描かれているのに、そもそもちなみがなぜ大学進学を希望し、大学で何を学び将来どうなりたいのか、という部分に触れられていないために、1年の浪人生活が単なる灰色の時間となってしまっています。このあたりが書き込まれていれば、この作品にはもう1つ別の厚みが出たのではないでしょうか?
生意気な意見を述べてしまいました。
最後になりましたが、連載終了、おめでとうございます。そしてお疲れ様でした。篠原目線のサイドストーリーにもこれから目を通します。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
[S5] 30歳〜39歳 女性
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| ▼コメント このたびは、細かくお読みいただき、ありがとうございます。 いまひとつ、インパクトに欠けるのはやはりランプ様のご指摘の通りなのでしょう。 やはり作者様の目線で見るとわかってしまうものだと痛感しております。 目指すべき大学は仮名です。準進学校から進む大学なら、東大以外の国立大が妥当だろうと。 その際、理系、文系を明記していないので、試験当日の書き込みも甘いのですね。 進むべき大学は、ひいては進路に繋がってくると思います。 進路に関しては、自分のなりたい職業なりをきっちりと決めている人間がそれほどいるものではないだろうとの思いから、はしょってしまった部分もあります。 が、決めていないなら決めていないなりの理由があるはずで、そういった視点から書く事になると思います。 これまで、色々参考になるコメントをいただき、細かいところは、ちょくちょく直しを入れているのですが、ご指摘の部分に関しては、根幹に関わるところなので、デリケートに進めたいと思います。 サラリとしている点については作風もあると思うので、直しても、なおさらっとしている可能性が……あるかもしれません。 サイドストーリーの篠原編で、やはり進路についてぼかしてありますので、はじめて企画対象外作品であるそちらをまずは修正していきたいと思います。 参考になる親身なご意見をありがとうございました。
名前:藤村香織[2008-05-19 07:41] | |
名前:
梶原ちな 2008-05-14 15:02
完結お疲れ様でした!
また作中で名前を使っていただけましたこと、とても嬉しかったです!
拙作をご紹介いただいてありがとうございました。
香織さんの作品に登場する男子はいつも私をにやりとさせます。
篠原くんもまずそのビジュアルからツボ刺激でしたが、さりげないやさしさやセリフにきゅんきゅんしまくりでした!
主人公の置かれた立場はとてもリアリティのあるもので、そこにつきまとう感情、状況は読み手としては同調してしまうものばかり。
すんなりと中に入ってきては感情を揺さぶられました。
途中、見知った喫茶店の名前とそのお方が出てきたときにはもうディスプレイの前で駆けずり回りましたとも!
そういった意味でもとても楽しめた作品でした。
本当におつかれさまでした!
※これは評価ではなく感想です
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| ▼コメント 今回の作品は、初めて企画と言うお祭りでもあったので、親しくさせていただいている作者様のお名前をお借りしつつ、小説を紹介していこうと思いました。 このたびは、お名前を拝借させていただき、ありがとうございました。 篠原君のビジュアルは……恋愛小説に沿うような形に。 同じ高校のクラスメートで、大学に落ちて、予備校でまた同じ。 これだけでも、親しみが湧きそうです。 ましてや親しくして一緒に過ごす事により、同志にすら感じられるのではないかと思われました。 一人称の本作品では篠原の事はあまりわかりませんが、クラスメートを気にかける点で、篠原も成長したと言えます。 別途、篠原の物語を執筆する予定でいます。
喫茶店主の登場は、内緒2を書けない代わりのおまけのつもりでした。 遊びを入れ込みすぎた割には、本筋を逸脱する事がなく進行できて良かったです。 嬉しい感想をどうもありがとうございました。 名前:藤村香織[2008-05-14 21:07] | |
名前:
あんじぇ 2008-05-13 02:58
まずは、「ちなみちゃん、合格おめでとう!」ですね。
本当に、最初から最後まで、受験生の心のうちを的確にとらえていてドキドキしっぱなしでした。
過ぎればあっという間十ヶ月、それでも確実に足跡を残してきた者に結果は与えられる――たいていの人が「受験」という経験をしてきて、私にももう忘れかけていた思い出があることを思い出し、あの寒々とした空気の中、鉛筆を握り、答案用紙を睨んでいた過ぎ去った時間を追体験させてもらいました。
藤村先生の作品は、本当にリアルなんですよね。
いかに現実生活を、いろいろなことに興味を持って意欲的に過ごしていらっしゃるかがうかがい知れます。
「最初のほんのちっちゃな好きが膨れ上がって、気持ちが細胞分裂を繰り返しているみたいだ。」「緊張感が、かえって程よい心地よさを連れて来る。」「一年前の時間の流れは、私を追い詰めたものだけど。」
などなど、この作品の中で私が好きだなと思う表現がいくつかあります。
私にはない視点だな、と感じることと、あと私の気持ちにすとんと気持ちよく落ちてきた文や表現なのだと思います。素晴らしいです。
強いてわがままを言えば、篠原君の合格シーンも見たかったということ…(でもこれは、入れると浮いちゃいますね) まあ、篠原君ファンとしての、あくまでわがままですが。
それと、黒薔薇のマスターと喜和子さんのその後も、あちらの話を知っている人にとってはボーナスでしたね。楽しめました。
これからも、心に残る作品を書き続けてください。
楽しみにしています。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
[S5] - - - - - - - 女性
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| ▼コメント 受験生、だいぶ昔なので、そのものと言うよりももうちなみの立場に立って、書いてきました。 創作によるところが大半なので、リアル、追体験といっていただけたことが、あながちはずしてもいなかったのだと、本当に嬉しいです。 先の見えない10ヶ月間は長いけれど、過ぎてしまえばあっという間なんですね。 そのときになって、どれだけの自分に蓄積があったかと、モチベを維持し続ける事だと思います。 作中の表現について、挙げていただき、すとんと気持ちよく落ちてきたとのご感想も嬉しく思います。 詩的な表現力はあまり上手ではなく、一人称の利点を生かして、主人公の心理描写に力を入れました。 篠原君の合格シーンは、他のコメントでも篠原君の立場で読みたいようなことが書かれていたので、なんとか番外編で書けないか、プロット作成中です。 ここにくっつけるか、自サイトでこっそりアップしたいと思います。 「内緒〜」は、登場人物に愛着があり、おまけにくっつけてしまいました。 励みになる感想をどうもありがとうございました。
名前:藤村香織[2008-05-13 07:23] | |
名前:
風海南都 2008-05-12 08:14
改めましてお疲れ様です。
この作品は本企画の中ではまったく違う切り口で、そして浪人というやや暗めの設定にもかかわらず、明日への希望に満ちたさわやかな終わり方で、とても好感度の高い作品だと思います。
しっかりとした落ち着いた作風が香織さんの持ち味ではないでしょうか。
かといって説教くさい、古臭いわけではないのですね。
そして食べ物が出てくるとことも作者様の特徴としていかれるとよいのでは?
と思うのですが笑 ついつい楽しみにしてしまいます。
個人的に食べ物や食事のシーンって好きなんです。
人物像も浮かびますしね。
追い詰められると人にやさしくできないし、素直になれなくなってしまう、そういう浪人生の焦りや、鬱々とした感じがよくわかり、そこから立ち上がっていく姿は清々しく、気持ちよい作品でした^^
執筆お疲れさまでした!
※これは評価ではなく感想です
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| ▼コメント はじめてと聞いて、まず最初に思いついたのがこのテーマでした。 しょっぱなに挫折を持ってくることで、主人公の成長を描く事が出来るのではと思われ、最後は爽やかに終わらる事を念頭において、連載を続けてきました。 書き進むうちに、また出してしまいました。 食べ物。 もう、この際、持ち味として食べ物作家で行こうと言う気すらしてきました。 今後、連載をする事がありましたら、第何話で食べ物キターなどと思っていただければ幸いです。 食事のシーンって、私も好きなのです。 食事のスタイルによって、登場人物たちの心理をも描けそうで。 読後感。悪くなかったようで一安心しております。 出だしが一番暗いですから。 感想をどうもありがとうございました。 名前:藤村香織[2008-05-12 22:34] | |
名前:
おせろ道則 2008-05-10 12:15
完結おめでとうございます。
浪人という、かなりショックな出来事も、時間がたてばいい経験だったと思える主人公に共感しました。
これからの二人がどうなるのか楽しみです。
※これは評価ではなく感想です
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| ▼コメント そこから学びさえすれば、人生において無駄な経験などないと思っている作者です。 その世代の主人公にとっては、ある種どん底を書いたので、これを糧にほうっておいても大丈夫と言うか、書いている間中、大事に育てて、脱稿して手放したと言う感覚があります。 時間が経てば……ですよね。 合格したからこそ、思える事。 初めて企画だったので、ハッピーな結末にしましたが、この結果が天国地獄に分かれていたら、また違う物語が出来そうです。 ちょい、創作意欲が湧きました。 お読みいただき、どうもありがとうございます!
名前:藤村香織[2008-05-10 14:24] | |
名前:
鳥居なごむ 2008-05-08 21:20
連載お疲れ様でした。
テンポで読ませる作品が多い中、内容で読ませる物語だと思いました。
じじくさい男子(古風?)が町娘萌えっていいですよね。
古風についても携帯をもっていないなどで伏線張られていいますし。
こういうところはテンポと勢いで書いてる人は見習わないと。
はい、私ですねorz
ドタバタやベタベタな恋愛が蔓延(企画含め)している中、まったく違う切り口で進んで行く展開は文学的であり、最後まで楽しませていただきました。
※これは評価ではなく感想です
23歳〜29歳 男性
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| ▼コメント 一度、テンポで読ませる作品をアップして、新境地を開いてみたいと思っている作者です。 富士びたいで伏線を張ったつもりでしたが、考えてみれば携帯がもっとも伏線だった事に今、気づきました。 何故って、大学に入ってからの唐突な電話のための伏線って言うのが大きかったので。 これで二重に固めた事になり、何か発見をしたように嬉しくなりました。
挫折をテーマにした作品は、何か、変わったのが一つくらいあっていいだろうと書きました。 はい。 実は、ドタバタやべたべたを上手に書けないからですね。
このたびは、大変嬉しい感想をいただき、どうもありがとうございました。 名前:藤村香織[2008-05-08 22:18] | |