極地の憂鬱3RDF


極地の憂鬱3
この『世界』は二つに分類されている。科学を軸に廻る平穏な世界を仮に『表』と呼ぶならば、魔術を軸に廻る殺伐と世界は『裏』と呼ぼう。そんな『裏』に彼らは生きる。命令により動き出す西の新設部隊。率いる病み上がりの少年、重すぎる十字架を背負う少女、暴力のみに頼ってきた少年、一族の復讐を誓う少女。彼らに大いなる野望の一欠片が接触するその瞬間、『世界』は再び動き出す―――


プロローグ07/09/30
第一章 華やかなお姫様の恐ろしさ07/10/01
第二章 赦されざる罪人の願い07/10/02
第三章 銀と金と黒と07/10/03
第四章 まるでそれは壮麗な賛美歌のようで07/10/04
第五章 定義なんてくだらない07/10/05
第六章 それは凍てれる刃のようで07/10/06
第七章 手探りを繰り返すことに意味はあるのか?07/10/07
第八章 それは一瞬にして永遠、それは一瞬にして崩墜07/10/08
第九章 黒雨に打たれし真紅の花蘇芳07/10/09
第十章 孤独な月輪を抱く堕ちた聖女07/10/10
第十一章 汚れた正義を疎む者07/10/11
エピローグ07/10/12
後書き07/10/12






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