あとがき
「最後の願い事」を読んでいただきありがとうございます。
作者です。
今回のお話はタイトル通り「最後の願い」です
皆さんはもし死ぬ前に願い事が叶うならどうしますか?
私ならとりあえず親に手紙を書くと思います。
感謝と謝罪など色々と。
それか安らかに死ねるように願います。
話は変わりますが、最近は自殺する人が年間3万人超えたりしています。
その中には小学生・中学生という若い人までいるのが現状です。
その年代の自殺の原因は主にイジメなどらしいです。
そして、その裏側には小中学生の死への考え方も関係しています。
死はリセットできる。と言ったようにゲームのような感覚の子もいますし、人の興味を引くために自殺未遂を起こす子もいます。
まぁ、私が思うにこんな風に思うのはゲームが一番影響してるのかなぁと思います。
最近は、18禁の残虐な描写があるゲームを小学生が買えたりします(CoDシリーズ、GTAシリーズ、ect・・・などなど)
まぁ私も18歳にならずにこういうゲームはしていたので批判はしませんけど、正直どうかなぁっと思うこともありますね~。
特にGTAは普通の人を殺せたりするので・・・
そんなの人によって違うでしょ。って言うかもしれないけど、実際に死をリセットできると思う子がいるわけで、公式の統計データを見ても昔に比べて小中高生の自殺率は増えています。
だからこそ、この作品を書いたのかもしれないですね。携帯小説を読むのはその年代もいると思うから。
この作品は感動?のように終わっていますけど、実際は最後の願いなんてものは無いかもしれません。
そして、人は死んでしまったら2度と元には戻れません。
だから、自ら死のうなんて思わないでください。
その行為は現実的に言うと、迷惑です。電車に飛び込むことは電車を止めるだけでなく、その電車に乗る人も止めます。
飛び降りは主人公のように下に人がいてぶつかった場合、その人の命を奪うかもしれません。
当たらなかったとしても、その光景を見た人は精神的にダメージがあります。
だから、自ら死ぬのはやめてほしいと私は思うし、こんな言い方はダメかもしれないけど病気、戦争などで死にたくないのに亡くなる人がいることを忘れないでほしいです。
もちろん、綺麗事を言っているのは百も承知です。
なんか、かなり暗くなったのでそろそろここで終わりにしようかと思いますね(苦笑)
あ、ちなみに、この作品はちゃんとした編集などはしていません。
なので、文章が少しおかしかったり、誤字だったり色々間違いがあるかもしれないですね・・・すみません。見つけ次第訂正したいと思いますね
それでは、ここまで読んでいただいてありがとうございました。
また、お会いできることを・・・
評価
ポイントを選んで「評価する」ボタンを押してください。
ついったーで読了宣言!
― お薦めレビューを書く ―
※は必須項目です。
+注意+
・特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
・特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)
・作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。
この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。