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アサシンリッテの暗殺日記 予告編
作者:
予告です。要望が出れば連載しますが、まったく先の展開を考えてはいないので書くにしろ時間はかかります。目的は、明るいヤンデレが書きたかった! ただそれだけです。
アサシンリッテの暗殺日記
(すき)ありゃぁぁぁっ!」
「甘いわぁぁぁぁっ!」
 ボグッ!
「げふんっ!」
 ライは、短刀(たんとう)片手に飛び出してきた暗殺者(リッテ)をカウンターで(なぐ)り飛ばした。カウンターはキレーに決まってリッテ(アホ)は(うずくま)った。
「う、うぅぅ……」
 リッテを倒した! 経験値(けいけんち)は得られなかった! リッテは仲間になりたそうにこちらを見ている! 仲間にしますか?
 はい
 いいえ ← カチッ
「って、仲間にしてくださいよ!」
何処(どこ)寝首(ねくび)()こうとする暗殺者(アホ)を笑って仲間にする奴がいる!?」
「私の趣味なんですから認めてくださいよ」
「捨てろ! そんな趣味!」
「ライさんも経験値得られるんですから有益(ゆうえき)じゃないですか!」
「得られなかっただろうがたった今!」
「……それだけレベル差があるなら暗殺成功しませんし、いいじゃないですか」
「開き直るな安眠(あんみん)妨害(ぼうがい)第一人者」
「とにかくやり直しです!」
 リッテは仲間になりたそうにこちらを見ている! 仲間にしますか?
「だが断る!」
「ちょっ!?」
 ライは逃げ出した! しかし回り込まれてしまった!
「何!?」
「私の趣味は暗殺で、ライフワークはストーキングです!」
 リッテは、そんなやり取りでも嬉しいのか満面(まんめん)の笑みだ。
「一生付き(まと)わせていただきます!」
「心の底から拒否だアホがぁぁぁぁっ!」
 逃げるライを、楽しそうに追うリッテ。
 これは、そんなリッテの暗殺日記。
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