ブックリスト登録機能を使うには ログインユーザー登録が必要です。
  †*聖璃架*† 作者:天使
☆.。.:*・゜初めまして、前作をお読みくださった方は二度目まして天使美羽です☆.。.:*・゜

今作は恋愛をテーマにして、気持ちを新たに前作より大人な雰囲気を目指して切ない愛を描いていきたいと思います.。゜+..。゜+.ヽ(*’∀’*)/.。゜+..。゜+

まだまだ未熟ではありますが、どうぞよろしくお願い致します♪
プロローグ



 …――かつて、今となっては超絶の力を誇るといわれる伝説の竜が生きていた時代。

 天まで届く程(そび)える山に住む竜は、年老いて息を引き取る前に姿を石と変えて何千年の時を過ごした――…





 よいか、一度しか言わないからよくお聞き。

 人界には偉大な力を秘めた竜の石が存在するという。私はそれが欲しい。

 その石を手に入れ持ち帰る事が出来たなら、お前を一人前の魔女として認めよう。出来なければ、その時はどうなるか解っているな。




 はい、わかっています。長老様。

 必ずこの聖璃架セリカが、竜の石を手に入れて持ち帰ってみせます。





+注意+
・特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
・特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)
・作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。