☆.。.:*・゜初めまして、前作をお読みくださった方は二度目まして天使美羽です☆.。.:*・゜
今作は恋愛をテーマにして、気持ちを新たに前作より大人な雰囲気を目指して切ない愛を描いていきたいと思います.。゜+..。゜+.ヽ(*’∀’*)/.。゜+..。゜+
まだまだ未熟ではありますが、どうぞよろしくお願い致します♪
プロローグ
…――かつて、今となっては超絶の力を誇るといわれる伝説の竜が生きていた時代。
天まで届く程聳える山に住む竜は、年老いて息を引き取る前に姿を石と変えて何千年の時を過ごした――…
よいか、一度しか言わないからよくお聞き。
人界には偉大な力を秘めた竜の石が存在するという。私はそれが欲しい。
その石を手に入れ持ち帰る事が出来たなら、お前を一人前の魔女として認めよう。出来なければ、その時はどうなるか解っているな。
はい、わかっています。長老様。
必ずこの聖璃架が、竜の石を手に入れて持ち帰ってみせます。
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