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反逆者と偽りの街
作:碧空



プロローグ00


人は何のために存在しているのか。
何人もの学者が考えてきた。しかし、存在理由など個人個人が決めるのであり、偉いのか偉くないのか分からないようなちっぽけな人間が勝手に統一しても意味がない。

しかし、誰かが基準を決めなければ世界は腐っていくばかりだ。
ならば私達が決めよう。
この街の監視者であり統治者である我々が。




仕事もしないで遊ぶだけの人間。
学校にも行かず引きこもってばかりいる人間。
自分たちだけの世界を作り上げ、周りに対して何もしない人間。
夢も持たず適当に生きている人間。



そんな人間はいらない。

この世界にはいらない。


この街は価値のない人間を受け付けない。



そして言う。





「その程度の価値しかない人間はこの街には必要ない。」



「自分達の世界を作りたいなら・・・・・自分の価値が見つからないなら・・・・・自分の価値がないのなら・・・・・」






「あの世に逝ってくれ。」


僕個人の考えで書いているので、多少理解しにくいかもしれませんが、精一杯書くので、よろしくお願いします!











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