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標的28 思いがけない戦い
現在集まったメンバーはボンゴレ10代目ファミリーの8人とアルコバレーノのリボーンとマーモンの2人、そして10年後ヴァリアーの5人、レイアとディーノの計17人。そして--


「あと骸とディーノをどうするかだ、今のお前達にはリングは使えてもと匣は持ってないだろうしな」

「クフフフ、確かに僕はリングも匣も持っていませんね」

「オレはリングはなんとか使うことができるけど・・・」

「んじゃあ決まりだな」

その言葉に骸が反応した。


「10年後と入れ替われ・・・・とでも言いたいのですか?」

リボーンはそうだ、と頷いた。


「マジかよ、でも足手まといになるくらいならいっそそっちの方がいいかもしれねえな」


ディーノは納得していたが骸はというと・・・


「僕は納得がいきませんね、いきなり戦力外と言われても・・・・ならばどなたか僕と戦って、僕が負けたら10年後と入れ代わることを約束しますよ」


「ならオレがぶっ飛ばしてやるよ」

獄寺がやる気満々で出てきた。


「待て獄寺、オレがやる」





その言葉を発したのはリボーンだった。その状況に誰もが驚いていた。

「ほ、ホントにやるのかよリボーン」


その中でも1番驚いていたのはツナだった。


「クフフフ、アルコバレーノが相手ですか、なら本気で行きますよ」



リボーンVS骸の戦いの行方は・・・・・


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