大都会東京、犯罪が絶えないこの街で今でも何処かの誰かが悪党の餌食になっている
この物語は犯罪を憎み悪党を許さない正義の男達の熱き物語である
今日の悪党は誰だ!
プルルルルゥ〜、プルル・・ガチャッ・・
トゥドゥ「はい、こちら竿曲がり署・・何!確かかそれは!ああ!ああ!・・ああ!何ぃいっ!・・・了解!」
短さん「事件ですか!ボス!」
トゥドゥ「間違い電話だ」
ドッゴォオオーーンッ!!
トゥドゥ「耳かすめたじゃねぇかコッペパンこの野郎!殺す気か!俺を殺す気か!てめぇぇぇぇっ!」
コッペパン「ボス、そのギャグもういいっす・・」
トゥドゥ「おい!誰かテッシュ!血が出て来やがったぜこの野郎!」
川さん「おいコッペ、きさま上司をなんと心得てる?ぁあ?ぁあ?」
バシッ!バシッ!バシバシッ!
豚骨「で、でたばぁ〜い・・川さん必殺の【食いかけバナナ地獄しばき】が・・お、恐ろしかぁ〜バリ恐ろしかばぁ〜い・・俺も前にバナナん皮でえらいしばかれたことあるばってん、それから2年はバナナが食えんやったばい、しかたんなかコッペもこげんもまれて一人前のデカになっていくったい!」
ベジタリアン「コッペを叩くのはやめて下さい川さん!叩くのはよくない!その前にあなたスカートをはくのはやめなさいみっともない!」
川さん「ふんっ!!」
短さん「あれ?そういやジェットコースターはどこにいったんだソフトクリーム?」
ソフトクリーム「ジェットは今、神崎のヤツを取り調べ中です!」
短さん「そうか、俺もちょくら行ってくるわ」
……………◆取り調べ室にて◆……………
ジェット「神崎・・お前ぇもなかなかしぶといじゃねぇか、だがなぁ神崎おめぇはもうアウトだ、早く吐いちまいなよ、おめぇにアリバイはねぇんだぜ、おめぇがやったんだろぉおおがぁあああっっ!!おめぇが連続玄関前脱糞魔に違ぇねぇんだよぉうこの野郎ぉぉおおおおっっ!!!」
神崎「ワラシ、ホント、シラナイアルヨ、ハヤク、オヤコドンクラサイヨ」
ジェット「日本人のくせ片言やめろっつってんだろがっ!!」
神崎「やっちゃいねぇっつってんだろ?ジェットのだんなよぉう!」
ムーンライト「ジェット、ここはちょっと俺にまかせてもらえないか・・なぁ神崎・・(ズボンを脱ぎながら)思い出させてやろう・・(パンツ脱ぎながら)お前は・・(神崎の目の前に尻を突き出しながら)こうやって・・(肛門を神崎の口に押し当てながら)世間を騒がせたんだろうがぁぁああああっっ!!(一気に脱糞!)」
ビブバブブルブリバババブリィィイイイイッッッ!!!
ジエット「!!!!!!!!!!!」
神崎「!!!!!!!!!!!!!」
ムーンライト「こうやったんだよてめぇは!こうやったんだよてめぇはぁああっ!イッツ、オンリー、ロッケンロォォオオオオオオオオーーーーーール!!」
ジェット「やっりゃがったなこのムーンライトの糞垂れがぁあああああっっ!!!俺も燃えてきたぜこの野郎ぉおおおおおっっ!!ジェットがコースターするぜこの野郎ぉぉぉおおおおおおっっっ!!!!」
※ジェットは神崎をロープで亀甲縛りに縛り上げ、天井に吊すとあたかも大晦日に寺のお坊さんが除夜の鐘を煩悩を払うため108回打つかのように勢いよく壁に神崎を打ち突き始めた
“ドッゴォオオオーーーンッッ!!ドッガァアアアーーーーンッッ!!バッゴォオオオンンッッ”
ジェット「ぅぉりゃぁぁああああああっっ!!あらさぁああああっ!!どっこいしょぉぉおおおおおっ!!神崎てめぇぇぇええええぇぇぇぇええええええっっっっ!!!!!!!」
神崎「ぁああっはっははっーーっ!ぁああっはっはっーーーつ!なんだか俺も嬉しくなってきたぜぇいこの野郎ぉおおお!!吐きゃしねぇけどよぉおおおっっ!脱糞させてもらうぜこのぼんくらデカどもぉぉおおおおおっっっ!!!」
“ブゥ〜リ、ブリブリブリブリドバァァアアァ〜ッッ!!”
ジェット「お〜ら、てめぇこら!糞も出たけどボロが出て来やがったなこの野郎ぉおおおっっっ!!よっしゃぁあっもう一息だ!てめぇが今度はケツの穴からじゃなく口から吐かせるため俺も脱糞するぜ!するぜ!するぜ!この野郎ぉぉおおおおおっっっ!!!」
“ブッシャァアアーーーーッッ!!シャァアアァァーーーッツ!!ビッシャァアァーーーッッ!!
”
ジェットも脱糞した・・(下痢だったが)・・ムーンライトも机の上に乗ったまま震えながらまだ脱糞している・・神崎も壁に打ち突けられながら血だらけになりながら脱糞している・・3人揃って脱糞している・・取り調べ室は血まみれ糞まみれのまさに地獄絵図だった・・
短さん「コッペの野郎・・ボスの返り血がワイシャツにとばっちりだぜあんにゃろぉぉ・・だいたい綺麗好きなんだぜ俺ぁよぉう、ションベンいくたび手と一緒にチンチンも液体石鹸で洗うぐらいの綺麗症なんだぜぇぇぇ〜俺ぁよぉぉぉ〜!!!なんだ!なんだ!なんだ!この音は!?取り調べ室の方からじゃねぇかおいっ!!」
“タッタッタッタッタッタッタッ!!ガチャァアッッ!!”
短さん「ノォォオオオォォォオオオオオォォォォォオオオオォォォォォオオオオオォォォォオオオオオォォォォォオオオオォォォォォ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッッッッッ!!!!!!!!!!」
竿曲がり署内に短さんの恐怖におののくまるで白昼夢を引き裂き署員全員の鼓膜を突き破りそうな悲鳴がいつまでもいつまでも轟き響き渡り続けていた
〓END〓
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