●Novegle対応ページ ◎作者:夕 結花 ◎カテゴリ:恋愛 ◎あらすじ:小学校の時から同じ通学路を通い続ける月下亮(つきしたとおる)とその幼馴染、七瀬奏(ななせかなで)。亮は自分の気持ちが奏にあることに、少しずつ気がついていく。クリスマス。亮は奏から手作りのパペットをプレゼントされる。二人の関係は良好に進展していく。しかし、奏が不慮に事故に遭い、目を覚まさなくなってしまう。亮自信も、トラブルに巻き込まれて右腕を負傷。指が動かなくなる。どん底の亮はパペットを胸に、語りかける。すると、奏の声が聞こえてきた。奏の口癖。ひとりでに動く人形。亮は、その人形に奏の魂が宿ったことを信じる。亮と奏の新たな生活が幕を開け、感動のクライマックスが訪れる。 ◎長さ・状況: ◆携帯電話版
パペットとカーテン
作:夕 結花



 あらすじ
小学校の時から同じ通学路を通い続ける月下亮(つきしたとおる)とその幼馴染、七瀬奏(ななせかなで)。亮は自分の気持ちが奏にあることに、少しずつ気がついていく。クリスマス。亮は奏から手作りのパペットをプレゼントされる。二人の関係は良好に進展していく。しかし、奏が不慮に事故に遭い、目を覚まさなくなってしまう。亮自信も、トラブルに巻き込まれて右腕を負傷。指が動かなくなる。どん底の亮はパペットを胸に、語りかける。すると、奏の声が聞こえてきた。奏の口癖。ひとりでに動く人形。亮は、その人形に奏の魂が宿ったことを信じる。亮と奏の新たな生活が幕を開け、感動のクライマックスが訪れる。


 Nコード
N7554D


 文字数(読了時間)
26848文字(約54分)


 種別
通常小説[連載中作品(全4部分)]




 ジャンル
恋愛

パソコンで投稿されました
この作品はパソコンで投稿されました。
 キーワード
音楽 ピアノ 人形 右手 純愛 


 出だし150文字
耳先が痛くて、鼻先が冷たくて…俺は肩を小さくして朝の冷え切った通学路を歩いていた。幾度となくこの季節を味わってきたが、その度に俺は指先や体のあらゆる末端を冷やされ、マフラーに鼻先を沈めたり、上着のポケットに手を突っ込んで見たりして、北風の侵入を食い止めようとしている。しかし、さほどの効果も期待



この連載小説は未完結のまま
約4ヶ月以上の間、更新されていません。





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