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スクールバトラー 作者:時田一哉
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第04話 : 幼馴染

「あ…綾羽様…」
「何よ」
 綾羽…テメェこいつ…いつかぶっ殺す…
 ちなみになんで俺が敬語を使っているかと言うと、
『その買ってあげた眼鏡とコンタクトのときは敬語ね。
 そのだらけたネクタイとブレザーをきっちりすること。
 いいわね?そうしなかったらあんたを、あの学校を退学させて家に借金背負わせるから。
 いいわね?キョウ』

 だそうだ。
 なんなんだよまったく。
 理由になってねぇし…
「何よじゃありませんから。もっと可愛く歩けないんですか?お嬢様なんですよね?」
「うるさいわね!!余計なお世話よ!」
 ゲシ!
 綾羽が足で蹴ってきた。
 さすがにブチっと来た。
「あぁ、そうですか。はいはい。勝手にしてください。綾羽様っと」
 ゲシ!
「言葉使い」
「はい…」
「あれ?恭介でしょ?」
「…」
 この声は…
 俺はその声主を見た。
 あ…やっぱりだ…つぐみ。
 つぐみは俺の幼馴染で…わかるのも無理ない。
「髪切ったんだ…?眼鏡も変わってるし…」
「あら、知り合い?」
 ゲシ。
 い…いってぇ…
「いぇ、誰かと間違えていると思いますが」
 俺は爽やかに笑った。
「…」
 つぐみは俺を睨んだ。
 や、やばい…ばれるっ…
「行くわよ」
「はい」
 そう言ってつぐみの横を通り過ぎた。
「キョウ…さっきの誰よ」
「幼馴染です」
「そう…あんたにもいるんだ…」
 居ちゃ悪いか。くそ…
「予想外ね…」
「予想外ですか」


「…恭介じゃないよね…敬語使ってるし…
 でも…通り過ぎるとき恭介の使ってるシャンプーの香りがした…
 怪しいな…あの人…」
あああ…
短すぎたわ…
この小説の更新を待っていた人はすみませんでいした。
最近全然思いつかなくてですね…
ははは
そだ、ブログ訪問してくれた人はありがとうございます!!
ゲームもだいぶ進んできまして、なんともう2話目を公開して、3話目を作っているところです。
あ、ブログのURLですね。
http://yaplog.jp/minamiyu/
まだ行ってない人は親友美優と南のちょっとおバカ(?)なブログをみてください。
これからもよろしくどうぞお願いします^^
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