名前:
はるかり 2008-02-28 16:36
鋭い薄暗い冬の中に、一本の明かりが差したような、題名にあった作品でとても良い印象を受けました。
この小説の雰囲気、好きです。
これからも執筆頑張って下さい。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
[S5] 15歳〜17歳 女性
名前:
仲里 2008-02-28 13:11
文学的要素を多分に含んでいて、とても面白く読めました。
それにしても、隣の家の庭に金魚が置いてあるなんて異様ですよね。こっちは理由を知らないわけだし。考えると、いろんな意味でゾッとします。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:買わない
[S5] 23歳〜29歳 男性
名前:
蒼山 2008-02-28 09:19
話全体は、冬の日暮れみたいな薄暗く、薄ら寒いような雰囲気ですが、だからこそ主人公の「目の無い出目金」への愛情とか思いやりが際立っていたような気がします。
……窪目金……とでも言うのでしょうか?
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
[S5] 15歳〜17歳 男性
名前:
W3263C 2008-02-28 09:14
かなり深刻な感情を、すらりと表現する才能を垣間見ました。
目の無い出目金とそれを見守りながらも自分にその姿を重ねる主人公に、心を打たれました。
生きるという存在理由を何処に持つのか、私達も考えなければならないと身につまされる様です。 文章としては、一人称特有の身勝手な表現も無く、重苦しい内面描写を丁寧に書き綴っている所に感心しました。
これからも頑張って、小説を書いて下さい。
乱文で申し訳ありませんでした。
では、失礼いたします。
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文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
[S4] 30歳〜39歳 女性