シャーサクの冒険記(2/18)縦書き表示RDF


主人公は異世界・テンミリオンに来た
そして仲間に出会った。
その後の物語
シャーサクの冒険記
作:八石マムミラー



第1話 悪き魔法使い・セシル


ここはどこだ。
洗練されている綺麗な部屋。
本も散らからずに綺麗に整頓されている。

あの少女はピンク色の長い髪を下ろしている。
そして目は紫で蒼いドレスを身に纏っている……
見るからに優しそうな少女だ。

シャーサク「ぼ、僕はシャーサクです。きみは誰ですか。」

那遊「わたしくは燈火 那遊とうか なゆですの。魔術師で一人旅をしている。」

この子は那遊ちゃんって女の子だった。
かわいく名前も有っている。

那遊「近くにある集落に行くまでわたしくはお供します。」

この女の子と冒険できるなんて。
僕幸せ♪

僕と那遊は旅を始める。
僕の冒険記始動だ――

スラッシュ「フフ…」

その事をスライムが見ていた…
そのスライムはボスの所にダダダと走っていった……

スラッシュ「ツドム様。大変です。」

ツドム「スラッシュ、何を騒いでいるのだ。」

こいつはツドム。草原を支配しているオーガー。
臭い足を持っており、装備している天馬てんうまの靴は凄く臭くなっている。
高い魔法防御も持っている強力なオーガーである。

スラッシュ「この草原に2人の人間。魔術師って感じの少女が一人、そしてとてつもない力を持っている男の子が一人。」

スラッシュはツドムに一生懸命はなした。

ツドム「フフ…。ヤバイな。」

ツドムは凄くやばそうにしている。

ツドム「セシル・フォルカード。その2人を倒して来い。スラッシュとスライルとスラップとウィスコとウィッス。セシルを護衛だ。」

セシル「わたくし。来ました。ツドム様。あの二人をチェイサーズするんですわ。」

この女の人はセシル。青毛でポニーテールにしている。右目を前髪で隠している。瞳は水色。
ツドムに雇われた若き女性。
特に男が嫌い。
好きな言葉はチェイサー(追撃者)だ


最終話のわけありませんから











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