シャーサクの冒険記(18/18)縦書き表示RDF


ついにスナの森編最終回
シャーサクの冒険記
作:八石マムミラー



最終話 エピソードinスナの森


短い金髪の男がスナの森に現れ、ボスを殺してしまった。
私危ない!!

ティセア「お前らで俺の仲間になる奴集まれ、ならないうざい者は死刑だ」

仲間になってしまうもの、反抗して殺されるものなどがいた。
なんて巨悪なんだろう。人間って。

逃げるしかない。つかまったら次期ボスとして同盟を組み、命令を全て聞くと言う条件なら殺されずに済むかもしれない!
でもほとんど不公平な不平等同盟だろう……

ティセア「まだ隠れている者がいるかもしれない。つれて来い。」

やっぱり、私は逃げる。どこまでも
2時間逃げた。

だが疲れてしまった。

ティセア「見つけたぁ。殺してやる」

べスナ「次期ボスの私を殺さないで下さい。」

私は言いかかった。
多分殺されるだろうなぁと思いながら

ティセア「なら同盟を組もう。お前が命令を全て聞くと言う条件で」

――やっぱり

べスナ「有難うございます」

金髪男との同盟を組み、ティセア・フォレント(この金髪)の命令でいくつかのスライムを殺した。
そして忠実な部下どもだけ残った。
とりあいずこの森で私は2番目に権力が高い者となった。

人を襲うと言う命令をティセアに聞かされた。
その命令を多く遂行した――


これでベスナさんの話は終わった……
すぐ、ベスナさんは倒れた…

ベスナ「も・・・・・う、時間が来たかもしれない」

ベスナ死んじゃう。
僕、どうしよう




ベスナ「この怪我はどうしても治らないはず・・・・・・」

シャーサク「ベスナさん。貴方の分まで頑張ります。」






ベスナは沢山のスライムとなり、消滅した・・・・
僕達は先へ進む。

この悲しい物語がもう怒らない為にも







       *第2章 スナの森。ティセアVSベスナ THE END*


いったん、物語は終わります。
しかし、すぐ新シリーズが出来ますので安心してください。
新シリーズ アドレス













ケータイ表示 | 小説情報 | 小説評価/感想 | 縦書き表示 | TXTファイル | トラックバック(0) | 作者紹介ページ


小説の責任/著作権は特に記載のない場合は作者にあります。
作者の許可なく小説を無断転載することは法律で堅く禁じられています。




BACK | TOP


小説家になろう