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うろな町の不思議な人々 作者:稲葉孝太郎

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すべてはミステリ

 サイクリングから帰った葦原(あしはら)は、うろな町をいろいろと散策し、夕方頃には吉美津(きびつ)たちと駅で別れた。すっかり暗くなった夜道を歩きながら、葦原は高台で交わした吉美津との会話を、いまさらながらに反芻していた。
 自分よりもずっと大人びている吉美津に対して、葦原は独特の、つまり尊敬と遠慮をもって接していたが、今回の件で、なんだか頼もしい先輩のように思えてきた。その理由がどこにあるのか、彼にはよく分からなかったけれども。
「葦原くんは将来、メディアと関わり合いたいのですね」
 突然のルナの声かけに、葦原は現実へと引き戻された。
「そうだよ」
 そっけない返事になってしまった。
 葦原は、ルナが本気で尋ねたのだとは思っていなかったのだ。
 ところがルナは、そんな予想を裏切って、さらに質問を重ねた。
「なぜですか?」
「なぜって言われると……ちょっと困るかな」
 ジャーナリストになりたいと思った最初の切っ掛けを、葦原はうまく思い出すことができなかった。両親が死んだとき、ではないようにも思われたが、あの事故がひとつの後押しになったような気もした。ただ、小学生の頃には既に、学級新聞などを作ることが、とても面白く感じられていたのも事実であった。
 葦原が答えあぐねていると、ルナは少しばかり口の端を歪めた。
「ひとつのミステリ、というわけですね」
 ルナは笑っているように見えた。だが、葦原には確信がもてなかった。
 それとも、嘲っているのだろうか。
「そうだね、ミステリかもね」
 葦原は、解釈を放棄して、当たり障りのない返事をした。
「職業というものは、そういうふうに無意識に選択するものなのですか?」
 ルナの質問に、葦原は軽く肩をすくめてみせた。
「僕はまだ高校生だよ。ルナさんこそ、社会人なんだろう?」
「私の場合は、選択の自由がなかったので」
 葦原は、彼女の言葉に驚きを隠せなかった。
 職業選択の自由がないというのは、どういう意味なのだろうか。
 好奇心があたまをもたげたものの、尋ねるのは憚られた。
「まあ、そのうち気が変わるかもしれないけど」
「今日の吉美津さんのアドバイスが効きましたか?」
 図星を突かれたようで、葦原は少しばかり動揺した。
「いや……そういうわけじゃないけど……」
「吉美津さんのアドバイスには、一理あると思います」
 ルナまでが、葦原の夢に水を差し始めた。
 そのことが、葦原にはあまり面白くなかった。
「ほんとに違うから。ただ……」
「ただ?」
「なんというか、そう簡単な話じゃないって思ったんだよね」
 メディアを扱うことは、葦原にはとても簡単なことのように思えていた。いくつもの情報を集めて自分で考えれば、簡単に真実へ辿り着けると信じていたからだ。けれども、吉美津に言われたとおり、それはおごりなのではないだろうか。少なくとも、いまの葦原の能力では、手にあまることのように感じられた。
「ルナさんは社会人として、どう思う?」
「なにをですか?」
「ジャーナリストっていう職業について……その……」
「どういう印象を持っているか、ですか?」
 葦原は頷き返した。
 ほんとうは、違うことを尋ねたかったような気もした。
「特になにも」
 ルナらしい答えだった。
 葦原は笑ってしまった。
「なにかおかしなことを言いましたか?」
「ごめんごめん、ルナさんって、あんまり好き嫌いがなさそうだよね」
「そうですね……」
 ルナは唇に指をあてて、右斜め下へと視線を逸らした。
「とりたてて好きなものも嫌いなものもありません」
「食べ物とかでも? 辛いものも大丈夫?」
「あまりに辛いものや熱いものは食べられません」
「だったら、あるじゃない」
「『食べられない』というのは、生理的に不可能だということです。好き嫌いの問題ではありません。火に触るのが嫌いだ、毒を飲むのが嫌いだ、などと言いますか?」
 ヘリクツをこねられた葦原は、思わず天を仰いだ。
 冬の夜空には、そんな葦を慰めるかのように、星々が点々と瞬いていた。
「きみはほんとに変わってるね」
「よく言われます」
 これで何度目かのやり取りに、葦原は溜め息を吐いた。
「ところで、ジャーナリストになるための訓練などはしているのですか?」
「んー、そこらへんのこと、よく分からないんだよね」
 高校のクラスメイトで、同じ進路を希望している生徒はいなかった。
 求人誌に出ているような案件でもなく、まさに暗中模索の段階だった。
「コネがないと入れないとか、そういうことは?」
「それは……よく分かんないや」
 コネがあれば有利だろう。それくらいのことは、高校生の葦原にも分かった。アルバイトの紹介でも、コネのあるなしではまったく採用率が違うからだ。
 葦原が腕組みをして悩んでいると、ルナは意外なことを言い始めた。
「どうですか、私の事務所で働いてみては?」
「きみの事務所で……? どういう関係があるの?」
 実はマスコミ関係者なのだろうか。葦原に期待が芽生えた。
 しかし、ルナの回答は芳しくなかった。
「関係はないのですが……ただ、事務所の人手が足りないのです」
「……それって、ただのバイト募集だよね?」
「そういうふうに捉えることもできます」
 葦原が苦情を言う前に、ルナは先を続けた。
「とはいえ、ジャーナリストのようなことをしている人は紹介できます」
「『ようなこと』ってのが気になるね。フリーペーパーのライターとか?」
「情報屋、とでも言えばいいのでしょうか」
 ますますうさんくさい。
 ルナ自身がうさんくさいのだから、仕方のないことではあった。
「どうですか? 週末だけ働く、簡単なお仕事ですよ?」
「時給は?」
「そうですね……出来高ではダメでしょうか?」
 金額も決まらない商談に、葦原は呆れ返った。
「ま、きみには助けられたし、少しぐらいは手伝ってもいいよ」
 最低賃金くらいは払ってくれよと思いつつ、葦原はそう返した。
「では、明日から、聞き込みなどをお願いします」
「聞き込み……?」
「取材のようなものですよ」
 たくみに言い換えられたようで、葦原は不安になった。
「ほんとに取材? なんか探偵っぽい仕事みたいだけど?」
「探偵はお嫌いですか?」
 葦原は、これまでの出来事を振り返った。池守(いけがみ)紙屋(かみや)遠坂(とおさか)、吉美津、入江らの顔が次々と浮かんでは消えていった。その中で自分がやってきたことは、紛れもなく探偵であり……それがなかなかに愉快でスリリングだったことも、否定できない事実であった。
 他方で、そんなことに手を突っ込んでいいのか、葦原には判断がつかなかった。
「興信所みたいなのはダメだからね。浮気調査とかは嫌だよ」
「いえいえ、そういうものではありません。私が保証します」
「だったら……少しくらいやってみてもいいかな」
 葦原がそう言った途端、ルナの顔がわずかに輝いたような気がした。
 もっとも、目の錯覚である可能性も否めなかった。
「それにしても、変な話だよね」
「なにがですか?」
「ルナさんと出会ったことも、これからのつき合い方も、全部」
 どうしてこんなことになったのだろうか。
 もっと普通の……いや、違う。葦原は考え直した。
 別に普通の高校生活を送りたかったわけではないのだ。高校に入りたかったのは、同年代の少年少女たちがそうしているからだという、ただそれだけのことだったのかもしれない。高校に通い始めた葦原は、あらためて社会のレールに乗る安心感と、それでいてどこか窮屈な思いとの、両方に気づき始めていた。
 だとすれば、もう一度小さく脱線してみるのも、悪くはないだろう。葦原は、そんなことを思った。ルナの誘いも、どこかで自分の夢と繋がっているかもしれなかった。
「葦原くんは、ころころ気分が変わるのですね」
 心中を見透かされたようで、葦原は恥ずかしくなった。
「そうかな?」
「そういうのも、悪くはありません」
 ルナはそれだけ言って、葦原の一歩先を行った。
 なぜ歩調をズラしたのだろうか。葦原は不審に思った。
 葦原が追いかけようとすると、ルナの方から振り返ってきた。
「チョコレートは、また買い直してプレゼントします」
「え? いいよ。あれって義理チョコでしょ?」
 葦原がそう言うと、ルナは再び前を向いた。
「すべてはミステリなのですよ、葦原くん」
ここまでお読みいただき、まことにありがとうございました。最後はバカミスからのメタミステリになりましたが、お楽しみいただけましたでしょうか。『うろな町』企画の参加作品としては、かなりの異色作になったかと思います。お気に入り登録、評価をしてくださった方々には、あらためて感謝申し上げます。

遠坂さん、吉美津くん、入江さん、ルナさんは他の作品でも登場する予定ですので、もし再会する機会がありましたら、よろしくお願い致します^^

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