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うろな町の不思議な人々 作者:稲葉孝太郎

第2章 置行堀ひったくり事件

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第12話 【うろ夏の陣・9日】未知との遭遇

「ママー、遊んでー」
「私は今、忙しいのです。後にするのです」
「1時間前もそう言ったよー。ねえー、遊んでー」
 ここは入江(いりえ)(あんず)の自宅。楕円形に穿たれた室内に、SF映画で見るようなスクリーンと計器が並んでいる。
 そのスクリーンの前に立ち、画面の切り替えを行っている入江杏の裾を、彼女によく似た少女が引っ張っていた。彼女の娘、ミニョンことミヨである。
「あーそーんーでー!」
 あまりのしつこさに耐えかねたのか、それとも対応する方が効率がよいと見たのか、入江はスイッチから手を離し、娘に向き直る。
「ミニョン、どうしてあなたはそう遊びたがるのですか? 私が子供の頃は、ときどき死んでると間違われるほど静かにしていたのですよ」
「ミニョンじゃなくてミヨだよー!」
 娘の指摘に、杏はおとなしく従う。
「そうでした。訂正します。ミヨ、あなたはもっと静かな生活を送りなさい」
「やだーッ! つまんないよーッ! 朝起きて、食事して、仕事して、食事して、寝るだけの生活なんてやだーッ! 絶対いやッ!」
 裾を手放し、床に寝転んでバタ足を始めるミヨ。だが、感情の乏しい母親には全く効果がない。この手の行動は、相手が苛立つから効果があるのであって、苛立たない相手に試しても意味がないのである。
 するとそこへ、その感情を持った人物が現れた。
「あ、すんません。ここにいましたか」
 短髪の少しぼんやりとした少年が、ドアの向こう側から顔を覗かせる。
 杏も少年の登場に気が付き、無表情に言葉をかける。
逆木(さかき)くん、なぜミヨから目を離すのですか?」
「いや、それが気付いたらいなくなってまして……」
 そう弁解しながら、逆木はコントロールルームに足を踏み入れ、床に寝そべっているミヨを抱きかかえた。
 しかし、少年の抱擁を嫌がった少女は、ぴょんと地面に着地し、再び母親に駆け寄る。
「ママー、遊んでー」
 間延びした娘の催促に、杏は逆木を見つめ返す。
「あなたは子育てがうまくないのですか?」
「いや、子育てって言われても……高校生ですし……。そもそも、人をいきなり呼び出して子守りを押し付けるのは、どうなんっすかね……。いくら夏休みとは言え……」
「押し付けているのではありません。頼んでいるのです」
 逆木は杏の性格を熟知しているのか、溜め息を吐くと議論を切り上げた。
 少し腰を屈め、少年は右手を差し出す。
「さあ、お兄さんと一緒にゲームして遊ぼうねー」
 ミヨは、プイッと横を向く。
「やだ。テレビゲーム飽きたもん」
「まだ別のソフトもあるからさ。2人対戦もできるんだよ?」
「ミヨはお外で遊びたいのッ!」
 頬を膨らませ、ミヨは顔を背けた。
 逆木は立ち上がり、頭を掻く。
「これはお手上げですね……。夏休みの宿題もありますし、帰らせていただきます」
「それはできません。この船は、現在うろな町上空を飛行中です。今日はくもりなので、観測がし易いのです。菅ノ宮(すがのみや)へ戻るのは、深夜になります」
「……うろな町でもいいです……電車で帰りますんで」
 逆木はそう言って、スクリーンに視線を伸ばす。画面は、ちょうどうろな町の西にある山裾へと差し掛かっていた。
「あ、ここで下ろしてください。駅までは遠いですけど、歩けますんで」
「子守りは誰がするのですか?」
 おまえがしろよと、そういう目で杏を見つめ返す逆木。
 無論、それは通じなかったようだ。少年は策を練る。
「……あ、そうだ。えーとですね、最近、うろな町で変な噂があるんですよ」
「変な噂……? 変質者が出るのですか?」
「いや、変質者じゃないんですけど……。何ていうか、物の怪を見かける人が、凄い増えたらしいんですよね。妖怪同士が戦ってるのを見たとか、血塗れの人間を目撃したとか、鬼を見たとか……。興味ありません?」
「ありません。そういうのは非科学的なのです」
 おまえの存在もある意味でオカルトだろうと思いつつ、逆木は話を進めた。
「でも、もしかすると新種の生物かもしれないですし、調査の価値はあるかと……」
「……新種の生物ですか。しかし、地球上にいる知的生命体は、人類だけだと……」
「ですから、それを検証するんですよ」
 杏は視線を落とし、物思いに沈んでいる。
 これはうまく行ったのではないか。逆木は、異星人の回答を待った。
「……分かりました。ミヨも外で遊びたいようですし、ここに着陸しましょう」
「そうこなくっちゃ!」
 パチンと指を鳴らし、その場で小躍りする逆木。
 そんな少年の策略も知らず、杏は着陸の準備を始めた。
 適当な空き地を見つけ、杏は計器を操作する。
「光学迷彩オン。ポイント203に着陸します」
「着陸〜♪」
 宇宙船は音もなく降下する。近付いて来る地面がスクリーンに映っていなければ、そうと気付かないようなスムーズさだ。異星人のテクノロジーに感心しつつ、逆木は隣の部屋から鞄を持ち出し、帰宅の準備をする。
「到着しました。付近に人間の反応はありません」
 レーダーを確認した杏は、部屋の中央に立つ。ミヨと逆木もそれに続いた。
「降下!」
 杏の声に合わせて天井から光が降り注ぎ、3人は地上へと転送される。
 曇り空の下、じっとりとした空気が肌にへばりつく。
 逆木は、急に船内が名残惜しくなった。
「……じゃ、俺は帰りますんで。また」
 逆木は方角に見当をつけ、山を降りて行った。
 後に残された異星人の母娘は、早速別々の反応を見せ始める。
「ママー、かくれんぼして遊ぼ〜♪」
「私は今から未知の知的生命体を調査します。ミヨは1人でかくれんぼするのです」
「かくれんぼは1人じゃできないよッ!」
 ミヨの抗議に、杏は首を傾げる。
「なぜですか? かくれんぼというのは、他者との社会的コミュニケーションが面倒になったとき、どこかに隠れる遊びではないのですか?」
「違うよー。それは雲隠れだよー」
 杏はそれでも納得しないような顔をした。喜怒哀楽が欠けているため、遊戯に関する語彙が壊滅的にないのである。
 もっとも、今さらそれを学習する気もなく、杏はその場を離れようとした。
 そのとき、ふいに近くの草むらがざわめく。そして女の声が聞こえた。
「……あなたたち、何者?」
 草むらの奥から顔を覗かせたのは、美しい切れ目の若い女性だった。長い黒髪を肩になびかせ、細い眉毛の下から怪訝そうに杏たちを眼差している。
 一方、杏たちも突然の訪問者に驚かされていた。ミヨは、母親の背後に隠れる。
「あなたは誰ですか? 付近に人間の反応は無かったはずなのですが……」
「それはこっちの台詞よ。あなたたちからは、生気が感じられないわ。だからと言って、妖怪の類いじゃないみたいだし……」
 唇に指を添え、繊細な顎を動かす女に、杏は無造作に歩み寄った。
 女は正面を向き、小柄な少女を見下ろす。
「何? やる気……? っと言っても、殺気は感じられないわね……」
 冷静な分析を下す女に、杏が話し掛ける。
「私の眼を見てください」
「……何を言ってるの? 私に命令する気?」
「私の眼を見てください」
 杏に興味を持ったのか、女は膝に手を当て、その瞳を覗き込んだ。
 杏の瞳孔が光を放つ。
「……さあ、あなたの正体を喋ってください」
「は? 何言ってるの?」
 女の反応に、杏は固まった。表情だけはいつものままだ。
 そして、もう一度同じことを言い始める。
「私の眼を見てください」
「だから見てるじゃない」
 そこで、杏の瞳孔が先ほどの光を放射した。
「さあ、あなたの正体を……」
 女は姿勢を正すと、杏のおかっぱ頭に手を乗せ、辺りを見回した。
「さっきから、なーんかおかしいと思ってたら、あなた、人間じゃないわね?」
「……なぜバレました?」
「あら、そこはあっさり認めちゃうんだ……」
「後から記憶を消せばいいだけなのです」
「記憶を……?」
 女は不敵な笑みを浮かべ、杏の頭から手を離す。
「もしかして、宇宙人の誘拐ってやつ?」
「……その通りです。あなたは何者ですか?」
 女は杏の質問を無視し、何やらぶつぶつと呟いた。
 動揺している気配はない。むしろ、興味深そうに杏を盗み見ている。
 杏がもう一度声を掛けようとしたところで、女は口を開いた。
「私の名前は猫塚(ねこづか)千里(せんり)。この町に住む仙狸(せんり)よ」
 女の、いや千里の自己紹介に、杏は突然右手をポケットに入れた。
 光線銃かと軽く攻撃態勢を取る千里に、杏はメモ帳を差し出す。
「センリとは何ですか? 漢字で書いてください。日本語は面倒なのです」
「あー、元ネタは日本語じゃなくて中国語なんだけど……まあいいわ、貸して」
 千里はペンを受け取ると、メモ帳の上にさらさらと文字を書き綴る。
 そして、宇宙人にそれを返した。
「氏名:猫塚(ねこづか)千里(せんり)。種族:仙狸(せんり)……なるほど、分かりました」
 メモ帳を読み上げた杏は、じっと千里を見つめ返す。
「つまり、知性を持ったタヌキなのですね」
「は? ……喧嘩売ってるの?」
 千里は弓なりになった眉毛を引き絞り、胸元で腕を組んだ。
 しかし、杏は平然としている。
「ここに書いてあるのです、(たぬき)と」
「……あのねえ、仙狸(せんり)っていうのは、ネコマタの最上級種なのよ。要するに、キング・オブ・ネコマタってわけ。ま、私の場合はクイーンだけどね。……それはどうでもよくて、私があなたに訊きたいのは……」
「待ってください。どうでもよくはないのです。私たちは、この星の生物を調査するためにやって来たのです。私たちの調べによれば、タヌキはイヌ科であり、ネコはネコ科ということが判明しています。両者を混同することは、ありえないのです」
 杏の解釈に、千里は手を顔にあてて大きく溜め息を吐いた。
 異文化交流の面倒臭さに呆れながらも、千里は言葉を返す。
「漢字の『狸』は、もともと山猫なんかを幅広く意味する文字だったの。だから、日本でも昔は、ネコのことを『家狸』とか呼んでたこともあるわけ。でも、そのうち言葉が整理されてくると、今みたいにタヌキだけを『狸』と書くようになったのよ。分かった?」
「それなら……」
 杏が反論する。
「やはりあなたをタヌキと呼んでもいいということですね?」
「ダメよ」
「なぜですか? そういう用法があるのでしょう?」
 千里は杏の頭をポンポンと叩き、子供を相手にするように話し掛ける。
「それは古い用法。現代では使われてないから」
「ならば、あなたも改名しないといけないのではないですか?」
「別に、これは固有名詞だからいいのよ」
「紛らわしくてよくないと思います。それに、なぜタヌキを嫌がるのですか?」
 杏の質問に、千里は手のひらを頭から離した。
 再び胸元で両腕を組み、うーんとひとつ唸る。
「別にタヌキに偏見があるわけじゃないけど……あいつらも人を化かすし……。でも、タヌキと呼ばれるのは、ネコのプライドが許さないのよ。ネコ型妖怪とタヌキ型妖怪って、耳にしたときのイメージが違うでしょ?」
「……何が違うのですか?」
 日本的常識が通用しない杏に、千里はコミュニケーションを諦めた。
 大きく息を吐き、後ろ髪を撫でる。
「とにかく、私の名前は猫塚千里であってタヌキじゃないんだから、そこのとこよろしく」
「……分かりました。母星へは、そのように報告します」
 杏の台詞に、千里は話を本題へと戻す。
「ところで、あなたたちはここで何をしてるわけ、宇宙人さん?」
「私の名前は入江杏です。こちらは……」
 あいかわらず背中に隠れている娘を指し、杏は彼女を紹介する。
「こちらは私の娘のミヨです」
「娘……? あなたの子供ってこと?」
「他に何か意味があるのですか?」
 杏の問いに、千里は曖昧に首を振る。
「まあ、養子とか……比喩的にとか……。とにかく、実の子なのね?」
 杏は頷き返すと、千里に先立って話を始めた。
「あなたは妖怪なのですか? どうやって生きているのです? 食べ物は何ですか?」
「ちょい待ち。少しはこちらに喋らせてくれてもいいでしょう?」
「私たちは生物学的調査が目的なのです。雑談はまた今度にしましょう」
 杏の無愛想な返答に、千里は心持ち眉をしかめた。
「あのね、これは重要な話なのよ。この町の存続に関わるくらい重要な」
 千里の遠回しな台詞を、杏は理解できなかったようだ。
 何のリアクションも見せてこないので、千里はさらに質問を投げ掛けた。
「この町の妖怪が大量に滅殺されたって話、知ってる?」
「……いいえ。そもそも妖怪に出会ったのは、今日が初めてです」
「そう……ずいぶんとまずいタイミングでこの町に来たのね……」
「今は夏休みなのです。タイミング的には最高なのです」
 どうも話が脱線していけない。全てを単刀直入に言わなければダメらしい。そのことに気付いた千里は、詳しく説明を始めた。
「実はね、以前この町に住んでいた妖怪の多くが駆逐されちゃって、一時的な空白地帯が生じてるのよ。それをいいことに、別の妖怪たちが、うろな町を狙い始めたの」
「つまり、縄張り争いということですか?」
「端的に言えば、そうね。既に私の仲間が怪我をさせられて、被害が出てるわ」
 千里は、そこで口を閉ざした。感情を表に出さないとは言え、先日襲われた天狗こと琴科(ことしな)平太郎(へいたろう)のことを内心では気遣っているのだ。
 そんな千里の気持ちなど露知らず、杏は言葉を返す。
「なぜそれを私たちに話すのですか?」
 杏の疑問は尤もだった。
 けれども、これには千里なりの計算があってのことである。千里は、慎重に杏の動向を探り始める。
「まあ、こっちの戦力も別に見劣りしてるってわけじゃないんだけど……私がいるしね……それでも、できるだけ味方を集めたいのよ。あなた、この星には何しに来てるの? さっきの話だと、生き物の調査のようだけど……それは何かの下調べってこと?」
「いいえ、純粋な学術調査です」
「地球を征服しに来たとかじゃないのね? 手始めにうろな町を侵略するとか……」
「そのようなことには興味がありません」
 千里は杏の目を見つめる。
 嘘を吐いているわけではないようだ。そう判断した千里は、用件を切り出した。
「宇宙人ってことは、当然地球より科学技術が進んでいるのよね?」
「そうだよ〜♪ ミヨの星の科学は宇宙一〜♪」
 杏の背後から、娘のミヨが飛び出した。どうやら、怖いお姉さんではないと気付き、急に懐き始めたらしい。
 それを微笑ましいと思う千里だったが、話題が話題なだけに、子供ではなく大人と思わしき杏の方へ確認を取る。
「その子が言ってることは正しいのね?」
「この宇宙に存在する全ての知的生命体と遭遇したわけではありませんが、地球人と比較すれば、私たちのテクノロジーの方が上です」
「そう……それなら戦力になるわね……」
 千里の呟きに、今度は杏が口を挟む。
「それは無理です。私たちの技術を人間に教授することは禁じられているのです」
「別に知識を横流ししろとは言ってないわ。ちょっと手伝って欲しいのよ」
 千里の意味深な言い回しに、杏は首を左右に振る。
「ダメです。私には外交権がないので、星間同盟はできません」
「そういう大げさな話じゃなくて……あ、そうだ」
 千里はポンと手を叩くと、杏に取引を持ちかける。
「こうしましょう。私はあなたの妖怪研究を手伝うから、あなたは私にちょっとだけ便宜を図ってくれればいいのよ。簡単でしょ?」
「研究を手伝う……? どのようにですか?」
 食いついてきた杏に、千里はしたり顔で返す。
「妖怪のサンプルを紹介するわ。今回倒した奴の死体を引き取ってもいいし、安全に扱うなら、生きている妖怪の仲間と引き合わせてあげてもいいのよ」
「……」
 杏はしばらく仁王立ちになり、口を閉ざした。
 メリットとデメリットを比較しているのか、それとも母星の法律に抵触しないかどうかを検討しているのか。いずれにせよ、千里も黙って答えを待つ。
 ところが、最初に口を開いたのはミヨだった。
「ねえねえ、ミヨは妖怪さんと遊びたいよ〜」
 子供の出る幕ではない。そう思った千里だが、杏から意外な答えが返ってくる。
「……そうですね。逆木くんは子守りが下手でしたし、妖怪に子守りをさせた方が、研究効率が上がるかもしれません。……分かりました。できる限り協力します」
「え……?」
 その理由付けは酷くないかと思った千里だったが、目的は達成されたのである。それ以上家庭の事情に突っ込むことなく、お互いに約束をかわした。
「約束は守ってください。あとでポイはダメです」
 杏の釘止しに、千里は肩をすくめて見せる。
「安心して。約束は守る主義だから。えーと……」
「杏です。入江(いりえ)(あんず)
 再度自己紹介する杏。千里は気を取り直し、ビジネスライクに話し掛ける。
「じゃ、杏ちゃん、あなたたちの技術力とやらを見せてもらいましょうか」
「それはもう来ています」
「え?」
 突然、空が暗くなる。千里が顔を上げると、銀色の巨大な円盤が、空き地の上空で静かに滞空していた。
 千里は、ニヤリと笑う。
「なかなか頼もしいじゃない……待ってなさいよ……」
うろ夏の陣、参加作品です。
あまりでしゃばらないように、三衣千月さんの『うろな天狗の仮面の秘密 』に登場する、
猫塚千里さんとの会話形式で進めてみました。
三衣千月さん、ご招待ありがとうございました^^

続きは、うろ夏の陣が終了後、妖怪を紹介してもらうところから始まります。
1週間ほど空きますので、気長にお待ちくださいm(_ _)m
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