名前:
現 2008-04-27 01:05
うっああああー!
なにかが疼く。彼は痒みにも似た感情の蠢動を確かに覚えていた。言い知れない衝動がコックローチの出現率に等しい突発性でどこからともなく沸き上がり、それは寸分の経過も待たず右手の甲で空中に平手打ちをしたくなるという妙に具体的な欲望に転じた。
要約すると彼の右手が真っ赤に燃え突っ込みいれよと轟き叫ぶのだ。
なんていうか勢いでやっちゃった感がありますねー。個人的にはこの歯がゆい感じが「つああふぬああーっ……!」とか奇声を発したくなる作品でした。突っ込みたい、突っ込みたくてたまらない。でも突っ込んだら負けのような気がしてならないです。
というかほかの方も仰ってましが、本当にばいばるすさんなのでしょうか……? いえ、単にはっちゃけただけなのかもしれませんがね。こんな一面もありですあり!
では失礼しました。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★☆☆ 出版:買わない
[S5] 18歳〜22歳 男性
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| ▼コメント 現さま、いつもありがとうございますっ!! すみません。本当にばいばるすです。実はこういうヤツだったんだ、と思っていただければ本懐です!
麗文、迷文、笑わせていただきました! ものすごく意味不明な要約と、とくにコックローチの出現率に等しい突発性というくだり、秀逸です。剽窃して作中に使わせていただきたいくらいです!
はい。勢いでやっちゃいました。寄生を発しながら書いてました。変態でした。色々とすみません。でも嬉しいです(意味不明)
ではでは。 見苦しい一面というか痴態をさらしてしまったようで、恥ずかしかったり有難かったりですが、蠢いていただけたならこれに優る光栄は、何億光年もの旅をしてきた光が地球に降り注ぐ夜に星を眺めるよりもありません!!(最後まで意味不明)
要約すると、本当にありがとうございましたっ!
名前:ばいばるす[2008-04-27 16:48] | |
名前:
弥生 祐 2008-02-27 22:16
ばいばるす先生の短編、三人称、しかも読んだことないコメディーだ!
と、勢い勇んで読む私。んん? でもおかしな感じです。記憶してる先生の文体とかなり違うような… さては、ニセばるす先生ですね?(ぉぃ)
ええと、こほん。真面目に感想しますと、ところどころに見える描写などはらしさが見えるんですけど、スムーズに読めなくて、あまり楽しめなかったです。私の読んだ調子がおかしかったのかも。
冒頭でラブラブするロメオとジュリエッタの部分から最後のオチまで、リズム感があまりよくないように思えて、それがぬぐえないまま読み終えてしまったという感じです。
ストーリーの性質上、途中でバレやすい(ただでは終わらないと推測しやすい)のは別にしても、作者の主観を少なくした文章で、最初のパートのリズム感を重視した方が良かったように思います。
もしくは別連載での先生の重厚たる文体で、会話文だけ軽くしてのギャップの妙を出されるとか。
と、まあ好き勝手に感想を残しましたけど、携帯ユーザーを配慮された作品かもしれませんし(改行の感じから)、今作は評価付け抜きにしたいと思います。
ではでは、また今度、今年中に新たな短編を読めることを期待して失礼致します。m(__)m
※これは評価ではなく感想です
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| ▼コメント こんにちは〜ニセばいばるすです!
携帯ユーザーを配慮・・・すみません! 何も考えずに書いてました!(をい
このような作品をお読みいただき、いやぁ色々な意味でお恥ずかしい。
文章のリズムにかんしては「歪んだ真珠」を意味するバロック芸術の真髄を体現すべく、不調和の調和を意識的に……すみません、大嘘です。 まあ多少は意識的にテンポを崩したキライもあるんですが、基本的には相当、無頓着に書いてました(汗
オチは我ながらベタですねぇ……しかしですね、現代における、集団から外れた規格外のモノを笑うという行為と、のっぴきならぬ狂気との間に横たわる、残酷にして根深い社会問題とそれぞれの相関関係を抉り出すにはこのオチが……ってすみません、同じネタを二度ふってしまいました。
もう少しバランスとかギャップとか、色々と計算すれば良かったかな〜と、ご指摘身にしみました。押さえ、が足りませんね。
丁寧にして忌憚のない意見、いつもありがとうございます! (^^) 名前:偽ばいばるす[2008-02-28 14:11] | |